第135回 瀬賀悟

皆様、こんばんは。
経営学部マーケティング学科の瀬賀悟です。
皆様も知っていると思いますが、「大口をたたく」という慣用句があります。皆様は「大口をたたく」人をどう思いますか?
私は素晴らしい人間だと思います。
マザー・テレサはこう言っています。

思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。
言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。
行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。
習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。
性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから。

この言葉は皆様の目にはどう写りましたか?
私が初めて見たときは心に響きました。そのような人は少なくないと思います。マザー・テレサは無償の愛を与えた人です。彼女の言動は多くの人を救いました。これが人間のあるべき姿だと私は思います。しかし、多くの大人といわれる日本人は自分勝手だと感じ、その大人が子供を持ったところでその子供も自分勝手な人間になるでしょう。蛙の子は蛙にしかなりません。そんな大人にはなりたくない、そんな子供を育てたくないと私は感じています。私の両親は素晴らしい人格の持ち主だと私は思います。そんな人間になりたいと強く思います。
話がそれましたが、強い考え方や気持ちがあるなかでの「大口」であればそれはその人の運命になのです。簡単にいえば強く思い、言葉にすることによってその人の夢が叶うということです。
皆様も日々の考え方や言動を見直したり、強い意思や考えがある人は「大口」をたたいてみてはいかがですか?
以上、瀬賀悟でした。
これからも青山学院大学体育会サッカー部を温かく見守ってくださるとありがたいです。よろしくお願いします。

※本文の一部には個人の意見が含まれています。ご了承下さい。

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