スペインサッカークリニック トップ編

 
7/15日(金)にスペインサッカークリニックを行いました。

ヨーロッパの中でもサッカー強豪国と名高いスペインから、カルラス氏をお招きし日本とは一味違った考え方や戦術を教えていただきました。スペイン人らしい情熱的な指導に、選手たちも1つでも多く吸収しようと積極的にトレーニングに励みました。

今シーズンも残すは後期リーグのみとなりました。総理大臣杯やアミノバイタルカップで結果を残せなかった分、後期リーグで全勝し青学サッカー部「Family」全員で1部昇格を勝ち取れるよう日々精進してまいります。
引き続き、温かいご声援をよろしくお願いします!

【選手コメント】
今回のサッカークリニックは『見る』ということをテーマに行われた。個人的に学んだことは見て的確なポジショニングをとる、ということだ。これは、スペインのコーチがおっしゃっていたことだが、無意味に味方に近づきすぎて自分も味方もプレーしづらくなっていると注意された。自分がボールをもらいたいがあまりボールに寄って行ってしまう選手が多いが、そこで周りを見て近づきすぎず、相手が捕まえにくいポジションをとることで『味方がプレーしやすくなる』と教わった。実際に後日行われた練習試合では全体の距離感がよくテンポよくボールが回っていた。私は今回のサッカークリニックで『見る』『ポジショニング』と言う個人の戦術理解度がいかに重要かを学ぶことができた。
(2年 瀬川泰樹)

私はクリニックを通して、ボールを受ける前に周り(4方向)を見ておくということの重要性を学びました。ボールを受ける前に情報を入れる。次のプレーがしやすいようにポジショニングを取る。そのために、半身になって首を振る、1、2歩ポジションを取り直すという小さなことがどれだけ大きくプレーに影響するのか知れたことは自分にとって大きな収穫でした。これを機に常に頭を使ってプレーしていこうと思いました。
(4年 堤勇人)

カテゴリー: 青山学院大学サッカー部   パーマリンク

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