第297回 大塚 多郎

中途半端な自分
こんにちは。法学部新3年の大塚多郎です。
初めてブログを書くので上手く伝えられるか分かりませんが、今自分が感じている事をそのまま書きたいと思います。
自分が青学サッカー部に入部してから、早くも2年が経過しました。この2年間を振り返ると、純粋に楽しかった記憶よりも苦い記憶がとても印象に残っています。思うように試合に出られなかったり、出た試合では逆転負けを喫したりなど、満足できるような成果を上げることが全くできないまま時間だけが経過しているような気がしています。遡れば、高校3年間も同じでした。トップチームはおろか、Bチームにも入れないほど何もできずに消化不良のまま気付いたら引退していました。もちろん仲間とサッカーするのが楽しかったことに変わりはないけれど、それでも悔しかったという感情の方が大きいです。
実力が足りないと分かっているので自主練もしていたし、体や食事にも気を使うなどいろいろ取り組んではいます。でも何故結果に結びついていないのかと考えた時、自分の努力が中途半端なんだということに気が付きました。努力してはいるものの、それが足りてなさすぎる。致命的です。笑
だからこそ、今シーズンからは今までの自分を変えていかなければなりません。もうこれ以上、あの時やっておけば良かったなどと後悔することのないよう、結果に繋がるまでもっとひたむきに向き合っていきます。もちろん、僕の大好きな遠藤保仁選手が言っているようにサッカーを楽しむことを忘れずに、また時には息抜きもしながら。
限られて短い宝物のようなこの時間を、無駄にせず使っていきたいと思います。
長くなりましたが読んでいただきありがとうございました。
カテゴリー: 青山学院大学サッカー部部員   パーマリンク

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