インカレの開催

大学サッカー日本一を決める「第64回全日本大学サッカー選手権大会」(
通称インカレ)は、12月8日から全国各地域リーグ代表24校が参加して
行われましたが、関西第1代表、関西学院大学(関学)が、同じ大阪の
阪南大学(関西第2代表)を、4-0で破り、見事初優勝を飾りました。

今大会は、FIFA(国際サッカー連盟)主催の「第12回世界クラブ選手権」
が、日本に戻ってきたため、大会日程が完全に重なり、会場が確保でき
ず、大変困りました。FIFAは参加国に練習場を提供するため、主要会場
は抑えられ、多くの大学ファンの方々に不便な思いを掛けた、と、思います。

吉村技術委員長に聞きますと、「関西での開催、日程に繰り下げ、いりいろ
検討したが、多くの大学はぜひ、監督でやりたい、という希望なので、CWC
とかち合うのを避けるのが精一杯だった。来年もまあt、CWCは日本開催
なので、われわれが1月、開催に延ばすわけにもいかず、今後の研究
課題です」と、困惑の表情でした。
かって、決勝は1月にずらしたときもありましたが、「リーグは11月に終わる
ので、1月の飛び飛び開催は良くない」の意見が圧倒的でした。
どのように日程を組めばいいのか、いい結論が出ることを祈ります。
(松原明)

カテゴリー: 青山学院大学サッカー部OB   パーマリンク

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