第304回 手賀 大樹

「あと数ヶ月」
こんにちは。法学部4年の手賀大樹です。
先日、部屋の片付けをしていたら、こんな授業メモが出てきました。
“文化←習慣・慣習←価値意識”
要は、文化の基にあるのは人々の価値意識だと。そこに属する人々が何を大切にして何に価値を置くかが行動に現れ、やがて慣習となり、文化へと発展するみたいです。逆に言うと、文化や法を学ぶことで、時代や社会の変化に伴う人々の価値意識の移り変わりに目を向けることになります。これは、法学部で学ぶ面白さの1つだと感じています。法学部の皆さん、是非意識してみてください。
さて、そろそろ本題に入ります。
先週、関東リーグ初戦を迎えました。初戦は敗れましたが、悪いゲームではなかったと思います。ただ、試合後にまるこ主将も言っていました。これじゃいつもと変わらないと。
今年は例年以上に1部昇格への想いが強いです。昇格に向けて、本気で主体的に動ける私の同期を中心に、巧いではなく強いチームになろうと日々取り組んでいます。
冒頭で触れた文化の話に当てはめてみると、今はまだそんな同期の意識や取り組みが部員一人ひとりに浸透し始めた段階。青学サッカー部が強いチームとなるために、現在のピッチ内外での取り組み、それ以上のものを青学サッカー部の文化としてこの先も繋ぎ続けることが重要だと、最近少し感じるようになりました。こんな私が少し感じているのだから、他の同期はもっと感じているはず。引退まで残り数ヶ月、4年生全員で何を残せるか。そんなことを頭の片隅に置きながら過ごしたいと思います。4年生、一緒に頑張りましょう。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも、青学サッカー部へのご支援ご声援の程、宜しくお願い致します。
カテゴリー: 青山学院大学サッカー部部員   パーマリンク

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