第327回 小林 祐也

僕が僕であるために
皆さんこんにちは。経営学部三年の小林祐也です。
僕は最近大人になってきたなと感じます。なぜなら尾崎豊さんの曲の意味が身に染みてわかるようになってきたからです。僕は昔から尾崎豊さんの 僕が僕であるために という曲が好きでした。その歌の中に「僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない、正しいものはなんなのか、それがこの胸にわかるまで」という歌詞があります。
昔まで僕はこの勝ち続けるというのは周りを蹴落としてまで上っていかなければ自分の好きなことはできないのだという意味でとらえていました。
しかし、最近この勝つという意味の捉え方が変わってきたのです。僕は周りを蹴落としてまで勝つというのはどうも苦手のようです。じゃあ何故勝つという目標の体育会でやってるんだという話になりますが、それは、間違いなく勝つためです。だれよりも、自分自身に。
部活にいると自分に負けそうになることが多くあります。もちろん負けるときもあります。しかし、このように自分と向き合える環境はここにしかないなと思えるのです。これからも自分に負けそうになること多くあると思いますが、勝ち続けていこうと思います。僕が僕であるために。
カテゴリー: 青山学院大学サッカー部部員   パーマリンク

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