Monthly Archives: 10月 2019

第339回 菅原 大雅

「別れ」 こんにちは。地球社会共生学部3年の菅原大雅です。 今回は「別れ」をテーマに綴ります。今夏、2ヶ月間のインターンシップに参加してました。インターンと練習に明け暮れる日々で、非常に充実した夏休みを過ごしました。温かく雰囲気の良い職場だったので、一緒に活動したインターン生と社員さんとの別れは、とても悲しく寂しい感情を抱きました。 そして、そんな悲しい「別れ」がサッカー部にとっても身近な話題になってきました。現在所属しているサテライトAでは、10月5日でIリーグが終わり、他のカテゴリーよりも早く4年生が引退します。4年生は割とうれしそうに引退の話をし、旅行やバイトのことを考えている姿をよく見かけます。大学生活をサークルや遊びではなく、スポーツに費やした体育会生にとっては、かなり楽しみな時間のはずです。 ですが、残される側からすると、頼りになる存在がいなくなるのは何となくぽっかり穴が空いたような感情になるものです。高校2年の時もそうでした。振り返ってみれば、先輩からいじられたり、逆にいじったりするのも良い思い出で大切な時間でした。 来年には僕らが4年になり、青学の核となります。問題の多い学年がチームを引っ張るには、相当な労力と覚悟がいると思いますが、歴代の4年生のようにチームの為にベストな貢献をしていきたいです。 さて、しんみりした話は終わりにして、明日はIリーグ最終節なので4年生の勇姿をしっかり応援したいと思います。 Vamos青学

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第338回 坂本 祐樹

経済学部の坂本裕樹です。 もう四年生になっちゃいました。産まれてから20歳までの時間と、それ以降の時間の体感速度は同じだと言われるくらいですが、大学生活とても時間がはやく過ぎてるように感じます。青学に来て初練習で富一の9番のイメージは「ゴリゴリ、オラオラ系」だと思ってた小田川くんに、もう1人の富一のエースの子はどの子?って聞かれたことが昨日のことのように思えます。 さて、夏休みも終盤に差し掛かり引退までの日々が刻々と迫ってきてます。四年生は複雑な心境でサッカーをしてるのではないでしょうか。引退するのでやっと遊べるって人もいれば、将又 まだまだ物足りないって感じてる人もいるんじゃないでしょうか。 これまで生活の一部となっていた部活動が無くなるとは何を意味するのでしょう。大切なものは失ってから気づくとよく言いますが、失う前に改めて有り難みを感じならプレーしていきたいところです。サッカーが与えてくれたものは計り知れませんし、そんな競技をプレーできる喜びを噛み締め、最後までやりきりたいです。 そして部員のみんなと過ごせる時間も限られてきています。特に同期のみんなのおかげで充実した日々を過ごせました。毎朝、嫌でも顔を会わせてた4年間も終わりを迎えようとしてちょっとだけ寂しいです。あと少しとなりましたが自他共栄して最後まで頑張っていきましょう。 「置かれた場所で咲きなさい」 凄く良い言葉ですよね。最近自分に言い聞かせてます。置かれた場所こそが自分の居場所であり、そこで自分らしい花を咲かせなさいって意味らしいです本に書いてありました。どんな時も自分らしい花を満開に咲かせましょう 最後になりますが残り少ない大学生活後悔のないように楽しみつつ全力で何事も取り組んでいきます! 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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