第105回 新井優日

こんにちは。
文学部、史学科3年女子スタッフの新井優日です。

気がつけば時が経つのは早いもので、入部してから2年が過ぎ、引退まで残り1年半となってしまいました。
今回は、私が今年担わせて頂いている「怪我人連絡」というお仕事について書きたいと思います。

怪我人連絡とは怪我をした選手と連絡を取り、怪我人全員の状態を毎日スタッフ陣にお伝えする係です。
今年の1月からこの怪我人連絡を担って、改めて強く感じさせられた事は、選手のサッカーへの熱意です。

怪我をしてしまった選手とコミュニケーションを取ると、怪我をした時の悔しさや焦り、回復してきた時の安堵感やサッカーへのやる気、復帰した時の喜び、いろんな感情が伝わってきます。
それと同時に私も、怪我をしてしまった時の落ち込んでいる姿を見て悔しく感じ、リハビリ中の選手が「早くサッカーがしたい!」と話すのを聞いて少しでも力になりたいと思い、試合復帰した選手の笑顔を見て「本当に良かった!」と感動を受けます。

このような選手のサッカーへの熱意、プロ意識に触れ、「このままではいけない!」と感じるようになりました。
全力で取り組んでいる選手には、全力で向き合わないといけないと思い、今年に入りテーピング、怪我などの知識をさらに蓄えようと取り組んでいます。

怪我した選手1人、1人と向き合うために新たな怪我は調べ対処法、処置法を少しでも提案できるように、
またテーピングもその人にその日の状態に合ったテーピングを施せるようコミュニケーションをよく取り、体格や体質、トレーニングの強度、天候など様々な要因を考慮し、最適なテーピングを提案できるよう心がけています。

練習中においては、
選手1人1人のニーズに合ったサポートをする、
気遣われていると気付かれない気遣いをする、
という事が個人的な目標です。

「怪我人連絡」というお仕事を通して様々なことに気付かされ、意識的に大きく変化した3年目だと思います。

この大きな変化は私に夢を与えてくれました。
「将来もサッカーに携わりたい」

そのためには、正直まだまだ甘いところ、
もっと高めるべきところが多くあります。
それを今後の課題とし残り1年半、
将来を見据え自分を高めるために、
私に夢をくれた青学サッカー部という素敵なチームへの恩返しとして、
全力のサポートで貢献していきたいと思います!

長々と失礼致しました。

さて、
チームは先週末、関東リーグ前期の全試合を終えました。
温かいご声援、誠に有難うございました!
また9月からの後期リーグに向け、夏も気を引き締めチーム一丸となり活動して参ります!

そして息つく間もなく、今週末には天皇杯予選を控えています。

第1回戦vs日本体育大学
6/20 (土)
東洋大学朝霞グラウンド
13:15 kick off

大臣杯の悔しさを晴らすことができるよう、全力で戦います!
ご声援の程、宜しくお願い致します!(^ ^)

カテゴリー: 青山学院大学サッカー部部員   パーマリンク

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