第338回 坂本 祐樹

経済学部の坂本裕樹です。
もう四年生になっちゃいました。産まれてから20歳までの時間と、それ以降の時間の体感速度は同じだと言われるくらいですが、大学生活とても時間がはやく過ぎてるように感じます。青学に来て初練習で富一の9番のイメージは「ゴリゴリ、オラオラ系」だと思ってた小田川くんに、もう1人の富一のエースの子はどの子?って聞かれたことが昨日のことのように思えます。
さて、夏休みも終盤に差し掛かり引退までの日々が刻々と迫ってきてます。四年生は複雑な心境でサッカーをしてるのではないでしょうか。引退するのでやっと遊べるって人もいれば、将又 まだまだ物足りないって感じてる人もいるんじゃないでしょうか。
これまで生活の一部となっていた部活動が無くなるとは何を意味するのでしょう。大切なものは失ってから気づくとよく言いますが、失う前に改めて有り難みを感じならプレーしていきたいところです。サッカーが与えてくれたものは計り知れませんし、そんな競技をプレーできる喜びを噛み締め、最後までやりきりたいです。
そして部員のみんなと過ごせる時間も限られてきています。特に同期のみんなのおかげで充実した日々を過ごせました。毎朝、嫌でも顔を会わせてた4年間も終わりを迎えようとしてちょっとだけ寂しいです。あと少しとなりましたが自他共栄して最後まで頑張っていきましょう。
「置かれた場所で咲きなさい」
凄く良い言葉ですよね。最近自分に言い聞かせてます。置かれた場所こそが自分の居場所であり、そこで自分らしい花を咲かせなさいって意味らしいです本に書いてありました。どんな時も自分らしい花を満開に咲かせましょう
最後になりますが残り少ない大学生活後悔のないように楽しみつつ全力で何事も取り組んでいきます!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
カテゴリー: 青山学院大学サッカー部部員   パーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>