大学監督からプロへ

明治大学監督、ユニバ監督を指揮した、神川明彦さんが、J3盛岡
グルージャの監督に就任、3月13日開幕した、J3リーグで
デビューしました。
7月9日に50歳。「いつかはプロでやりたい、と願う夢がついに
叶いました」と、すごいファイトです。
「S級ライセンス受験当時一緒しましたが、その夢は高く、大きく、
いや、その情熱には感心しました」と、ユニバ代表監督、宮崎さんも
語る神川さんです。
夫人は都内のホテルで働き「安心してサッカーに打ち込んで」と、
夫唱婦随の2人三脚で新天地に挑む姿は「頑張れよ」と、後押し
したいのです。
明治大学時代から、サッカーへの姿勢は変わりません。「礼節を
重んじる。思いやりと謙虚さ、フォーザチーム」。今季はさらに「社会人
としての節度を保つ」を加え、攻守の切り替えの早さを磨いて臨んだ
開幕戦。セレッソに2-0で敗れましたが、あくまでチャレンジの願い
です。
大学からプロへの転身は異例の挑戦。どんな結果を出すか、注目
しています。
(松原明)

カテゴリー: 青山学院大学サッカー部OB   パーマリンク

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