第301回 窪井 篤志

「当たり前ではないこと」
こんにちは。新2年法学部の窪井篤志です。
4月になり入学から1年がもう過ぎたのかと驚いています。
しかし、この1年間ほとんどサッカーが出来てない友達がいます。それが同学部でサッカー部の中で1番一緒にいる時間の長い谷口瑛也君です。彼は7月に前十字靭帯を断裂し復帰直前の今年2月に再断裂し、今もリハビリ生活を送っています。つまり、大学サッカー4年間の中の1年以上はサッカーがしたくてもできない状態なわけです。そんな中自分はサッカーができる体でありながら昨年は後悔の残る過ごし方をしたなと感じています。彼は自分が1番辛いはずなのに結果の全く出ていない僕に常に前向きな言葉をかけてくれ「一緒試合に出よう」と言ってくれます。部内の方はわかると思いますが彼と僕ではレベルが違います。しかし、サッカーが出来ていない彼が頑張っているのにサッカーのできる僕が頑張らない訳にはいきません!彼と試合に出れるように努力を惜しみません。待っちょーけーねーテル。
最高の同期と先輩後輩、指導者、家族など当たり前ではない環境を与えてくれる方に感謝して今年は結果にこだわっていきます。
長い文章読んでいただきありがとうございました。
カテゴリー: 青山学院大学サッカー部部員   パーマリンク

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