チーム情報

2014年8月 サテライト御殿場夏季合宿

2014年8月 サテライト御殿場夏季合宿

2014年8月5日から8月8日の4日間に静岡県御殿場で行われた、サテライトの合宿について報告させていただきます。

今回は内藤恵美トレーナーに来ていただいて、主に筋力トレーニングを中心に指導していただきました。


内藤トレーナーにいただいたメニューも合わせ、体力づくりが中心でした。


涼しい環境にも恵まれて、のびのびと練習できました。


体を基礎から作り上げる方法をよく再確認できる、素晴らしい機会となりました。
そのほかには、各カテゴリー対抗で試合を行ない、自分たちの弱点を探り反省し補っていく、といった姿が多くみられました。

今後とも青山学院大学体育会サッカー部の応援をよろしくお願いします。

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F+1活動 アクサブレイブカップブラインドサッカー日本選手権ボランティア

関東リーグ中断期を利用して、
アクサブレイブカップブラインドサッカー日本選手権ボランティアに参加させていただきました。
今回はボランティアの様子を、拙い文章ではありますがご紹介させていただきます。

青山学院大学体育会サッカー部では、F+1活動という活動を行っています。
F+1 とは、 フットボール+α
サッカーだけではなく、人のために奉仕活動をしようというものです!
「毎日サッカーをできるのは、地域の方やいろいろな人々の支えのおかげであるのでこの活動によって恩返しをしたい!」と
F+1係の選手は話してくれました。
今回はブラインドサッカーボランティアの活動でしたが、普段は地域清掃活動を中心に取り組んでいます。

突然ですが、ブラインドサッカーというスポーツをご存じでしょうか?
ブラインドサッカーとは、パラリンピックの公式種目であり、一般的なフットサルのルールに加え、
フィールドプレイヤーの4名はアイマスクをして視覚を遮断してプレイを行うこと
ボールを奪いにいくときは「ボイ!」という声を出すことなど、
ゴール裏から角度などを声にだして指示をするコーラーという役割があったりいくつかのルールが存在します。

視界は遮断されており頼りにできるものは仲間の声と気配、ボールの鈴の音のみ。その状態で展開されるブラインドサッカーの奥深さにとても心を動かされました。
私たちと同世代である、21歳の女性が「普段の生活では大変なことも多いが、ピッチにたっているときは思いっきり全力で楽しむことができる。ピッチの上では健常者と障害者の隔たりはない。スポーツを通してそのような社会が作れらたいいな」とおっしゃっていたことがとても心に響きました。

青学大がやらせていただいたボランティアは、

入口での案内。
太陽が照りつけるなか、案内の仕事に励んでいる姿です。
4年 本城信晴
3年 角宮健介

ブラインドサッカー体験場
子供たちがブラインドサッカーを体験しているのをサポートしている様子です。
子供たちはすっかり高橋愛斗選手・下重優貴選手に心を開いている様子で笑顔が絶えませんでした。
3年 下重優貴
3年 高橋愛斗

など、会場の設置や片づけ、試合中のボールボーイなどのボランティア活動に参加いたしました。

そして、ゆるキャラの登場です^^

最後に、参加した選手の感想を紹介いたします。
1.ボランティア活動を通して感じたこと
2.ブラインドサッカーについて

1年小田倉康太
1.一つの大会には本当にたくさんの方が関わっているということを感じました。そのおかげで選手はプレーに集中することが出来ているんだと気付き、今後自分はプレーヤーとして試合や大会に関わっている全ての人に感謝の気持ちを持ちながらプレーすることが大切だなと感じました。

2、今回初めてブラインドサッカーという競技を見ましたが、そのレベルの高さに驚きました。目が見えない中でやるということで周りの指示の声がとても大切だなと感じました。そして、健常者、障害者が分け隔てなくサッカーを楽しめるという本当に素晴らしい競技だと思いました。

3年下重優貴(F+1係)

1、今回のボランティアを通して人と人とが繋がることがこんなにも素晴らしいことなのだということを体験することができました。健常者の方と障害者の方が1つになって何かを成すこと。そして、何の不利もなく、1人の人間としてお互いにが共存していく社会を作っていきたいという団体に出会えたこと。今日の全てが私にとって人として変われるすごく充実した日になりました。人と人が助け合うこと、協力することで、笑顔を作ることができるということを学べました。見て見ぬ振りをする人間には絶対にならないと決めました。

2、初めてブラインドサッカーを見て驚きました。サッカーというのは、目を使うことがとても重要です。しかし、目が不自由な状態でサッカーをするので、成立する訳がないと思ってました。実際に試合の様子を見てみると周りの声、キーパーの指示、そして、自分の耳を頼りに上手くボールを扱いサッカーとして成立していました。なにより、皆さんがとても真剣に楽しくサッカーをしていて、すごく嬉しかったです。私も、アイマスクをしてブラインドサッカーを体験しました。真っ暗な状態がどれほど不安で危険なのかを知りました。それでも、サッカーをしたいというサッカーへの愛を感じることがてきて、サッカーの文化のすごさを改めて知りました。
ボール1つで人が繋がり、笑顔を作り、人を感動させることができるんだと実感できました。私は、一生をサッカーに携わっていきたいと思いました。

2年御牧健吾

1、 ボランティア活動は初めての経験だったのですごく貴重でした。誰かの為にボランティアをすることは
大変と思うこともあったけど達成感があってやって良かったと感じました。

2 驚かされることばかりでした。
目が見えない中でプレーすることは恐怖心とかあると思うのに全力でやっていてすごいと感じました。
ぶつかり合うことも恐れずに戦ってる姿は感動した。
自分は目が見えていて良い状態でプレーが出来るので
今までより全力で頑張りたいと思いました。

3年 荒木大吾

1、自分たちが会場やピッチを設営することによってプレーできているとこを見て、自分も関東リーグとかでプレーできているのは、このようにピッチ外で働いてくれている人のおかげだなと強く感じました。

2、ブラインドサッカーについては調べたことがあるが、実際に生で見るとサッカーとなんら変わらない激しさで驚いたきました。サッカーよりも指示が細かく難しそうだったが、何より楽しんでブラインドサッカーをしているとこが心に残りました。

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平素よりお世話になっています青山スポーツ様と青山新聞様が今回のF+1活動について取り上げてくださいました。
ぜひご覧ください。

青山スポーツ新聞公式ブログ

http://univ.nikkansports.com/press/aoyama/soccer/014566.html

青山新聞公式ブログ

http://ameblo.jp/agunews/entry-11886420652.html

3年 森重萌依

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6/14 関東リーグ第11節 vs東京農業大学

アミノバイタルカップの興奮さめやらぬ中、関東リーグが再開致しました。
今回は、前期最終節(第11節)vs東京農業大学戦の様子をお伝え致します!

連戦続きであったアミノバイタルカップから、わずか5日後。
さらに、本日は27度を超える夏日。
選手の身体に大きな負担がかかります。


円陣を組み、心をひとつに・・・

本日のスタメンはこちら
GK:4年高橋博昭
DF:2年堤勇人、2年御牧建吾、4年京谷季樹、4年諸井孝太
MF:3年荒木大吾、4年後藤拓斗、4年関谷祐、3年恵龍太郎、2年伊藤光輝、2年飛田泰平

いよいよ前期最終節キックオフです!


中盤で圧倒的な存在感を見せる 2年飛田泰平


正確なロングパスが持ち味 2年御牧建吾


最終ラインからチームを支える 4年京谷季樹


激しく競り合う 4年関谷祐


サイドをかけあがる 3年恵龍太郎

何度か決定機はありましたが、あと少しのところで決めきれないシーンが続きます。
0-0のまま前半終了。

ハーフタイムには、福永コーチから檄が飛びます。
-----------相手に合わせたプレーではなく、自分たちのプレーを-----------
選手同士も作戦を確認し合ったりと、再度気持ちをひとつにし後半戦に臨みます。


正確な技術が持ち味「クロスがうまい!」 2年堤勇人


青学1の対人の強さ 2年伊藤光輝

拮抗した試合の中、後半12分試合が動きました。

ペナルティエリアで10番関谷が倒され、PKを獲得。(相手DFは本日2回目のイエローカードをもらい、退場。)


天を仰ぎ、集中力を高めます。


ボールは左ネットへ吸い込まれるように決まり、待望の先制点を挙げます!!


関谷を激励する選手たち


応援組も力が入ります!

このあと、青学イレブンはリズムに乗り
35分荒木(アシスト伊藤)、ロスタイム2分大野が決め、試合終了のホイッスルが鳴るころには3-0という快勝。
選手たちの顔には、疲労を感じさせないほどの笑みで溢れていました。

今回の試合の影響を受け、青山学院大学体育会サッカー部は
4勝5分2敗、勝ち点17とし、関東リーグ4位で前半戦を終えることになりました。

初めのころは、自分たちがやりたいサッカーをなかなか表現できず苦しむ時期も長かったですが、
毎週練習前後にミーティングを密に重ねたり、自主練を重ねたり、選手たち自らが様々な取り組み・努力を重ね、
見事、総理大臣杯出場、関東リーグ4位で折り返すという結果を掴み取ることが出来ました。

しかし!!!!選手たちはまだまだ満足していません!!!!!!!

トップチームは、「総理大臣杯・関東リーグ2部優勝」を、
サテライトチームは、「トップチームの座を勝ち取る・アイリーグ決勝リーグ出場」
を目指し、もっと強く、大きく成長してまいります。

青山学院大学体育会サッカー部に平素より多大なる御声援を頂き、誠にありがとうございます。
皆さまの声ひとつひとつが、青学イレブンの大きな大きな支えとなっております。
今後とも、更に成長を遂げる青山学院大学体育会サッカー部に温かいご支援の程、よろしくお願い致します。

***おまけ***
今回、関東リーグデビュー戦・初ゴールとなった3年大野です!
パスを出したのは、常日頃から尊敬している「たすさん」こと、4年関谷祐。
湘南からきた兄弟のような二人の絆が、今回の試合を決める3点目へと繋がりました。


(青山スポーツ様より拝借)

4年 渡瀬未貴

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6/8 アミノバイタルカップ3位決定戦 対 国士舘大学

専修大学との準決勝を終え、悔しさは残りますが、
次なる相手はインカレ準優勝経験のある国士舘大学です!
気持ちを切り替え、少しでもいい結果で本選に向かおうと選手たちも意気込んでいます!

今大会俊足ドリブらーとして、得点源を生み出した
3年恵

負傷した主将・服部に代わり、チームの大黒柱として全国まで導いたエース
4年関谷

彼が生み出したスーパーゴールは応援組に希望を与えてくれました
3年角宮

左サイドバックして献身的にゴールを守り、得点にも大きく関わった
4年諸井

そして、今回は1年生も様々な場面でチーム貢献してくれました。
後半終盤から出場し、西が丘というおおきな舞台で堂々とゴールを決めた
1年小田倉

この試合は惜しくも勝利には手が届きませんでしたが、西が丘の観客席を大いに沸かせたのは
間違いなく青学イレブンの最高のパフォーマンスでした。
試合終了のホイッスルが鳴るまで、果敢にゴールを攻め続け、スローガン「心動」に恥じないプレーを披露できたのではなでしょうか。

試合後表彰式が行われました。
予選を無事終え、安堵のひと時です。

8月からいよいよ本選です!!!
大阪で優勝カップを掲げる姿を見ることができると信じています!
皆さんの温かいご声援を今後ともよろしくお願い致します。

編集者:4年 山田萌絵

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アミノバイタルカップ2014 準決勝vs専修大学

慶應義塾大学に勝利し、悲願の大臣杯出場権を獲得した青学大。
準決勝の相手は一部首位の専修大学ですが、青学大は「優勝」を目標に立ち向かいます。

スターティングメンバー
GK 1高橋博昭(4年)
DF 13澤井政樹(3年)
20大野成輝(3年)
3御牧建吾(2年)
26森下洋平(1年)
MF 14下重優貴(3年)→89分 24小田倉康太(1年)
15飛田泰平(2年)→62分 8伊藤光輝(2年)
18山田武典(1年)
10関谷祐(4年)
27菊地亮輔(3年)→71分 恵龍太郎(3年)
FW 4 後藤拓斗(4年)

コーチ、主務、副務、仲間たちとハイタッチを交わし気合をいれ、いざピッチへ

怪我・カードの累積により出場することができない荒木選手・堤選手・京谷選手・服部キャプテンの想い、そして応援席にいる部員全員の想いを胸に本日もスタメンは戦います。

3年大野成輝

何度も専大からボールを奪うがゴールに結びつかないまま、前半は終了。

2年 飛田泰平
専修大学のボールを奪い、なんとしてでもゴールにつなげたい。
しかし、相手と頭を強く打ち脳震盪の疑いから途中交代。悔しい気持ちを抑え病院へ。

78分 専修大学先制

同点に追いつきたい。ゴールを奪いたい。
気迫のこもった攻撃はとまりません。
1年 森下洋平
3年 下重優貴

4年 関谷祐
リハビリ中の服部キャプテンの想いを引き継ぎ、キャプテンマークを巻く関谷選手。
「ゴール!ゴール!ゴール!」と応援席からは仲間たちからの大声援。
しかし、惜しくもゴールには繋がらなかった。

4年 後藤拓斗
最後まで勇猛果敢に攻め続ける青学大。
試合終了間際、後藤がパスを受け鋭いシュートを放つが惜しくもGKに阻まれる。

ここで試合終了のホイッスル。

雨の中応援に駆け付けてくださった皆様ありがとうございました。
ピッチ上の選手、ベンチ、応援席全員が最後まであきらめず戦いましたが、惜しくも決勝へ進むことはできませんでした。
しかし、翌日には3位決定戦が控えています。
今日の悔しさは明日、晴らしてくれることでしょう!
青学大の意地をみせつけます!
明日も暖かいご声援、よろしくお願いいたします。

3年 森重萌依

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6/4 アミノバイタルカップ3回戦vs慶應義塾大学

前大会優勝校である明治大学に延長戦の末、勝利し勢いをつけた青学イレブン。
本戦出場というチケットをかけた3回戦の相手は慶應義塾大学です。
去年同じく3回戦で対戦し、PK戦までもつれた上に敗北を味わった青学にとっては因縁の相手である慶應との一戦。
去年の雪辱を果たすべく闘志に燃える選手達は、「今年こそは慶應に勝って全国を決める!!」という意気込みを胸に決戦の地、御殿場のピッチに立ちます。


3年大野


1年上村

スタメン:高橋博、堤、御牧、京谷、諸井、荒木、伊藤、関谷、恵、飛田、角宮
リザーブ:仙洞田、澤井、後藤拓、山田武、大野、菊地、上村

ついにキックオフです!


4年京谷


4年諸井


4年高橋博


4年後藤拓


3年角宮


3年荒木


3年恵


2年御牧


2年伊藤


2年堤


2年飛田


1年山田武

一進一退の攻防が続いた前半は0-0で折り返します。

エンドが変わり後半、4本連続でCKというチャンスを作り出すもなかなかゴールを割ることができません。
そんな攻防戦の中、ついに80分慶應に先制点を許してしまいます。

ふと去年の悪夢が頭をよぎりましたが、選手達の勝利だけを信じる強い心は折れず、短い残り時間も果敢に攻め続けます。

ロスタイムに突入し試合終了目前、ついに待ち望んでいた奇跡が起きます。
90+4分堤が上げたクロスを関谷が合わせ同点ゴールを叩き込みます。

そのまま1-1で後半が終了し、延長戦に入ります。

試合終了直前の得点で勢いをつけ、試合の流れを青学が手にしたまま始まった延長戦。
開始3分、関谷が左からドリブルで切り込みミドルシュートで堂々の勝ち越しゴール!

ベンチ、応援共に歓声が湧き起ります!

大事な延長戦での一点を守りきり2-1で試合終了!
ついに因縁の慶應義塾大学に勝利し、また同時に本戦である全国大会出場を決めることができました!

念願の勝利と全国出場決定の喜びをひしひしと味わう選手達。


3年澤井


4年高橋博


4年京谷、後藤拓


2年飛田


2年伊藤


4年関谷

全国出場の喜びを抑え、切り替えて次戦である準決勝vs専修大学戦に向けてチーム一丸となって準備してまいります。
引き続き青山学院サッカー部にご声援の程よろしくお願い致します!

2年 新井優日

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アミノバイタルカップ2回戦vs明治大学

アミノバイタルカップ1回戦vs拓殖大学を2-0で制した青学の次なる相手は、なんと前大会覇者の明治大学です。

総理大臣杯出場のために決してここで負けてはいけない青学は
1部強豪の明大に対し屈することなく意地を見せつけます。

時之栖スポーツセンター裾野グラウンドにて行われた、
延長戦までもつれる死闘の末、見事逆転勝利をした熱い一試合をお届けします。

*本日のスターティングメンバー*
GK 1高橋博昭(4年)

DF 16諸井孝太(4年)
2堤勇人(2年)
3御牧建吾(2年)
5京谷季樹(4年)

MF 7荒木大吾(3年)
15飛田泰平(2年)→60分 18 山田武典(1年)
8伊藤光輝(2年)→90+11分 4 後藤拓斗(4年)
10関谷祐(4年)
11恵龍太郎(3年)

FW 17角宮健介(3年)→90+20分 27 菊池亮輔(3年)   

  
部員全員の想いを背負い、いざキックオフ! 

前半7分 青学のミスに付け込まれ開始早々失点。
明大はメンバーを落として臨んでいたものの1部強豪としての強さを見せつけられました。


負傷中の主将 服部に変わりキャプテンマークを巻いた4年関谷祐。
不利な状況の中、声を出しチームを励まし続けていた姿がとても印象的でした!


そして前半終了間際43分。
3年恵龍太郎が明大ゴールへ貴重な1点を叩き込む!!

なんとか同点で後半に折り返すことができました。  

   
2年御牧建吾                                                       


4年京谷季樹 


2年飛田泰平

後半、勢いに乗り主導権を握るも決定的な場面で決めきることができませんでした。
そして試合は延長戦へと突入。


10分ハーフで行われる延長戦、気持ちを引き締め直し選手は最後の力を振り絞っていざピッチへ。 

両チームとも一歩も譲ることなく戦っていましたが、102分ついに均衡が破れたのです!! 

4年関谷祐が持ち上がるとDF陣の裏をかいたスルーパスに対し、3年角宮健介が中央に抜け出し明大ゴールへ押し込んだのです!

その後の明大の攻撃に対し気迫のディフェンスで跳ね返し続けついに試合は終了のホイッスルが。
明大に対し見事逆転勝利を収めたのです!!  
この興奮はしばらく冷めることはありませんでした。

  

明大を制したものの、まだ総理大臣杯への出場が決まったわけではありません。 
昨年度は2回戦で専修大学に勝利したにも関わらず、ここから連敗したことにより出場権を逃してしまいました。  
そして次の対戦相手は奇しくも昨年度の準々決勝にてPK戦で敗北した慶応義塾大学です。
ここで気を緩めることなく勝利し、そして今年こそは全国の切符を必ず掴んでほしいです!
次はどのような試合をみせてくれるのか青学イレブンに期待が高まります!
   

*最後になりましたが・・・*
いつも青山学院大学体育会サッカー部に温かいご声援を送ってくださり誠にありがとうございます。
みなさまの応援1つ1つがわたし達の原動力となっております。
部員一同、みなさまのご期待に応えることができるよう努力してまいりますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。 

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5/31 アミノバイタルカップ1回戦 vs拓殖大学

はじめに、ブログの更新が滞ってしまい申し訳ございません。
これからは選手の活躍等を随時アップしていくよう努めますので、今後とも応援よろしくお願いいたします。

さて、関東リーグ前期も終盤に差し掛かり最初は勝ちきれない試合が続いた青学イレブンでしたが、徐々に自分たちのペースを取り戻して来ました。
そんな中今年もアミノバイタルカップがやってきました!
昨年は王者専修大学に劇的勝利をしたものの全国への切符を逃してしまいました。
その悔しさをバネにいざ戦いの舞台である御殿場に向かいます。

初戦の相手は、同じ2部リーグで戦う拓殖大学。

スタメン:高橋博、堤、京谷、御牧、諸井、伊藤、飛田、荒木、後藤、恵、角宮
リザーブ:仙洞田、澤井、森下、上村、関谷、菊地、高橋愛


4年 副将 後藤拓斗


3年 荒木大吾


3年 恵龍太郎


2年 御牧健吾


4年 京谷季樹


4年 諸井孝太


2年 伊藤光輝


2年 堤勇人


3年 角宮健介


2年 飛田泰平


4年 高橋博昭


前半40分 PKを獲得しそれを角宮が落ち着いて決めて1-0


喜ぶ選手たち


練習後応援に駆け付けてくれた選手たち


10関谷とキャプテン服部

90分間の熱い戦いの末、2-0で勝利することができ全国大会へ一歩近づきました。
連戦が続きますが、体調を崩すことのないよう全員で上を目指していきたいです。

次節は格上明治大学との一戦です。
より一層気を引き締めてまいりたいと思います。
1部を相手に活躍する選手たちの姿が楽しみです!!!

得点者
40分 角宮健介
90+1分 諸井孝太

*おまけ*

JUFAガールのニーナさん。いつもニコニコ笑顔で選手たちを応援してくれています!
大きな一眼レフカメラから写される選手たちの雄姿はみんなから好評です。

2年 勝山 瑠莉香

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御殿場合宿~練習風景~

冬のオフ期間が明け、青学サッカー部は新チームとして初の全体合宿を御殿場で行っております。

練習風景


アップ中


ミニゲームや紅白戦を多く行いました。
ゲームの合間のミーティングでは、各チーム意見を交わし入念に作戦をたてていました。

合宿の期間としては、2月24日~27日です。

この合宿を通して選手は多くの面で成長し、3月に予定されている練習試合や、4月からの各リーグ戦に向けて調整しております。

今後の活躍にご期待ください。ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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90周年記念サポーターズTシャツ作成

いつも青山学院大学体育会サッカー部にあたたかいご声援ありがとうございます。

大正12年創部以来、本年をもちまして創立90周年を迎えることが出来ました。
このような伝統あるクラブに所属出来ることに感謝しながらも、新たな歴史を刻んでいけるように日々精進していきたいと思います。

つきましては、これを記念し、YINGLI SOLAR様の全面協力のもと、90周年記念サポーターズTシャツを作成致しました。

今回は早田主将、木澤副将に着用してもらいました。

胸元には90周年を表す年号を、


裏面には、チームスローガンである「心動 FOOTBALL+1」を印字してあります。

先日の関東リーグにて、応援組全員でTシャツを着てピッチで戦う選手たちに熱いエールを送りました。

記念Tシャツを身につけ、歴史を感じながらも今一度初心に返り、サッカー部を応援して下さる皆様の心を動かしていけるよう頑張ってまいります。
これからも青山学院大学体育会サッカー部に変わらぬご声援の程、よろしくお願いいたします。

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(C)Aoyamagakuin Univ. Football Club