第313回 杉山 豪希

物事の考え方
こんにちは。経営学部経営学科3年の杉山豪希です。
物事を考える時、その思考法は3つあります。1つは2次元思考、これは表面で物事を捉える考え方です。受動的で目的意識がしっかりしていない人の考え方です。2つ目は3次元思考、表面ではなく物事を立体的に捉える考え方で、色々な角度から情報を取り入れられる人です。ここが一般レベルの考え方だと思います。最後の思考法は4次元思考です。これは3次元思考に時間軸を加えて考える方法で、目的の意味をしっかり考え未来の自分の姿が見えている人です。
大学生活を振り返ってみると自分は2次元思考で、大学の先生、コーチ、親などに言われた事しかやってきておらず常に受け身であったと感じています。なので3年生からは4次元思考で物事を捉えていきたいと思います。なぜ大学に通っているのか、なぜ部活をやっているのか、当たり前の事を当然とは思わず目的意識をしっかり定め、未来の自分がどうなっていたいのかを考え、そこから行動を選択し、残りの2年間悔いのないようにしたいと思います。
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