第285回 福田 寛人

体育会という価値。
本文
「体育会ってすごいね。」
この言葉を言われるたびに何がすごいのか、体育会の価値って何なのかを深く考えさせられます。
なので部員ブログという場を借りてもう一度考えたいと思います。
たくさんの価値が考えられる中で個人的に、多くの人は「人生の夏休み」とも呼ばれる、何もかもを自由に使うことのできる大学生活を「体育会」という1つの活動に費やすことができるのはすごいというイメージを持って「体育会ってすごいね」と発言しているという感覚があります。
確かにこのイメージも間違っていないと思いますし、入部当初は自分もそう考えていました。
ただ、このイメージがメインとなって体育会の価値を考えるのは浅はかであると感じます。
そこで3年間の体育会活動をしてきた中で1つ自分が出した答えとしては高い目標に向かって組織の一員として主体的に本気で活動できるということです。
なぜこのような答えを出したかというと今年の青学サッカー部が例年に比べて組織の目標を達成するために1人1人が主体的に本気で活動していてそれが要因となり大きな改革を始めているからです。
この改革を肌で感じ、このような答えを出しました。
これは体育会活動をしている中で大きな価値であると感じますし、誇れることです。
この価値を最高の仲間とともに残された時間で高めていきたいと思います。またそこで満足せずに新たな価値をさらに生み出すことができるような充実した体育会活動を今後も続けていきたいと思います。
カテゴリー: 青山学院大学サッカー部部員   パーマリンク

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