Daily Archives: 2019年3月13日

第293回 小澤 秀充

「感謝する心を忘れずに」 こんにちは。新2年の小澤秀充です。ちなみに相模原キャンパスです。たまに青山キャンパスの人に、「さがキャン=隠キャ、田舎者」のように言われるのが気がかりでなりません。 話は変わりますが、もう青学に入って1年が経ちます。この一年、自分は毎日マネージャーにテーピングしてもらって、サッカーをやっています。よく、周りからはなんでそこまでして続けるのかなどと言われます。自分は、高校3年の4月に大怪我をして、そこで高校サッカーは終わってしまいました。それまで選手権の全国でプレーすることを目指して頑張ってきた自分にとっては、本当に悔しかったです。一度はサッカーをやめることも考えました。それでも色々考える中で自分はやっぱりサッカーが好きで、また輝きたい、試合で活躍したいと思いました。これが自分がサッカーを続ける理由です。どんだけ頑張っても試合に出れる保証はないし、またいつ怪我するかわかりません。それでも応援してくれる親や友達、そして自分のためにも、やれるところまでやりきってみようと思います。そして、サッカーを続けさせてくれる親、一般受験で入った自分にも平等に目を向けてくれるサッカー部のスタッフ、毎日テーピングしてくれるマネージャー、そして高め合う存在である仲間、この環境への感謝を忘れずにこれからも頑張っていきたいと思います。 ちなみに、自分の得意で一番好きなプレーはドリブルです。ドリブルは誰にも負けないように頑張りたいです。というよりは負けたくないです。試合に出たら注目して頂きたいです。

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第292回 濱口 怜

「同期の存在」 こんにちは。専修大学松戸高校出身、英米文学科新3年の濱口怜です。昨シーズンはアイリーグで全試合出させていただき、優勝することができました。改めてサッカーの楽しさ、難しさを実感した1年間でした。中でも、多くの同期と一緒に出た試合は本当に楽しくて、自分にとっての同期の存在の大きさを感じた瞬間でもありました。練習後のミニゲームはめっちゃ白熱するし、昼飯食べる時間も楽しいし、みんな個性的で面白くて、同期といる時間はとにかく楽しいです。個人としては、今はトップチームでプレーすることができていますが、常に危機感を持ち、慢心することなく日々の練習から全力で取り組んでいきたいです。大学生活も残り2年となりましたが、同期とともに高みを目指して頑張っていきたいです。

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