第322回 柄谷 駿

「強いチーム?」
こんにちは、地球社会共生学部4年の柄谷駿です。写真に乗っているのは私の住んでいる辻堂にあるプルクワというお店のチョコクロワッサンです。焼き上げられた生地はバリバリで、香ばしいナッツ入りのチョコが最高においしいです。
突然ですが、強いチームってどんなチームでしょうか。恐らく強いチームの要素はたくさんあって書ききれないのであまり細かいことは書きません。
先日、陸上部の原監督の授業を受けました。明治大学ラグビー部の話を例にあげながら、強いチームを考え、話し合いました。そこで出てきた要素は、「なんでも言い合える関係」や「目的を意識する」や「規則正しい生活」などでした。明治大学ラグビー部では、まずチームの意識として日本一を目指すこと統一させたそうです。個々人が試合にでるということに満足するのではなくチームを意識しました。またコミュニケーションの少なさを課題とし、監督と選手たちが日々メールでやりとりすることで交流を促し、規則正しい生活を送るために小さな日々の掃除や睡眠などの目標をたて、アプリを導入し実践できるようにしました。
私が青学サッカー部に入部する前の大学の部活動のイメージは、部員個々がそれぞれ工夫して話し合いチームを改善していくような組織でした。実際には少し違って、しっかりと監督やコーチが率いていて、選手たちがついていくというような印象です。私の勝手な印象ですが部員の多くはただサッカーをやっているだけのような気がします。私もその1人になっています。元気でパワフルでサッカーも大好きな人がたくさんいるのに少しもったいないような気がします。SNSとかで早慶戦の情報を見かけたりすると、いいなーと思ったりします。
ゼミでほんの少しだけ「贈与論」に触れました。これはざっくりと、人は言葉やモノを通して家族や友人という人間関係を意識しているということです。間違いならごめんなさい。毎回意味なく私をしつこくいじってくる人たちがいます。一見意味がなくともそうして仲間であること確認し合っているのだと察します。笑このように言葉やモノを介した関わり方次第で関係が変化します。相手を想いやり、関わることでいい関係が作られるのだと思います。
直近の試合で私はさっそくコミュニケーションを指摘されました。サッカーの技術やテクニックを学ぶのはもちろんですが、試合中やそれ以外のところでも相手の立場に立って関われるように意識したいです。要するに言いたいことは、周りの人のことを思いやりながらなんでも言い合える関係になって日々の課題に向き合い改善していくことが自分たちとって必要なのではないかと思います。あんまり長く書くとうざったいと思われると不安になりながら結局長くなってしまいました。すいません。また貢献できてない私が偉そうに書いて申し訳ない。良くしていく気持ちだけはあります!
これから入部していく人へ現状結果が出ていないチームで、私のような部活動のイメージを持っている人は少し残念かもしれません。しかし少しずついい方向へ動いていると思います。しっかり話を聞いてくれる監督や仲間がいます。自分たちで課題に向き合える面もあるからこそ大学の部活動は楽しいのだと思います。楽しんでください!

カテゴリー: 青山学院大学サッカー部部員   パーマリンク

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