第303回 浦田 韻

「楽しむ心」
こんにちは、新3年社会情報学部の浦田韻です。今年で大学サッカー3年目に入りますが、自分は2年の初めから夏までの約半年ほどサッカーが出来ない時間がありました。その時間を通じて改めて思ったことをここで書きたいと思います。
2年初めの試合中に、膝の靭帯を損傷してしまい半年間ボールが蹴れない状態が続きました。もっと大怪我をした人から言わせれば「たかが半年」かも知れませんが、自身にとっては最も長くボールを蹴れなかった時間であり、最もボールを蹴りたくなった時間でした。その期間がつまらなかったわけではありません。グラウンドに行けば同期がいるし、他の怪我人と筋トレしたりとやれることは色々ありました。これはこれで充実した期間であったと思います。
そして、復帰して改めて感じたことはサッカーの「楽しさ」です。体力や技術は落ちていて、不自由に感じることも多くありました。けど、それ以上にサッカーが出来ることが楽しいのです。
サッカーをしている以上、試合に勝つ、相手に負けないっていうことは必要です。ただ、根本の楽しむ心を忘れずに、大学サッカー残り2年を悔いが残らないようにやっていきたいと思います。
カテゴリー: 青山学院大学サッカー部部員   パーマリンク

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