第318回 小泉 洸

早いものでもう6月になってしまいます。暦の上では立夏となり、心なしか日差しも明るさを増してきましたね。みなさん、こんにちは、こんばんは。経済学部経済学科2年の小泉 洸です。洸と書いてひかると読みます。この名前はきっと親が将来光ってほしいという願いを込めて名付けたのだと思います。とても好きな名前です。ですが、このブログを書いていてふと思いました。「私は何かで光り輝けたことがあるだろうか。」サッカーも、勉強も今まで中途半端にできました。自分の育った地域のなかではこれで通用しましたし、むしろ威張れました。しかし、高校からは周りのレベルが高くなり、生態ピラミッドに例えるとシマウマくらいになってしまいました。顔も少しウマっぽいと言われたことはあります。部活では試合にも出れず、第一志望の大学にも落ちました。私ってダメダメだ、そう思ってしまいますよね。
青学サッカー部で私の周りには日本一を獲ったことがある人も選抜に選ばれたことがある人も多くいます。本当にすごいことだし、羨ましいなとも思います。私ももっと活躍したいとも感じます。そんな時、高校時代の先生が言っていたある言葉を思い出すとやる気がでるのです。
「難があって有難い、難がない人生は無難な人生」
たぶんこれはその先生の言葉ではないと思いますが、その先生が仰られたので心に響きました。この言葉が私を奮い立たせてくれますし、やるべきことを再確認させてくれるのです。なんとか大学四年間で一花咲かせたい、結果を出したい、それが今思うことです。その目標を共に成し遂げるための仲間も、素晴らしい環境も、ずっと応援してくれる家族も全て揃っています。あとは自分次第ですね。もちろんサッカーを楽しむことは忘れずに目標に向かってkeep on goingしていきたいです。
先程の言葉のように、個人としても、チームとしても今抱えている難に「ありがとう」と言って前向きに過ごせたら物事はいい方向に進むのではないでしょうか。そして私自身もサッカー、勉学、そしてプライベートにおいても自分の名前に負けないくらい洸って(ひかって)まぶしいくらいに楽しみたいです。
カテゴリー: 青山学院大学サッカー部部員   パーマリンク

コメントをどうぞ

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

*

次のHTML タグと属性が使えます: <a href="" title=""> <abbr title=""> <acronym title=""> <b> <blockquote cite=""> <cite> <code> <del datetime=""> <em> <i> <q cite=""> <strike> <strong>