第269回 高田誠也

こんにちは。経営学部3年の高田誠也です。今回は、私の人生において最も大切にしている、ある言葉についてお話させて頂きます。
「誰が顔デカや。」
中学2年生で出会った大切な言葉です。もしかして私は他の人よりも顔が大きいのではないか?そう感じたのもこの頃です。この言葉で、私は幾多もの(笑)を頂き、その自信を引っさげ青山学院大学サッカー部に入部しました。中学からの先輩であるしゅんじ君や中高からの仲である椿、一晴、よしおのように、すでに顔デカの実態を知っている方々の影響もあり、いきなり振られます。「このグランド狭くね?」そしてレスポンス「誰が顔デカや。」そしてベルトコンベアーのように(笑)。当初はそんな日々でした。私はこう思いました。こりゃいける。いわゆる慢心です。物事そう上手くいく訳がありません。時が経つにつれて「お前それだけじゃん。」といった声がチラホラ。しまいには、「せいやって実際顔デカくなくない?」と言われる始末。顔はデカいです。思い悩む私になり振り構わず、ここでは到底書けないような罵声を浴びせてくる瀬川泰樹。「つまんな。」と一言ゴリラ朝比奈。「いまのはやばいね〜〜。」と河村伸章。「せいやって実際言ってる事面白くないよね。」黒ヒゲ原口洸。心に刺さりました。しかし、これは彼らの気遣いであると、慢心するなよと、ムチを打ってくれているのだと、気付くことができました。そんなサッカー部の温かさを感じるお話でした。
そして、今シーズンも残りわずかとなりました。個人的には満足のいく状態ではありませんが、感謝の気持ちを忘れずに、日々高い目標に向かって精進して参りたいと思います!
これからも青山学院大学サッカー部の応援宜しくお願い致します!
カテゴリー: 青山学院大学サッカー部部員   パーマリンク

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