Monthly Archives: 8月 2019

第332回 吉岡 海渡

「同期」 こんにちは。 法学部2年の吉岡海渡です。 先月誕生日を迎え、サッカーを始めて15年が経ちました。毎日サポートしてくれている両親には感謝しています。そして、今までサッカーを通じて出会った全ての人に感謝したいと思います。特に同期のみんなは最高です。同期との出会いはサッカーがくれた財産だと思います。元チームメイトの活躍をSNSなどで見ると刺激になります。負けてられません。トップチームで同期が出場すると嬉しいです。オフの日は、毎日グランドで会っているのに会います。遊んだら次の日の練習がきついのを分かっていても、遊びます。忙しくてあまりバイトができないのに男気じゃんけんで賭けます。命がけです。練習終わりにみんなで喋る時間はかけがえのないものです。 あと2年半で引退して、大学の同期とはお別れです。少しでもみんなに認めてもらえるように、もっと思い出が残せるように、濃い時間を過ごしていきたいと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございます。

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第331回 向井 尭良

逆境にsmile こんにちは。 総合文化政策学部4年の向井尭良です。 青山学院大学に入学したのも束の間、気づけば最高学年になり時が経つ早さを痛感しています。 しかしこの約4年間、色々な人に出会い、たくさんのことを学ぶことができました。優しい先輩、生意気な後輩、サッカーに真剣に取り組む同期(大怪我をして完治に約1年かかると診断された後、サッカーのために大学を1年間休学してリハビリに専念する決断をした友人もいました、果たして自分が同じ状況に立たされたとき覚悟を持ってその決断ができたでしょうか)、自分に新たな価値を見出して世界に飛び出していった仲間、生物的に最強になることを目指し日々己を律し続ける高校時代の友人、家事全般をこなしながら音作りに励む同い年の近所の知り合いなど、本当にたくさんの人と出会いました。 これらの出会いは、今まで勉強とサッカーだけちゃんとやっていればいいと考えていた自分にとってインパクトのあるものでした。いったい何のために自分が勉強とサッカーをちゃんとやるのか、しっかり考えていなかったからかもしれません。出会い全てが新鮮で楽しく、自らの視野を広げるきっかけとなりました。 しかしそういった人たちに感化されて新しいことを自分の中で積み上げようとしても、それは決して簡単なことではなく、辛い時や苦しい時も往々にしてありました。でもだいたいは自分に一言「逆境にsmile」と投げかけることで乗り越えられました。 こんな感じで良い時も悪い時もある学生生活だったからこそ、4年間という時間の経過が早く感じたのかもしれません。何の変化もないつまらない4年間だったら、もっと長く感じていたことでしょう。 学生時代に得たこの経験を糧に、社会に出ても出会いを大切にして常に人から様々なことを学び、楽しい人生にしたいです。 拙い文章でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。選手たちの戦いはまだまだ続くので、引き続き青山学院大学体育会サッカー部のご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。

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第330回 五十嵐 心

希望 はじめに、今まで支えてくれた人たちへの感謝と自分が思っていることをこの機会に書かせていただきます。 人間って不思議なもので、上手くいっている時に希望を感じるのは簡単なことなのですが、上手くいかない時も生きていればあると思います。なにをやっても上手くいかない気がして、不安に苛まれる時があります。しかし、そんな時こそ希望を抱き続けなければならないのです。苦しみに負けず希望を持ち続ける強さを持つことで、そんな私たちがだれかの希望そのものになれる可能性もあるのです。希望を持ち、努力し続けることが大切だと思います。 最後は高校時代のとても優しかった監督の言葉で終わりたいと思います。 努力して結果が出ると、自信になる 努力せず結果が出ると、 傲りになる 努力せず結果が出ないと、後悔になる 努力して結果が出ないと、経験になる

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第329回 吉野 豪

「The beginning and the end」 こんにちは。 地球社会共生学部4年の吉野豪です。 まだ7月ですが、今年は大きな決断を迫られた年でした。就職活動を通し、卒業後の進路を決めました。自分自身と向き合う、いい機会でした。来年の春からは社会人として始まりを迎えるわけですが、ただ同時に学生としては終わりを迎えます。そして長年続けてきたサッカーに打ち込めるのはあと3ヶ月ほどです。就職活動をするまでは、明確に将来のこと、今後の目標などを考えてきませんでした。しかし、就職活動を通してより何気ない日々が重要であることを考えさせられました。残り3ヶ月ほどのサッカー人生、高校時代に味わった悔いだけは残さず、全力で駆け抜けたいと思います。長期間怪我でチームを離れていましたが、残り3ヶ月は慎重かつ思いっきりサッカーを楽しみたいと思います。四年生という立場としても、自身のサッカーに対する姿勢で少しでもチームに活力を与えたいと考えています。

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