第295回 小畑 慶太郎

「サッカーで得られるもの」
こんにちは新3年、法学部の小畑慶太郎です。大学に入り、あたりまえのようにしてきたサッカー生活も2年が経ちあっという間だなと感じています。そんな中ふと思いました。自分って今までどんくらいサッカーしてきたんだろう。ということで計算してみました。まず大学1年間では365日から冬の1ヶ月のオフ期間と1週間に1度のオフを引いて287日。1日の練習時間は2時間だとして1年で574時間となり4年間では2296時間サッカーをすることになります。これに小学1年から高校3年までの6888時間を加えると合計で9184時間になります。
(計算はアホなので正確かはわかりません。笑)
なんとこんな膨大な時間をサッカーに消費していることになります。
この9184時間からいったい自分は何を得られるのだろうと考えました。
サッカーの技能、仲間とともに高みを目指す協調性、きつい練習によって鍛えられたメンタルなどが挙げられますが中でも自分が一番得られて良かったと思うのはやれば成長できるという感覚です。最初は出来なかったプレーなどを練習をし、失敗を重ねてできるようになることが今までで何回もあってこの感覚が楽しくてもっと上手くなりたいと思い練習に取り組めました。他人と比べて上手いかどうかではなく自分の中で少しでも上手くなり成長できてるという感覚を肌で実感して得ることができたのはこの先どんなことにも活かしていけると感じサッカーをやってきて良かったと思いました。
人によって得られるものは違うと思いますが残された大学でのサッカー生活においてできるだけ多くのものを得られるように取り組んでいきたいです。
読んでいただきありがとうございました。
カテゴリー: 青山学院大学サッカー部部員   パーマリンク

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