Monthly Archives: 9月 2019

第337回 大場 隆充

「青学のマネージャーって…」 青山学院大学教育人間科学部心理学科2年の大場です。 拙い文章ですが、最後まで読んで頂けると嬉しいです。 私は先日手術をして現在リハビリ中です。 私は怪我をしたことで、ピッチ外の時間が増えました。その中で、最近思うことがあります。 「マネージャーって頭おかしくね!?」 練習や試合の際は、夏の暑い日も冬の寒い日も、一緒にグランドに出て、ボトルを用意してくれたり、ボールを拾ってくれたりします。 加えて、選手の見えないところで沢山の作業をしてくれます。 女子ならではの難しさもあると思います。 青学のマネージャーは100人を超える部員をたったの7人で支えてくれています。凄いですよね。 また、大学の4年間というのは楽しい楽しい学生生活の最後の4年間です。 もし、体育会ではなくサークルを選んだら、たくさんキャピキャピできて遊べたと思います。 それを体育会に入って選手の為に自分を犠牲にして、選手とともに活動してくれています。 あ!でも!青学のマネージャーって結構他大のサッカー部の方から人気らしいですね! 余計なことを言いましたが、他人のために頑張るのってとても難しいことですよね。それをし続けてるマネージャーの皆さんを私は尊敬しています。本当にいつもありがとうございます。 拙い文章でしたが、最後までお読み頂きありがとうございました。

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第336回 木下 陽

「強い組織」 こんにちは、総合文化政策学部2年の木下陽です。 私はこれまで大半の時間をサッカーに費やしてきて、どのようなチームが「強い組織」なのか考えることがあります。今回はこの場をお借りして、自分なりの考えを綴ろうと思います。 私は高校時代、ある日を境にスタメンから外されました。それでも自分ならやれると信じて、トレーニングに励みました。しかし、その後試合に出ることはなく、終いには紅白戦にも出してもらえずに、グランドの周りを走らされていました。悔しさと情けなさから素直にチームに貢献しようという気にはなれませんでした。 そして、状況は変わることなくそのまま引退。チームのことよりも最後まで自分のことばかりで、弱い自分を変えることのできなかった悔しさが強く残っています。 この経験を通じて感じたことは、組織が上手く機能するには自己犠牲も大切だということです。複雑な感情がある中でも「このチームに何かで貢献しよう」といった自己犠牲的なものがなければそこに成長はないと思います。 これまで私の身の回りには試合に出れなくても、必死こいて頑張っている仲間が多くいました。そんな姿に触発され、その度にもっと頑張ろう、と思えます。 さらにそれが全体へと伝染していけば、さらなる相乗効果が生まれるはずです。 このようにプラスの方向へと繋がっていける組織は魅力的であり、強いのではと考えています。 私は、今シーズンなかなか怪我が完治せずに、もどかしい日々が続いています。 この文章を目にしているあなたにもさまざまな葛藤があるはずです。 ただ、厳しい環境下に置かれた際にどのようなタスクを担い、行動できるのかは今後のサッカー人生以外においても活きてくることではないでしょうか。

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第335回 加藤 蓮

目標 こんにちは。流経大柏高校出身、経済学部2年の加藤蓮です。初めてブログを書くので拙い文章ですが読んでいただければ幸いです。 青山学院大学体育会サッカー部は現在、関東2部リーグに所属しています。上には関東1部リーグがあり、下には都リーグがあります。部員が関東1部リーグ昇格という目標に向かって頑張っていますが、それはあくまでチームの目標であり、1人1人個人の目標を持っているはずです。例えば、プロになりたい選手。サッカーを通じて人間的に成長したい選手。みんなそれぞれの目標があってとてもいいと思います。自分の目標はプロサッカー選手になることですが、割と同期にもこの目標を持っている選手は多いかなと感じています。本気で思っているなら本当にもう残り少ない限られた時間しかないなと最近感じています。自分自身かなり焦っています。プロになるためには自分1人の力では絶対になれません。仲間で助け合いチームが勝てばより可能性は高まります。その為にチームを巻き込んでよりいい雰囲気で試合に挑めばもっといい結果が出るのかなと思います。チームの目標である関東1部昇格を達成出来れば、個人の目標であるプロになるという目標を達成の近道にもなります。目標を見失わず常に夢を追い続けて仲間と残りの時間夢に向かって突き進みたいなと思います。最後まで読んでいただきありがとうございます。

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