スペインサッカークリニック サテライト編

 

先週に引き続き、7月19日(火)にスペインサッカークリニックを行いました。

スペイン人コーチカルラス氏の指導の元、「遠くの味方選手を見る」「味方、自分を活かすポジショニング」といったようなことにフォーカスしながら、パスゲームなどを中心としたトレーニングを行いました。

サテライトは現在、Iリーグにて勝ち星を積み重ね好調を維持しています。今回学んだ事を存分に活かして今後の公式戦でもゴールを量産し、次なるステップへと上がっていければと思います。トップチームにも負けないくらいの熱い試合を今後も繰り広げていきますので、サテライトの方もどうぞ応援よろしくお願いいたします!

【選手コメント】
今回のスペインサッカークリニックではまず、『遠くを見る』ということの大切さを改めて感じさせられました。
特にポゼッションの練習では遠くを見ることでより多くのパスコースができDFを混乱させ、自分の時間やスペースをより多く使えるということを再確認できました。
また、スペイン人コーチが強くおっしゃっていたのは1対1の局面は厳しい、ということです。
そのため、『数的優位』を常に作れるようなパスを出したり、ポジションを取ることがとても重要であると感じました。
そして、自分の動きによって味方に対して自分のやりたい事を伝えることも大切であると感じました。
その中で特に1人目の動きはとても重要であるとスペイン人コーチがおっしゃっていたのはとても共感できる部分がありました。
今回のクリニックは自分のプレーを見つめ直すとても良い機会になり、また多くのことを学べました。
これからの自分にしっかりと活かしていきたいと思います。
(1年 福田寛人)

・常に遠くを見る
・その遠くの選手に味方のサポートがすぐに入れるかを見る
・相手と味方の動きを見て自分のポジションを取る
こういったことが主軸に置かれたクリニックでした。
ここで挙げた3つに共通していることは「見る」です。メッシとかクリロナは確かにフィジカル的にも技能的にも優れている選手だけども、見る力にも長けているとおっしゃってました。このことからも分かるようにかなり大切な要素になってくると感じました。私自身あまり着眼しなかった要素でしたが、実際に意識してみると、プレーの幅が広がって効率の良いサッカーができると確信しました。今回教わったことが一過性のものにならないように活かし続けて行きたいです。
(3年 山本丈太郎)

カテゴリー: 青山学院大学サッカー部   パーマリンク

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