第109回 小田倉康太

こんにちは。総合文化政策学部2年の小田倉康太です。僕は2年の学年代表をやらせてもらっています。僕たち2年生は、一人一人は真面目にひたむきに自分の目標に向かって取り組むことが出来る選手が多いですが、正直他人に甘く、「自分はしっかりやってるからいいや」みたいな、お互いに厳しいことを言い合うことが出来ないような学年になってしまっていると思います。それが原因で多くの問題がこれまでありました。本音でぶつかりあえないチームがいいチームになれるはずがありません。僕は昨年末に学年代表になってから、半年間この状況を変えたいと思っていましたが、少ししか改善出来ていません。そこで最近気づいたことがあります。学年を変えようとする前に、まずは自分自身が変わらなければいけないということです。僕自身も自分には厳しく取り組むことが出来ますが、チームメートに対して本気でぶつかることが出来ていません。桐蔭学園高校時代、山本富士雄監督に言われた「チームには嫌われ役が必要だ」という言葉の意味を今とても痛感しています。なので、まずは自分自身にベクトルを向け、チームメートとしっかり向き合い、そして学年を変えていきたいと思います。
現在、トップチームは関東リーグの中断期間、サテライトはアイリーグの真っ只中です。この関東リーグの中断期間というのは、チーム全員に試合に出るチャンスと成長出来るチャンスがシーズン中よりも多くあると思います。関東リーグ後期開幕までの2ヶ月間、それぞれが後期全勝、一部昇格に向けてのレベルアップをしていきましょう。
これからも青学のサッカー部の応援よろしくお願いします!

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