第317回 松尾 拓哉

こんにちは。法学部3年の松尾拓哉です。
青学に入り、今までを振り返ると充実し、成長した時間であったと感じています。その中でも昨年の夏に経験した怪我は今までの生き方、考え方を大きく変えるきっかけとなる出来事でした。ここでは、その中で感じたことを2つ書きたいと思います。
昨年、練習中に足首の骨を折りグラウンドに行けない期間がありました。夏休みということもあり、何もやることがなかったので何か一つ勉強をしようと思いました。何を勉強したかはここでは触れませんが、自分には無理だろうと逃げてきたものに対し向き合いました。そして目標を設定し達成することができ、大きな達成感を感じることができました。この経験から、行動する前にできない言い訳を探していた自分に気がつきました。何事も無理だと感じることに対し逃げるのではなく、一度向き合ってみようと思います。
もう一つはサッカーに対する思いの変化です。怪我をした時、復帰できるまでの時間を計算していたところ、自由にサッカーを出来る時間があと僅かしかないことを実感しました。そして、その限られた時間で怪我などしていられないしレベルの高いところでより多くの試合に出場したいと強く感じました。そのために必要なのはサッカーと向き合うことです。怪我をしないための筋トレ、ストレッチ、食事、睡眠。日々の練習以外の時間で出来ることはたくさんあります。今まで向き合ってこなかったこれらのことと向き合い、残りの時間を大切に過ごしていきたいと思います。
カテゴリー: 青山学院大学サッカー部部員   パーマリンク

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