第319回 加藤 玲児

3000日

経営学部経営学科3年の加藤玲児です。つい先日、21歳になり、周りでは就職のためにインターン活動を始めている人を見て、もう学生生活もあと1年しかないのかと日々感じる機会が増えてきています。今回、部員ブログを書くことになったこの機会に自分のサッカー人生を思い返してみました。「約3000日」これは自分がこれまでにサッカーに費やしてきた日数です。いろんな事をやってもにすぐ飽きやすい自分がこんなにも多くの時間をかけてきたのがサッカーだっだのだということに気づきました。振り返ってみれば、小学生からサッカーを始めて、大きな怪我なんて一度もせずにサッカーを続けてこれたことはほんとに当たり前じゃないんだということを感じます。自分のことを支えてくれる人がいなければ続けてこれなかった。自分を支えてくれた親や指導者やこれまで一緒にサッカーをしてきたチームメイト、そんな人たちに少しでも恩返ししたい。でも恩返しといってもこれまで何か輝かしい成績を残したわけではない。高校時代だってトップチームでは結果を出せずBチームどまりだし、大学でも今のところ同じ感じです。もし自分がこれまでの自分に満足していたり、もうダメだと諦めているとしたら今のようにサッカーを続けているかわかりません。おそらく自分で満足していないから、もっとできるはずと思っているからやっているのだと思います。だったら絶対に後悔しないくらい本気でやろうと、毎日を無駄にしないようにしようと、そう思います。普段からそこまで真面目なタイプではないし、サッカーのことはあまり表に出さないタイプですが素直に思っていることを書きました。自分でもなにかうまくいかない時にはこの文章を読み直したいと思います。まずは目の前のアイリーグなどでゴールを決めてひとつひとつ頑張っていきたいたいと思います。そして自分を支えてくれる人に少しでも恩返ししていきたいです。

カテゴリー: 青山学院大学サッカー部部員   パーマリンク

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