チーム情報

第285回 福田 寛人

体育会という価値。
本文
「体育会ってすごいね。」
この言葉を言われるたびに何がすごいのか、体育会の価値って何なのかを深く考えさせられます。
なので部員ブログという場を借りてもう一度考えたいと思います。
たくさんの価値が考えられる中で個人的に、多くの人は「人生の夏休み」とも呼ばれる、何もかもを自由に使うことのできる大学生活を「体育会」という1つの活動に費やすことができるのはすごいというイメージを持って「体育会ってすごいね」と発言しているという感覚があります。
確かにこのイメージも間違っていないと思いますし、入部当初は自分もそう考えていました。
ただ、このイメージがメインとなって体育会の価値を考えるのは浅はかであると感じます。
そこで3年間の体育会活動をしてきた中で1つ自分が出した答えとしては高い目標に向かって組織の一員として主体的に本気で活動できるということです。
なぜこのような答えを出したかというと今年の青学サッカー部が例年に比べて組織の目標を達成するために1人1人が主体的に本気で活動していてそれが要因となり大きな改革を始めているからです。
この改革を肌で感じ、このような答えを出しました。
これは体育会活動をしている中で大きな価値であると感じますし、誇れることです。
この価値を最高の仲間とともに残された時間で高めていきたいと思います。またそこで満足せずに新たな価値をさらに生み出すことができるような充実した体育会活動を今後も続けていきたいと思います。
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第284回 羽生 識

「環境の変化」
こんにちは。新2年の羽生識です。
サッカー部に入部して早くも1年が経ちました。
入部して最初の方は、朝早い時間の練習、勉強との両立、今まで自分がやってきたサッカーとはまったく違ったサッカーなどになかなか慣れることが出来ず、とても苦労しました。また、前期は時間割との関係で週一でしか朝練に参加することが出来ないという状況で、怪我で離脱している時期もあったため、思うようにサッカーをする事が出来ませんでした。この1年間を振り返ってみると、サッカー人生の中で1番うまくいかなかった1年間だったと思います。
けれど、無駄な1年間ではなかったと思っています。様々なことに対して悩んだり、考えたおかげで新しい見方が出来るようになり、自分の中で良い変化もありました。そして何より、環境が変わったことによって、ヴェルディのチームメイト、スタッフ、サポーターが自分にとって大きな支えになっていたことを改めて強く感じました。このような人たちに対する感謝の気持ちを忘れてはいけないと思ったし、活躍している姿を見せられるように頑張ろうと思うことが出来ました。
去年はサテライトでプレーする時間が長く、トップチームの試合に出場する事は出来ませんでしたが、今年はトップチームでスタートをきることが出来ています。チームの目標である一部昇格にプレーで貢献できるように頑張りたいと思います。
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第283回 東村 啓生

「健康管理」
こんにちは。新3年の東村啓生です。
今年から再開したこの部員ブログ初めて書かせていただくので、来シーズンに向けて決意表明など書こうと思っていたのですが前の人達と似通った内容になってしまいそうなのでここでは割愛させていただきます。さて、私が今回書かせていただく内容は最近私が気になったことについてです。私の友人に成分表示に詳しい人がいてカルピスは体に悪いというのです。体にピースのカルピスがそんなはずはないと調べてみるとアセルスファムKという人工甘味料が入っており発ガン性がありそのほかにも人体悪影響を及ぼす危険があるのです。体にピースと謳っているカルピスでさえ、リスクがあるため健康管理のためには成分表示も少し気にしてみる必要があるのだとかんじました。
皆さんも体づくりや健康の為に気にしてみてはいかがでしょうか?
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第282回 室屋 礁瑚

こんにちは。新4年生の室屋礁瑚です。
みんなすごく真面目な事書いてるので、僕も真面目な事書こうと思います。実はこんな想いを内に秘めてるんだよってことを書いていきます。
最近、就職活動をしてて改めて気付いたことがあります。それは「サッカーが大好き」ということです。「何を言ってるんだ。当たり前だろ。」と思うかもしれません。しかし、今以上にこう感じたことはないかもしれません。
昨年の下半期は就活しすぎて練習にあまり出れませんでした。その反動で今とてもサッカーしたいです。そしてサッカー楽しいです。この気持ちを大切にしたいと思います。せっかく表参道でみんなが夢見るようなキャンパスライフを送れる環境にありながら、体育会でサッカーを続けるという選択をしたのだから、サッカー楽しまなければ意味がありません。そしてその楽しさというものは、勝利の先にあるものだと僕は信じています。どれだけ良いプレーができても負けてしまえば全てパーです。モヤモヤします。そういった意味で、勝利にこだわることは何よりも重要です。まだまだ青学サッカー部にはそれが足りません。もっと貪欲に勝利を目指さなければならないと思います。今より勝てればもっとサッカーが楽しくなるし、もっと好きになると思います。その伸び代が僕たちにはたくさんあります。最大級にサッカーが好きになって引退したいです。切実な想いです。みなさんも勝利を重ね、生き生きとプレーする青学サッカー部を見たくありませんか?僕は今より楽しくサッカーしたいし、みんなのそういったプレーが見たいです。そのためにも、一つ一つのプレーから勝負にこだわってやっていきます。
今年こそ、勝ちまくっている青学サッカー部をお見せしたいと思います。
長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございます。今後とも青学サッカー部の応援宜しくお願い致します。
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第280回 谷口 隼人

「目標」
こんにちは。
新3年生の谷口隼人です。
今年、チームは一部昇格や各カテゴリーでも昇格を目標にして日々練習しています。
そこで自分ができることは少しでもチームへの貢献をすることしかないと思います。サテライトチームに所属していても、チームの一員として行動をすることを心がけています。
練習においては、どんな練習にも必死に取り組むことで練習の雰囲気を良くすることに繋がると思うのでそれを考えて練習しています。また練習外でもチームの仕事があると思うので、そこでも自分から率先してサポートしてチームに貢献したいと思います。
今年は新3年生にもなり先輩として自覚と責任のある行動しないといけないとも考えています。1つ1つの行動で後輩たちの見本になると思うし、来年になれば4年生なのですこしでも大人な言動を心がけていきたいと思います。
これらの行動を今年一年継続させていきたいと思います。そして今年チームが昇格できるように貢献していきたいと思います。
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第279回 横地 紀幸

『謙虚な挑戦者たち』
こんにちは。静岡県浜松日体高校出身の横地紀幸です。早いもので大学サッカーもラスト1年となりました。自分が青学サッカー部に入部すると決めた時、日体大でプレーをしていた知り合いの先輩に青学サッカー部のイメージを聞いてみたことがあります。
その返答は、『上手いけど勝てない』というものでした。その時は、自分も抽象的なイメージしか持てなかったので、『ふーん、そんな感じなんだ』くらいの感覚しかありませんでした。そして、実際に入部して3年の月日が流れ、4年目を迎えようとしている今、あの時の言葉を痛感しています。
実際、青学サッカー部の部員はめちゃくちゃ上手いです。なんでそんなプレー出来るの?みたいに思うことが多々あります。それでも、関東リーグでの結果が伴っていない。昇格できない。何故なのか。それは、どこかで『きっと勝てるだろう』といった慢心を持ち、勝ちへの執着心が少し欠如してしまっている結果だと思います。『トップチームに絡んだことすら無い奴が何を偉そうに』と思う人もいるかもしれません。それでも結構です。でも、これが現実です。本当に勝ちたいなら、関東1部に昇格したいなら自分みたいな下の人間が、もっと熱量を持ってトップチームの人を奮い立たせるような言動を取るべきだと思います。カテゴリーは違えど、同じチームなのだから。そのくらいはやらないと、上は見えてこないと思います。
だからこそ今シーズンに対する思いは相当強いです。部員全員で勝てる組織かつ良い組織を作り上げていきたい。その一心です。青学の『上手いけど勝てない』イメージを払拭するべく、残りの時間を無駄にはしません。そして、常に謙虚でチャレンジャー精神を持つことを忘れず、勝ちにこだわります。慢心なんかしてる場合ではない。
ここから始まる青学サッカー部の反撃を見ていてください。
勝ちます。昇格します。
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第278回 塩入 孝太郎

こんにちは、新2年の塩入孝太郎です。
浪人を休憩と言われる中あっという間に1年目のシーズンが終わりました。。当分は回ってこないだろうと油断していたのでいきなりブログ担当が回ってきてとても焦りましたが、今回は自分なりに思ったことを書いてみました。
チームの目標である1部昇格にむけて、自分が1人の部員として何ができるのか考えてみました。自分は今サテライトチームに属しているので、直接的な貢献は難しいです。しかし、間接的な貢献はできると思います。1つ目はオブザピッチでの行動です。あいさつやチームの準備などを率先してやるなど当たり前のことを当たり前にできるようにしていきたいです。一見目標とは関係なさそうですが、小さなことから変えていくことで、より良いチームにすることにつながると思います。2つ目は毎日の練習に全力で取り組み続けることです。そういった意識を持ち続けることでサテライトの練習を盛り上げていきたいです。それがチームの底上げにつながって行くと思います。これからの新シーズンではこれらの行動でチームの目標に貢献していきたいと思います。
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第277回 岡田 泰樹

「責任感」
こんにちは。新3年の岡田泰樹です。
私は大学サッカー連盟の学生幹事と選手を兼任でやっており昨年度2個上の学生幹事の先輩が引退したため自分が一番上となりました。
毎年、一部昇格を目指しておりますが、今年度こそ昇格をするために、新四年生を中心に青学サッカー部の組織改革が新年早々と始められました。ルールの改正、目的・目標の再認識、チーム全体でどういうチームをみんなで作って1つのベクトルにしていくか、など話をしています。
自分の立場として、青学サッカー部と大学サッカー連盟をつなぐ立場であるため、ミスは許されません。チームが良い雰囲気の中勝ち進んでいた際に、その時に登録ミスで選手が出場できないなどといった事態が起こると、部員・マネージャー・スタッフの方々はもちろん大学サッカー連盟からの信頼が一瞬で崩れ落ちます。そのため今年は「ミスを最小限に抑えるのではなく、0にすること」が目標です。失敗から学ぶということではなく確実に仕事を行うことが重要だと思っています。この「ミス0」という目標は、とても自分にとってプレッシャーです。
“あえて自分にプレッシャーをかけてみる”
という本田圭佑の心を忘れず、青学サッカー部の一部昇格に向けてチームのサポートを全力でしていきたいと思います
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第276回 高橋 聡史

「サッカー部への想い」
こんばんは。新4年生の高橋聡史です。
青学サッカー部に対する想いと1部昇格にかける気持ちを率直に書きます。
私はサッカー部に所属して4年目になるわけですが、その中で1番聞かれた言葉が
「青学って何部なの?」
という質問です。
「2部です」
と返すといつも相手の表情に1部じゃないんだという気持ちが表れます。
別に見栄を張りたいわけではないですが、私は信じられない程サッカー部の事が好きだからこそ青学サッカー部の価値をそこで測られてしまっている気がして悔しくて仕方がありませんでした。青学サッカー部の素晴らしさや自分達が一生懸命取り組んできたサッカーが理解されない。結果という形でしか表現出来ないということはこの3年間で痛いほど味わってきました。だからこそ誰もが認める形で青学サッカー部の価値を証明したい。1部リーグでプレーする事は叶わなかったですが、それ以上に後輩達に胸を張って1部でプレーしてほしい。胸を張って青学サッカー部の価値を語ってほしい。本気で思っています。だからこそ是が非でも1部に昇格させたい。
この想いを結果に結びつける為にも1年を通して行動で示していきます。
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第275回 恒吉 亮太

「目指す姿」

こんにちは。宮崎日大高校出身、副主将の恒吉亮太です。まるこが言っていたようにどんな形でも勝つという良い意味で青学らしくないサッカーをしていきたいし、そういう勝ちに飢えた勝ちに執着した集団になりたい。負けて得るものはこの3年間でたくさん知った。今年は勝って得るものを、一部昇格を成し遂げた後に得るものを知りたい。

オフザピッチの部分では、新しい動きが起こっている。とても良い方向へ進んでいると思う。中心になっているのは新四年生。最終学年として当たり前の動きかもしれないが、良いことだ感じている。でも、まだまだ全体が同じ方向を見て動いているとは言い難い。どんなことを言ってもどんなことをやってもやっぱり最高学年である僕たちが示していかなければ後輩たちはついてこないと思う。ついていきたいなと思われる学年にしたいきたいし、そういう人になりたい。青学を勝つチームにする。そして、青学を大学サッカーを代表するチームにする。そういうチームにしていく為の第一歩を踏み出している。一部昇格という目標を達成し、そういう文化を作り上げていきたい。

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