第286回 山田 哲也

こんにちは、新3年法学部の山田哲也です。GKです。ここでは、大学サッカーで中々結果を残せていない自分を奮い立たせるといった意味で、少し過去の事について書きたいと思います。
私には決して忘れることのできない試合があります。それは高校生活最後の試合です。高校は石川の星稜高校でサッカーをしていました。全国大会の常連と言われ、勝つことが当たり前でした。しかし、高校3年の最後の選手権、県予選決勝で敗れ17年間続いていた全国大会への連続出場記録も同時に途絶えさせてしまいました。個人としても最後はピッチの上に立てないまま、とても悔いの残る終わり方になってしまいました。高校サッカーで自分の実力の無さを痛感し、大学サッカーを続けるか迷っていた私は、この負けの悔しさを晴らすべく大学サッカーを続けることを決意しました。つい、この間入学したかと思えばもう2年が終わろうとしています。まだ何も残せていません。高校の同期は、すでに大学のリーグ戦や全国大会の舞台で活躍している仲間もたくさんいます。そいつらにも負けていられません。あの日の敗戦を決して忘れることなく、大学サッカーを続けて良かったと最後に胸を張って言えるよう、日々努力していきたいと思います。
カテゴリー: 青山学院大学サッカー部部員   パーマリンク

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