Monthly Archives: 3月 2019

第295回 小畑 慶太郎

「サッカーで得られるもの」 こんにちは新3年、法学部の小畑慶太郎です。大学に入り、あたりまえのようにしてきたサッカー生活も2年が経ちあっという間だなと感じています。そんな中ふと思いました。自分って今までどんくらいサッカーしてきたんだろう。ということで計算してみました。まず大学1年間では365日から冬の1ヶ月のオフ期間と1週間に1度のオフを引いて287日。1日の練習時間は2時間だとして1年で574時間となり4年間では2296時間サッカーをすることになります。これに小学1年から高校3年までの6888時間を加えると合計で9184時間になります。 (計算はアホなので正確かはわかりません。笑) なんとこんな膨大な時間をサッカーに消費していることになります。 この9184時間からいったい自分は何を得られるのだろうと考えました。 サッカーの技能、仲間とともに高みを目指す協調性、きつい練習によって鍛えられたメンタルなどが挙げられますが中でも自分が一番得られて良かったと思うのはやれば成長できるという感覚です。最初は出来なかったプレーなどを練習をし、失敗を重ねてできるようになることが今までで何回もあってこの感覚が楽しくてもっと上手くなりたいと思い練習に取り組めました。他人と比べて上手いかどうかではなく自分の中で少しでも上手くなり成長できてるという感覚を肌で実感して得ることができたのはこの先どんなことにも活かしていけると感じサッカーをやってきて良かったと思いました。 人によって得られるものは違うと思いますが残された大学でのサッカー生活においてできるだけ多くのものを得られるように取り組んでいきたいです。 読んでいただきありがとうございました。

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第294回 石井 峻

「アンビションズカップを終えて」 新四年の石井峻です。ポジションはサイドハーフをやっています。相模原キャンパスに通っています。 3月11日から3月14日まで御殿場で開催されたアンビションズカップ スプリング2019について振り返りたいと思います。 16チームあったなかで、結果は準優勝でした。おしいところまでいったと思いますが、90分間で勝利したのは最初の2試合のみです。その後は負け、引き分け、引き分け、負けと、総合で2勝2分2敗です。トーナメントではPK戦でしか勝ち上がっていません。単純に、自分たちのレベルはまだまだだなと実感しました。 良かったこともありました。トーナメントの最初の2試合は、先制点を取られてから追い付き、PK戦で勝利しています。点を取られても決して乱れず、修正してさらに点を取りにいくことができました。これは、日々のトレーニングや、昨年のサテライトリーグでの勝ち癖がいきているのだろうと思います。 せっかくの大会なので、1試合ごとの試合内容のみではなく、大会全体を通してどのような戦い方ができたかを大切にしたいと思います。そうすることで、年間のリーグ戦やカップ戦などの本番に強い青学になるのではないかと思います。

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第293回 小澤 秀充

「感謝する心を忘れずに」 こんにちは。新2年の小澤秀充です。ちなみに相模原キャンパスです。たまに青山キャンパスの人に、「さがキャン=隠キャ、田舎者」のように言われるのが気がかりでなりません。 話は変わりますが、もう青学に入って1年が経ちます。この一年、自分は毎日マネージャーにテーピングしてもらって、サッカーをやっています。よく、周りからはなんでそこまでして続けるのかなどと言われます。自分は、高校3年の4月に大怪我をして、そこで高校サッカーは終わってしまいました。それまで選手権の全国でプレーすることを目指して頑張ってきた自分にとっては、本当に悔しかったです。一度はサッカーをやめることも考えました。それでも色々考える中で自分はやっぱりサッカーが好きで、また輝きたい、試合で活躍したいと思いました。これが自分がサッカーを続ける理由です。どんだけ頑張っても試合に出れる保証はないし、またいつ怪我するかわかりません。それでも応援してくれる親や友達、そして自分のためにも、やれるところまでやりきってみようと思います。そして、サッカーを続けさせてくれる親、一般受験で入った自分にも平等に目を向けてくれるサッカー部のスタッフ、毎日テーピングしてくれるマネージャー、そして高め合う存在である仲間、この環境への感謝を忘れずにこれからも頑張っていきたいと思います。 ちなみに、自分の得意で一番好きなプレーはドリブルです。ドリブルは誰にも負けないように頑張りたいです。というよりは負けたくないです。試合に出たら注目して頂きたいです。

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第292回 濱口 怜

「同期の存在」 こんにちは。専修大学松戸高校出身、英米文学科新3年の濱口怜です。昨シーズンはアイリーグで全試合出させていただき、優勝することができました。改めてサッカーの楽しさ、難しさを実感した1年間でした。中でも、多くの同期と一緒に出た試合は本当に楽しくて、自分にとっての同期の存在の大きさを感じた瞬間でもありました。練習後のミニゲームはめっちゃ白熱するし、昼飯食べる時間も楽しいし、みんな個性的で面白くて、同期といる時間はとにかく楽しいです。個人としては、今はトップチームでプレーすることができていますが、常に危機感を持ち、慢心することなく日々の練習から全力で取り組んでいきたいです。大学生活も残り2年となりましたが、同期とともに高みを目指して頑張っていきたいです。

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第291回 亀田 晃佑

金沢桜丘高校出身、新4年亀田晃佑です。 たぶん、亀までしか僕の名前を知らない人がかなりいると思うので、この機会に覚えてみてください。 3年前、どうしても関東リーグのチームでサッカーがやりたくて、青学にやってきました。関東リーグを選んだ理由はシンプルに日本で一番強いと思ったから。青学を選んだ理由は、実力のない自分でも入部することが出来たから。どうしてもレベルの高い環境でサッカーがしたかった、という思いで青学に入りました。 青学は今、全員で1つの方向を向いて、結果を出そうとしています。同期を中心としたチームの熱量を肌で感じている日々です。この熱量は間違いなくチームを変えると思います。そして間違いなく魅力的なチームになると思います。この熱くて純粋な雰囲気が好きだからサッカーを続けてきました。サッカーをしていて毎日いろんなことを感じますが、これだけは変わりません。 青学サッカー部の一員である責任を持って、とやかく言わず、行動で、プレーで示したい・貢献したい・勝ちたい。その一心で残りの1年過ごします。楽しみます。 最後に全然関係ないですが、アンディウォーホルさんの好きな言葉を。 「私は美しくない人間を見たことがない」 お読みいただきありがとうございました。

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第290回 小関 裕章

こんにちは、新2年の小関裕章です。 今回初めて部員ブログを書かせていただくということなので、夢の話をさせていただきます。理系なので文章ぐちゃぐちゃですが許してください。 自分は小学生の頃に抱いていた夢はプロサッカー選手になることです。ただそれだけではありません。桐光学園サッカー部に入ってからプロサッカー選手になるというものでした。つまり自分は高校入学と同時に一つ夢が実現したのです。夢が叶うということはやはりとても嬉しいことでした。 しかし、現実はそう甘くなく、憧れのチームに入れて嬉しいと思っていたのも束の間、大きなレベルの違いに、プロサッカー選手が夢などと口にだせなくなることはおろか、試合に出るということすら口にだせないほど打ちのめされました。目標が「チームに入る」というものであったため、具体的に入ってからのビジョンはなく、入る以前の成長はそこまでしかできなかったのだな、と感じています。 高校3年間を全て振り返っていると終わらなくなるので簡潔にいうと、周りの環境にも恵まれ、コーチにも指導していただきながら3年間とはまあ長いもので、叩きのめされた自分でも試合に出たいと言えるまでは成長します、結局出れなかったのですが。自分なりに努力はしました。朝早く行ってボールを蹴ったり様々な練習をしたり、OFFの月曜日は学校から帰って自転車で40分程度かけて新横浜のジムへ行ったり、自主練も時間が許す限り練習しました。そこまでやってこの実力かと思う人はいるでしょうが、そこまでしてやっとここまでたどり着いたものなのです。これで高校一年の実力がなかなかのものだったと伝わるでしょう。 このように今まで積み重ねてきて現在に至るわけですが、色々やってきたからこそ、今度はこの経験を伝えていきたいという思いが生まれてきました。もちろんまだまだ努力し続けて選手としてもっともっとステップアップしたいというか、します。願わくば努力は結果に結びつくというのを証明してから指導者になりたいのですが、それはまあ理想の話です。現実はそう甘くないです。でもそれならそれでいいんです。自分はよく理想の話をするのですが、それはチームに入ることが目標だったことで活躍できなかったということから、もっと大きな目標があればそこに近づく過程で小さな目標を叶えていくことができると思うからです。理想があるから努力できる、現実だけをみて悲観するのではなく、大きな理想に向かって突き進むことのできるそういう人間になりたい、そういう人を増やしていってよりよいチーム、地域、もっと大きな領域まで変えていきたい、それが今の夢です。 長くなりましたが、理想の話だけでまだ現実を見てないのか、もっと大人になれという人はまあそれでいいです。それが今の常識というものでしょう。ただ少しでも面白いなと思っていただけるなら幸いです。ひどい文ですが最後まで読んでいただきありがとうございました。

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第289回 渡貫 舜大

「大学サッカー」 こんにちは。社会情報学部新三年の渡貫舜大です。少し個人的な事を書かせて頂きます。青山学院大学体育会サッカー部に入部するために受験をしてから2年が経ちました。この大学でサッカーしたいと思って、嫌いな勉強をたくさんして入部しました。でも入部して最初の練習で気づきました。現実、周りと自分には差がありすぎると。それから、あまり周りに目を向けないように、とりあえずどうすれば自分は成長できるのかばっか考えてきました。正直、上のカテゴリーに上がることよりも自分の成長を優先してこの2年間はやってきた感じかもしれません。そして現状、まだ一度も関東リーグには出場できず、アイリーグでさえもほとんど出場できていません。つまり、まだ周りとの差は明らかにあるということです。しかしありがたいことに、自分はまだ少なくともあと1年は思いっきりサッカーができる環境にあります。もちろんやるからには1番を目指しますが、一度も公式戦に出られないかもしれません。でも、この大学サッカーは頑張る価値が十分にあると思っています。今、サッカーを頑張って何が得られるとか具体的にはわかりませんが、ここ最近のチームの取り組みを見ていると、チームが掲げる関東1部昇格という目標に必死についていくことで自分自身何か変われるんじゃないかなと最近思い始めてます。来年にはチームを引っ張っていく立場になるので、今から色々な事を先輩達から学んでいこうと思います。

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第288回 菅 洸太郎

「football +1」 こんにちは。新4年の菅洸太郎です。 3月になり、就活が本格化してきました。 その中で自分が感じたことをこの場を借りて書きたいと思います。 就活していく中でほとんどの企業で「あなたの強みは何ですか?」と聞かれると思います。私はこの質問が青学が勝てるチームになる為の1つのプロセスになると考えています。 そして質問の答えは「football +1」にあると思います。 「football +1」とは勝つ為にサッカーを取り組むこと、それに加えてサッカーとは別に自分がやるべきことを考え行動することです。 私は「football +1」の+1が自分の強み、役割だと思います。1人1人が自分の役割を考え、行動に移すことが出来れば、行動に責任を持つようになり勝てるチームに近づくのではないしょうか。 正直、入部した当初はどうやったら自分が試合に出れるのかしか考えていませんでした。確かにこの思いも大切ですが、これだけでは勝つチームになる為には足りないと感じます。視野を自分からチームに広げることも大事だと気づきました。試合に出れないから諦めるのではなく、出れていない自分に何が出来るか考えることが重要であり、それが「football +1」です。 残り1年しかありませんが、青学が1部昇格するために1人の部員として貢献していきたいです。

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第287回 最上 龍之介

こんにちは。長崎県出身の新2年生最上龍之介です。長崎という田舎町から出てきてこれまでと全く違う環境で、充実し刺激的な一年間を過ごすことができました。初めての一人暮らしということで親のありがたみを感じるとともに自分の未熟さをとても感じました。またたくさんの人と関わることでいろいろな考え方に触れ、自分自身でも考えることが多くなり考え方や物事の見方の幅も広がり、今までの人生で一番濃い一年間となりました。サッカーは高校の時よりはるかにレベルが高くそんな環境でサッカーに取り組めて幸せを感じています。サッカーをもっと知りたいし上手くなりたいのでしっかりと自分の課題と向き合って一つ一つ成長し、チームの一部昇格という目標に少しでも貢献できるように頑張っていきたいです。またサッカーを通して人として成長し、その姿をこれまで支えてくれた人たちに示していきたいと思っています。今こうしてサッカーできている環境に感謝して、時間を無駄にせず多くのことを吸収していきたいです。

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