チーム情報

第311回 永岡 藍士

法学部3年の永岡藍士です。
5月12日は母の日でした。私の母は部内では結構有名だと思います。そんなことはよくて、私は母にガーベラの花を1本プレゼントしました。こうした記念の日に日頃の感謝を伝えることは大切なことだと思います。
さて、それでは本題で、最近私が得た考えについて話したいと思います。
昨シーズン、私はアイリーグ2部優勝を経験させてもらいました。これまでのサッカー人生で一番充実したシーズンでした。しかし、今シーズンに入り、上手くいかない、試合に出れない日々が続きました。そこで、なぜ上手くいかないか、なぜ試合に出れないかをサッカー人生史上1番考え、解決策を見出しました。それは、練習や試合の1つ1つのプレーやポジショニングなどを本当に、本当に、本当に、常に頭の中で意識してサッカーをすることです(こんなこと普通当たり前ですよね、マジでごめんなさい)。この考えを意識してプレーした結果として、アイリーグの開幕スタメンに入ることができました。
私のサッカーの話なんか正直どうでもよくて、なにが言いたいかというと、行動を起こすことが大切ということです。目の前に立ちはだかる壁を越えるために行動を起こす。現状を変えるために行動を起こす。正直、行動を起こすことってめんどくさいです。苦しいです。でも、行動を起こすことによって変化は確実に現れるし、自分にとって絶対プラスに働きます。今まで私は目の前の課題から逃げ続けてきました。それに気づいてないフリをしていました。これからの人生、何度も壁にぶち当たることでしょう。でもそういう時にこそ変化を恐れず行動を起こし、壁をぶち壊していきたいと思います。ここまで読んでくださりありがとうございました。これからも青学サッカー部の応援をよろしくお願いします。
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第310回 安保 龍一

こんにちは。地球社会共生学部3年の安保龍一です。拙い文章ですがお付き合いください。
星槎国際という無名の高校から青山学院大学に進学しはやくも今シーズンで3年目。すごいあっという間に月日が経っているのを実感してます。入学から今までを振り返っても、アイリーグにも出たことないのが現実です。そして留学を迎え、半年間サッカーからかけ離れた生活を送ってきました。なんだかんだで今までサッカーしかしてこなかった僕にとってはとても新鮮な半年間でした。でもやっぱりサッカーをしてないとどこか落ち着かない自分がいました。久しぶりにサッカーをしたのは留学生活が一ヶ月経った頃でした。あの時の感情は今でも覚えています。こんなにもサッカーが楽しいと思えたのはいつぶりかっていうくらいめちゃくちゃ楽しかったし、なんで一ヶ月間サッカーしてなかったんだろって思いました。俺ってサッカーめっちゃ好きじゃんって改めて思いました。そこから1週間に1回留学先の大学のサッカーチームに混ざりサッカーをしてました。もちろん今までの環境とは違ったし、純粋にサッカーを楽しむタイ人と共にプレーしているときは幼少期に戻ったかのようでした。本能でサッカーを楽しんでいましたねあの時は。そんな中僕にとって早く日本でサッカーしたいって思えた時がありました。それは、サテライトBがアイリーグで優勝したときでした。スタメンのほとんどが自分の同期で、あんなにも楽しそうにサッカーしてるのを見て胸が熱くなりました。心の底からみんなとサッカーしたいって思いました。そして現在、帰国してから1ヶ月が経ちました。実感することはサッカーが楽しいってことです。また、1年の時に同じカテゴリーでプレーしてた同期の選手が関東リーグに出場しているのを見てスゴイ刺激を受けています。なかなか変なやつらが多く、組織としてはクエスチョンマークの多い僕らの学年ですが、刺激しあえるいい仲間がたくさんいるなと感じています。大学生活もあっという間に終わってしまうと思います。少しでも上に這い上がれるように精進していきたいです。以上安保です。最後まで有り難うございました。
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第309回 吹野 竜司

サッカーを楽しむとは?
FC東京U-18出身、経営学部2年の吹野竜司です。
本題に入る前にこの場をお借りして感謝の気持ちを伝えさせてもらいます。
先日、2019年5月2日、20歳の誕生日を迎えました。ここまで育ててくれた家族、サッカーを教えてくださった監督、コーチの方々、切磋琢磨してきた仲間、仲良くしてくれた友人、自分に携わってくれた全ての方々に感謝しています。ありがとうございました。人生の節目の一つ。大人への第一歩。自覚と責任を持って行動していきたいと思います。これからも迷惑をかけることがあると思いますがよろしくお願いします。
それでは本題に入ります。
早くも大学1年生が終わってしまいました。
昨年は怪我に悩まされ、サッカーを楽しむどころかやることさえできず、焦りを感じていたのが正直な感想です。新シーズンが始まり、半年ぶりに復帰をすると自分が頭の中でイメージしているプレーと身体が全く合わず、辛い日々が長く続きました。怪我の期間、ずっとしたかったサッカーなのに楽しめていない自分がいました。私がサッカーで悩んだ時に立ち返るのがサッカーノートだったので久しぶりに中学、高校時代のサッカーノートを見返してみました。ノートの1ページに中学の恩師からのこんなメッセージを頂いていました。「サッカーを楽しむだけの材料は揃っているか?楽しむための努力をしているか?楽しく思えない時間を楽しめる選手に本当のサッカーの楽しみが訪れる!」この言葉が凄く私の心に響きました。もっと努力をしろよ。もっと我武者羅にサッカーしろよ。もっと真摯にサッカーと向き合えよ。そんな風に自分自身に言い聞かせながら取り組んできました。今は、段々とコンディションもあがり、自分のプレーが出せるようになってきました。今シーズンこそは、トップチームの一部昇格という目標にプレーで貢献できるように頑張ります。楽しい時間は誰かに与えられるのではなく自分で掴むもの。サッカーを楽しむためにこれからも日々努力し続けます。
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第308回 石田 寛国

何故サッカーをしているのか?
青山学院大学 経営学部経営学科 4年の石田寛国です。
「何故自分はサッカーをしているのだろうか?」
サッカーを大学まで続けている人ならば一度は考えたことがあるのではないかと思います。サッカーに限らなければ大抵の人が考えたことがあるような類の疑問だと思います。
この疑問に対して、いいタイミングがあったため自分自身で考えてみた結果、自分は一つの証明をしたいためにサッカーをしているのだと気が付きました。
私は小学6年生でサッカーを始めましたが、全くうまく行かずフィールドからキーパーに逃げてしまったり、下手過ぎて練習試合にも呼んでもらえなかったりと全くサッカーが好きではありませんでした。中学1年生になってもまだリフティング10回も出来ませんでしたし、正直今までやってきたスポーツの中でサッカーが1番苦手でした。
しかし、中学では15人しかメンバーがいないチームに所属したため、はじめての練習試合の時に出場することができ、ヘタなりにがむしゃらに全力で走り回りました。その結果、なんと監督に自分がその試合のMVPだと褒めてもらいました(後々考えてみると多分他に上手い選手はかなりいたのでその上手い選手を焚きつける為に言った発言だと思いますが)。自分が認められたのが、努力した結果が現れたのがとても嬉しく、サッカーを好きになりました。
その日からこのスポーツで1番うまくなりたいと考えるようになりました。そして、1番苦手なサッカーで1番になるためには、誰よりも努力することが必要だと思いました。
私は「努力が結果に結びつくことを証明する」為にサッカーをやっています。
この世には、努力に関する名言、格言が沢山あります。その中に-トーマス・エジソン-が言った「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である。」という有名な名言があります。この名言は、成功するためには努力することが必要であるという教えであるという考え方もあれば、成功するためには1%のひらめきという才能がなければ成功することは出来ない、という教えであるという考え方もあります。
私は「1%の好きと99%の努力」が成功につながると信じ、私自身が信じる「努力」の力を私自身が証明するために生きていきたいと思っています。
私の大学サッカー人生はどう過ごそうが後半年程度で終りを迎える時期になってきました。自分の目標の為に、日々信念を持って取り組み、レギュラー出場を目指し、ベンチにも入れなかったとしても、応援団長として応援を盛り上げることに尽力を尽くし、チームとして、青山学院大学サッカー部として関東1部昇格を自分がさせます。努力が結果に結びつくことを証明するために、体を動かし、頭を働かせ、心を燃やし、人生をかけて。
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第307回 赤石 勇輔

こんにちわ。理工学部4年の赤石です。
気がつけば4年生。あと数ヶ月で引退です。
1年生の頃に4年生に言われた「大学生活なんてあっという間に終わるよ」という言葉を今、実感しています。
あっという間に終わるからこそ大事にしていきたい、有名な0.99 と 1.01の法則について触れようかと思います。
最初を100とするなら
101%を365日続ければ3780%の成長を生み、逆に99%を365日続ければ100%あったものが3%になってしまうそうです。
日々の努力の大切さがわかるかと思います。
私自身、Iリーグに関わることができたのも1年生の時だけなので、今年こそはIリーグに出場し結果を残したいと思っています。そのために1日1日を大切に引退するときの後悔が少ないようにしていきたいと思います。
また、今年は4年という立場になるので、責任ある行動をとり、少しでもチームの力になれればと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも、青学サッカー部へのご支援ご声援の程、宜しくお願い致します。
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第306回 新川 洋太

一体感がもたらす感動
こんにちは。国際政治経済学部、国際政治学科新3年の新川洋太と言います。3年目にして、初めて部員ブログを書かせていただきます。
いきなりですが、私は海外サッカーを観るのが好きです。もっと言えば、海外サッカーの観客やサポーターたちが作り出すスタジアムの雰囲気が好きです。スタジアムにいる同じチームを応援する全員が同じチャントを歌い、良いディフェンスがあれば全員で拍手を送り、ゴールが決まれば見ず知らずの人々とも抱き合いながら喜ぶ。そこでは老若男女は関係ありません。これを初めて見たとき、画面越しではありましたが、その熱を纏った一体感に圧倒され、感動し、サッカーの素晴らしさはここにあると強く思いました。サッカーには多くの人々を熱狂させ、感動させる力がある、さらに言えば、人々に感動を与えることが出来る、サッカー選手は素晴らしい職業である、と。私はイングランドのプレミアリーグが好きで昔からよく見ていたのですが、7年程前、まだマンチェスターユナイテッドに所属していた香川真司選手が、そのプレミアリーグでゴールを決め、何千人といるサポーターを熱狂させているのを見て、最高にかっこいいと思いました。いつか自分もここでゴールを決めてみたいと思ったのは言うまでもありません。
しかし、最近もう一つ印象的な出来事がありました。ボヘミアン・ラプソディという映画を見た時のことです。少しネタバレになってしまいますが、この映画では最後、Queenによるライブのシーンがあります。このシーンがとてつもないのです。大きなライブ会場を埋め尽くした観客全員が同じフレーズを歌い、曲に合わせて体を動かしている。映画のワンシーンとはいえ、音楽を聴くのは好きだが、生のライブには行ったことのない自分は、鳥肌が立ちまくりました。この映画を見て思いました。あれ、ミュージシャンもかっこいいなと。
余計なことも含めて長々と書いてきましたが、つまり何が言いたいかというと、熱を纏った一体感には、見ている人を感動させる力があるということです。これは自分の体で実証済みです。そして、青学サッカー部の活動理念は「心動」です。心動とは見ている人の心を動かすということ、つまりは見ている人を感動させるようなサッカーをしようということです。みなさん、選手応援関係なく全員で同じ方向を向き、熱を持って、「心動」を達成できるような一体感を作っていきましょう。
長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。青学サッカー部が作る一体感を感じに、是非とも会場に足を運んでいただければと思います。
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第304回 手賀 大樹

「あと数ヶ月」
こんにちは。法学部4年の手賀大樹です。
先日、部屋の片付けをしていたら、こんな授業メモが出てきました。
“文化←習慣・慣習←価値意識”
要は、文化の基にあるのは人々の価値意識だと。そこに属する人々が何を大切にして何に価値を置くかが行動に現れ、やがて慣習となり、文化へと発展するみたいです。逆に言うと、文化や法を学ぶことで、時代や社会の変化に伴う人々の価値意識の移り変わりに目を向けることになります。これは、法学部で学ぶ面白さの1つだと感じています。法学部の皆さん、是非意識してみてください。
さて、そろそろ本題に入ります。
先週、関東リーグ初戦を迎えました。初戦は敗れましたが、悪いゲームではなかったと思います。ただ、試合後にまるこ主将も言っていました。これじゃいつもと変わらないと。
今年は例年以上に1部昇格への想いが強いです。昇格に向けて、本気で主体的に動ける私の同期を中心に、巧いではなく強いチームになろうと日々取り組んでいます。
冒頭で触れた文化の話に当てはめてみると、今はまだそんな同期の意識や取り組みが部員一人ひとりに浸透し始めた段階。青学サッカー部が強いチームとなるために、現在のピッチ内外での取り組み、それ以上のものを青学サッカー部の文化としてこの先も繋ぎ続けることが重要だと、最近少し感じるようになりました。こんな私が少し感じているのだから、他の同期はもっと感じているはず。引退まで残り数ヶ月、4年生全員で何を残せるか。そんなことを頭の片隅に置きながら過ごしたいと思います。4年生、一緒に頑張りましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも、青学サッカー部へのご支援ご声援の程、宜しくお願い致します。
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第303回 浦田 韻

「楽しむ心」
こんにちは、新3年社会情報学部の浦田韻です。今年で大学サッカー3年目に入りますが、自分は2年の初めから夏までの約半年ほどサッカーが出来ない時間がありました。その時間を通じて改めて思ったことをここで書きたいと思います。
2年初めの試合中に、膝の靭帯を損傷してしまい半年間ボールが蹴れない状態が続きました。もっと大怪我をした人から言わせれば「たかが半年」かも知れませんが、自身にとっては最も長くボールを蹴れなかった時間であり、最もボールを蹴りたくなった時間でした。その期間がつまらなかったわけではありません。グラウンドに行けば同期がいるし、他の怪我人と筋トレしたりとやれることは色々ありました。これはこれで充実した期間であったと思います。
そして、復帰して改めて感じたことはサッカーの「楽しさ」です。体力や技術は落ちていて、不自由に感じることも多くありました。けど、それ以上にサッカーが出来ることが楽しいのです。
サッカーをしている以上、試合に勝つ、相手に負けないっていうことは必要です。ただ、根本の楽しむ心を忘れずに、大学サッカー残り2年を悔いが残らないようにやっていきたいと思います。
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第302回 小田川 樹

自分を知ることが全ての英知の始まりである
こんにちは。
法学部法学科新4年の小田川 樹です。
この度は新入生の皆様、並びに保護者の皆様ご入学おめでとうございます。
初めに簡単に自己紹介をさせて頂きます。
私は埼玉県の上尾市で育ち、西武文理高校という全国的には無名の高校から来ました。
高校3年時にインターハイに出場しましたが、初戦で完敗。
選手権では県予選のベスト16で敗退しました。
その悔しさとより高いレベルでプレーをし、もっと上手くなりたいという想いから、青学のサッカー部に入部しました。
入学してから三年が経過し、多くの経験をし様々なことを学びました。
しかし、私自身未だにトップチームに関わることができず、またチームとしても1部昇格という結果を出せずにいます。
今年はより結果を追い求め、1人の選手そして1人の人間として成長できるよう努力して参ります。
それでは折角の機会ですので、ここからは私が日頃意識していていることについてお話しさせて頂きます。
『自分を知ることは全ての英知のはじまりである』
これは私が大切にしている古代の哲学者アリストテレスの有名な言葉です。
自分を知ること、つまり自分には何ができて何ができないのか、何を目標としていて、そのために今何をすべきなのか。
それらが理解できていないと、行動に目的がなくただやるだけになったり、周りに流されることが多くなります。
それは自分に軸がない受け身の人生を歩むこことを意味します。
反対に自分のことを理解していれば、何を目的として、そのために今何をすべきかということが定まります。
そのため必然的に主体的な行動が取れるようになります。
どちらの方が充実していてより力を発揮できるかは一目瞭然です。
つまり何をするにおいても、はじめの一歩は自分自身を知ることから始まるのです。
また自分を知ることは自分に価値を見出すことと同義であるため、自信にも繋がります。
最近『嫌われる勇気』で話題になったアドラー心理学では
『人は自分には価値があると思ったときにだけ勇気を持てる』
という考えがあります。
自分を知り、自分は他人とは違うことを理解することで周りと比べたり周りに流されることはありません。
比較対象が過去や未来の自分になり、行動の出発点が自分自身になります。
自分を知る→他人とは違うことを知る→自分の価値を知る→自分の勇気・自信になる
ということです。
これはサッカーにおいてはもちろん、社会に出てどんな環境に行っても大切なことです。
部員一人一人が自分の良さは何か、周りと違う価値はどこか、何を目標としていてそのために今何をすべきか を常に自問自答し考え続けてほしいと思います。
それが必ず主体性を持ったエネルギーのあるチームへと繋がるはずです。
そしてその先にある一部昇格や各カテゴリーの優勝をチーム全員で勝ち取っていきましょう。
長くなりましたが、最後までお読み頂きありがとうございました。
今年度も暖かいご声援よろしくお願い致します。
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第301回 窪井 篤志

「当たり前ではないこと」
こんにちは。新2年法学部の窪井篤志です。
4月になり入学から1年がもう過ぎたのかと驚いています。
しかし、この1年間ほとんどサッカーが出来てない友達がいます。それが同学部でサッカー部の中で1番一緒にいる時間の長い谷口瑛也君です。彼は7月に前十字靭帯を断裂し復帰直前の今年2月に再断裂し、今もリハビリ生活を送っています。つまり、大学サッカー4年間の中の1年以上はサッカーがしたくてもできない状態なわけです。そんな中自分はサッカーができる体でありながら昨年は後悔の残る過ごし方をしたなと感じています。彼は自分が1番辛いはずなのに結果の全く出ていない僕に常に前向きな言葉をかけてくれ「一緒試合に出よう」と言ってくれます。部内の方はわかると思いますが彼と僕ではレベルが違います。しかし、サッカーが出来ていない彼が頑張っているのにサッカーのできる僕が頑張らない訳にはいきません!彼と試合に出れるように努力を惜しみません。待っちょーけーねーテル。
最高の同期と先輩後輩、指導者、家族など当たり前ではない環境を与えてくれる方に感謝して今年は結果にこだわっていきます。
長い文章読んでいただきありがとうございました。
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