第323回 藤原 慶人

サッカーの価値
こんにちは、教育人間科学部教育学科3年の藤原慶人です。初めての部員ブログということで、最近思ったことを少し書いてみようと思います。最後まで読んでいただければ嬉しいです。私は幼稚園の時にサッカーを始め、約15年続けてきました。今までサッカーが全ての生活で、サッカーのことだけ考えてやってればいい、サッカーで認められることが良いことと考えていました。サッカーを通じて得たものはとても多く、たくさんの貴重な経験もすることができ今まで続けてきてよかったと感じています。しかし最近、将来のことやこれからのことを考える中で、サッカーの価値とはなんだろうと思うようになりました。自分が今までやってきたサッカーにはどんな意味があって何の価値があるのか。それを考えた時、人から応援してもらえることにサッカーの価値があるのではと思いました。これはサッカーだけではなく、スポーツ全般として言えることかもしれませんが、応援してくれる人がいて初めて価値が生まれると私は思います。競技している本人がただ楽しいだけでは、それはただの趣味で自己満足に過ぎません。では、サッカーのどんなところに魅力を感じて人は応援したいと思うのか。それは、一生懸命プレーしている姿やひたむきな姿、感謝の心を忘れずプレーする姿だと私は思います。もちろん、圧倒的なスピードや凄いテクニック、シュートが観れるのもサッカーの魅力です。しかし、応援したいと思われる選手には、先ほど言った姿勢が不可欠で、それこそがサッカーの価値なのではと思いました。私には幸いなことに、家族や友人、お世話になった指導者など応援してくれる人がたくさんいます。その人たちへの感謝を忘れずに、ひたむきにサッカーと向き合っていきたいです。
カテゴリー: 青山学院大学サッカー部部員   パーマリンク

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