Monthly Archives: 3月 2019

第298回 戸村 圭吾

サッカーがくれたもの どうもこんにちわ。青山学院大学・教育人間科学部・教育学科の戸村圭吾です。高校は江ノ電やスラムダンクで有名な鎌倉高校でした。海のほぼ目の前に学校があり、そこから見える景色はとても綺麗なんです。なのでよく言われます、青春やんって。そうです、超青春でした。 そんな中でも、1番の思い出は?と聞かれたら、自分はこう答えます。サッカー仲間と一緒にいた時間。さまざまな場所で友達はできますが、1番長く過ごすのはサッカーでできた友達です。小、中、高を振り返ってみてもサッカーのおかげでいまの環境があります。 そんな大切なものを与えてくれたサッカーにはとても感謝しているし、大学になってもそれはかわりません。大学でも最高の出会いをありがとう。14年間の充実した日々とさまざまな繋がりをくれたサッカーに、感謝の気持ちを込めて心から謝謝。

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第297回 大塚 多郎

中途半端な自分 こんにちは。法学部新3年の大塚多郎です。 初めてブログを書くので上手く伝えられるか分かりませんが、今自分が感じている事をそのまま書きたいと思います。 自分が青学サッカー部に入部してから、早くも2年が経過しました。この2年間を振り返ると、純粋に楽しかった記憶よりも苦い記憶がとても印象に残っています。思うように試合に出られなかったり、出た試合では逆転負けを喫したりなど、満足できるような成果を上げることが全くできないまま時間だけが経過しているような気がしています。遡れば、高校3年間も同じでした。トップチームはおろか、Bチームにも入れないほど何もできずに消化不良のまま気付いたら引退していました。もちろん仲間とサッカーするのが楽しかったことに変わりはないけれど、それでも悔しかったという感情の方が大きいです。 実力が足りないと分かっているので自主練もしていたし、体や食事にも気を使うなどいろいろ取り組んではいます。でも何故結果に結びついていないのかと考えた時、自分の努力が中途半端なんだということに気が付きました。努力してはいるものの、それが足りてなさすぎる。致命的です。笑 だからこそ、今シーズンからは今までの自分を変えていかなければなりません。もうこれ以上、あの時やっておけば良かったなどと後悔することのないよう、結果に繋がるまでもっとひたむきに向き合っていきます。もちろん、僕の大好きな遠藤保仁選手が言っているようにサッカーを楽しむことを忘れずに、また時には息抜きもしながら。 限られて短い宝物のようなこの時間を、無駄にせず使っていきたいと思います。 長くなりましたが読んでいただきありがとうございました。

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第296回 藤田 凌央

藤田 凌央 「決心」 こんにちは。経済学部現代経済デザイン学科新2年の藤田凌央です。現代経済デザイン学科ってなんやねんと思われた方もいらっしゃるかと思いますが、ここではその話はおいておきましょう。 昨シーズンは1年間通じて、サイドバックとしてアイリーグの試合に出させていただき、見事にリーグ優勝&リーグ昇格を勝ち取ることができました。小学校から高校まで、ほとんど前線のポジションしか経験してこなかった自分にとって、この1年間は不慣れなポジションへの適応など難しい部分も多かったですが、新たな可能性に気づくことのできる良い時間となりました。 新シーズンもはじまり、トップチームとしてレベルの高い環境で活動させていただく中で、まだまだ自分自身未熟だということを身をもって感じました。それと同時にもっと上手くなりたい、強くなりたいと思えている自分がいます。強い決心も持って、日々の練習を大切に、ひとまわりもふたまわりも成長していけるように精進していきたいです。そして両親や今まで支えてきていただいた方々への感謝を、目に見える形で表していけるよう、全力でサッカーに取り組んで行きたいと思います。 最後になりますが、ここである曲の自分が好きな部分の歌詞を紹介します。 「決心のきっかけは理屈ではなくていつだってこの胸の衝動から始まる」 今の自分にピッタリな歌詞です。 最後までお付き合いいただきましてありがとうございました。

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第295回 小畑 慶太郎

「サッカーで得られるもの」 こんにちは新3年、法学部の小畑慶太郎です。大学に入り、あたりまえのようにしてきたサッカー生活も2年が経ちあっという間だなと感じています。そんな中ふと思いました。自分って今までどんくらいサッカーしてきたんだろう。ということで計算してみました。まず大学1年間では365日から冬の1ヶ月のオフ期間と1週間に1度のオフを引いて287日。1日の練習時間は2時間だとして1年で574時間となり4年間では2296時間サッカーをすることになります。これに小学1年から高校3年までの6888時間を加えると合計で9184時間になります。 (計算はアホなので正確かはわかりません。笑) なんとこんな膨大な時間をサッカーに消費していることになります。 この9184時間からいったい自分は何を得られるのだろうと考えました。 サッカーの技能、仲間とともに高みを目指す協調性、きつい練習によって鍛えられたメンタルなどが挙げられますが中でも自分が一番得られて良かったと思うのはやれば成長できるという感覚です。最初は出来なかったプレーなどを練習をし、失敗を重ねてできるようになることが今までで何回もあってこの感覚が楽しくてもっと上手くなりたいと思い練習に取り組めました。他人と比べて上手いかどうかではなく自分の中で少しでも上手くなり成長できてるという感覚を肌で実感して得ることができたのはこの先どんなことにも活かしていけると感じサッカーをやってきて良かったと思いました。 人によって得られるものは違うと思いますが残された大学でのサッカー生活においてできるだけ多くのものを得られるように取り組んでいきたいです。 読んでいただきありがとうございました。

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第294回 石井 峻

「アンビションズカップを終えて」 新四年の石井峻です。ポジションはサイドハーフをやっています。相模原キャンパスに通っています。 3月11日から3月14日まで御殿場で開催されたアンビションズカップ スプリング2019について振り返りたいと思います。 16チームあったなかで、結果は準優勝でした。おしいところまでいったと思いますが、90分間で勝利したのは最初の2試合のみです。その後は負け、引き分け、引き分け、負けと、総合で2勝2分2敗です。トーナメントではPK戦でしか勝ち上がっていません。単純に、自分たちのレベルはまだまだだなと実感しました。 良かったこともありました。トーナメントの最初の2試合は、先制点を取られてから追い付き、PK戦で勝利しています。点を取られても決して乱れず、修正してさらに点を取りにいくことができました。これは、日々のトレーニングや、昨年のサテライトリーグでの勝ち癖がいきているのだろうと思います。 せっかくの大会なので、1試合ごとの試合内容のみではなく、大会全体を通してどのような戦い方ができたかを大切にしたいと思います。そうすることで、年間のリーグ戦やカップ戦などの本番に強い青学になるのではないかと思います。

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第293回 小澤 秀充

「感謝する心を忘れずに」 こんにちは。新2年の小澤秀充です。ちなみに相模原キャンパスです。たまに青山キャンパスの人に、「さがキャン=隠キャ、田舎者」のように言われるのが気がかりでなりません。 話は変わりますが、もう青学に入って1年が経ちます。この一年、自分は毎日マネージャーにテーピングしてもらって、サッカーをやっています。よく、周りからはなんでそこまでして続けるのかなどと言われます。自分は、高校3年の4月に大怪我をして、そこで高校サッカーは終わってしまいました。それまで選手権の全国でプレーすることを目指して頑張ってきた自分にとっては、本当に悔しかったです。一度はサッカーをやめることも考えました。それでも色々考える中で自分はやっぱりサッカーが好きで、また輝きたい、試合で活躍したいと思いました。これが自分がサッカーを続ける理由です。どんだけ頑張っても試合に出れる保証はないし、またいつ怪我するかわかりません。それでも応援してくれる親や友達、そして自分のためにも、やれるところまでやりきってみようと思います。そして、サッカーを続けさせてくれる親、一般受験で入った自分にも平等に目を向けてくれるサッカー部のスタッフ、毎日テーピングしてくれるマネージャー、そして高め合う存在である仲間、この環境への感謝を忘れずにこれからも頑張っていきたいと思います。 ちなみに、自分の得意で一番好きなプレーはドリブルです。ドリブルは誰にも負けないように頑張りたいです。というよりは負けたくないです。試合に出たら注目して頂きたいです。

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第292回 濱口 怜

「同期の存在」 こんにちは。専修大学松戸高校出身、英米文学科新3年の濱口怜です。昨シーズンはアイリーグで全試合出させていただき、優勝することができました。改めてサッカーの楽しさ、難しさを実感した1年間でした。中でも、多くの同期と一緒に出た試合は本当に楽しくて、自分にとっての同期の存在の大きさを感じた瞬間でもありました。練習後のミニゲームはめっちゃ白熱するし、昼飯食べる時間も楽しいし、みんな個性的で面白くて、同期といる時間はとにかく楽しいです。個人としては、今はトップチームでプレーすることができていますが、常に危機感を持ち、慢心することなく日々の練習から全力で取り組んでいきたいです。大学生活も残り2年となりましたが、同期とともに高みを目指して頑張っていきたいです。

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第291回 亀田 晃佑

金沢桜丘高校出身、新4年亀田晃佑です。 たぶん、亀までしか僕の名前を知らない人がかなりいると思うので、この機会に覚えてみてください。 3年前、どうしても関東リーグのチームでサッカーがやりたくて、青学にやってきました。関東リーグを選んだ理由はシンプルに日本で一番強いと思ったから。青学を選んだ理由は、実力のない自分でも入部することが出来たから。どうしてもレベルの高い環境でサッカーがしたかった、という思いで青学に入りました。 青学は今、全員で1つの方向を向いて、結果を出そうとしています。同期を中心としたチームの熱量を肌で感じている日々です。この熱量は間違いなくチームを変えると思います。そして間違いなく魅力的なチームになると思います。この熱くて純粋な雰囲気が好きだからサッカーを続けてきました。サッカーをしていて毎日いろんなことを感じますが、これだけは変わりません。 青学サッカー部の一員である責任を持って、とやかく言わず、行動で、プレーで示したい・貢献したい・勝ちたい。その一心で残りの1年過ごします。楽しみます。 最後に全然関係ないですが、アンディウォーホルさんの好きな言葉を。 「私は美しくない人間を見たことがない」 お読みいただきありがとうございました。

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第290回 小関 裕章

こんにちは、新2年の小関裕章です。 今回初めて部員ブログを書かせていただくということなので、夢の話をさせていただきます。理系なので文章ぐちゃぐちゃですが許してください。 自分は小学生の頃に抱いていた夢はプロサッカー選手になることです。ただそれだけではありません。桐光学園サッカー部に入ってからプロサッカー選手になるというものでした。つまり自分は高校入学と同時に一つ夢が実現したのです。夢が叶うということはやはりとても嬉しいことでした。 しかし、現実はそう甘くなく、憧れのチームに入れて嬉しいと思っていたのも束の間、大きなレベルの違いに、プロサッカー選手が夢などと口にだせなくなることはおろか、試合に出るということすら口にだせないほど打ちのめされました。目標が「チームに入る」というものであったため、具体的に入ってからのビジョンはなく、入る以前の成長はそこまでしかできなかったのだな、と感じています。 高校3年間を全て振り返っていると終わらなくなるので簡潔にいうと、周りの環境にも恵まれ、コーチにも指導していただきながら3年間とはまあ長いもので、叩きのめされた自分でも試合に出たいと言えるまでは成長します、結局出れなかったのですが。自分なりに努力はしました。朝早く行ってボールを蹴ったり様々な練習をしたり、OFFの月曜日は学校から帰って自転車で40分程度かけて新横浜のジムへ行ったり、自主練も時間が許す限り練習しました。そこまでやってこの実力かと思う人はいるでしょうが、そこまでしてやっとここまでたどり着いたものなのです。これで高校一年の実力がなかなかのものだったと伝わるでしょう。 このように今まで積み重ねてきて現在に至るわけですが、色々やってきたからこそ、今度はこの経験を伝えていきたいという思いが生まれてきました。もちろんまだまだ努力し続けて選手としてもっともっとステップアップしたいというか、します。願わくば努力は結果に結びつくというのを証明してから指導者になりたいのですが、それはまあ理想の話です。現実はそう甘くないです。でもそれならそれでいいんです。自分はよく理想の話をするのですが、それはチームに入ることが目標だったことで活躍できなかったということから、もっと大きな目標があればそこに近づく過程で小さな目標を叶えていくことができると思うからです。理想があるから努力できる、現実だけをみて悲観するのではなく、大きな理想に向かって突き進むことのできるそういう人間になりたい、そういう人を増やしていってよりよいチーム、地域、もっと大きな領域まで変えていきたい、それが今の夢です。 長くなりましたが、理想の話だけでまだ現実を見てないのか、もっと大人になれという人はまあそれでいいです。それが今の常識というものでしょう。ただ少しでも面白いなと思っていただけるなら幸いです。ひどい文ですが最後まで読んでいただきありがとうございました。

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第289回 渡貫 舜大

「大学サッカー」 こんにちは。社会情報学部新三年の渡貫舜大です。少し個人的な事を書かせて頂きます。青山学院大学体育会サッカー部に入部するために受験をしてから2年が経ちました。この大学でサッカーしたいと思って、嫌いな勉強をたくさんして入部しました。でも入部して最初の練習で気づきました。現実、周りと自分には差がありすぎると。それから、あまり周りに目を向けないように、とりあえずどうすれば自分は成長できるのかばっか考えてきました。正直、上のカテゴリーに上がることよりも自分の成長を優先してこの2年間はやってきた感じかもしれません。そして現状、まだ一度も関東リーグには出場できず、アイリーグでさえもほとんど出場できていません。つまり、まだ周りとの差は明らかにあるということです。しかしありがたいことに、自分はまだ少なくともあと1年は思いっきりサッカーができる環境にあります。もちろんやるからには1番を目指しますが、一度も公式戦に出られないかもしれません。でも、この大学サッカーは頑張る価値が十分にあると思っています。今、サッカーを頑張って何が得られるとか具体的にはわかりませんが、ここ最近のチームの取り組みを見ていると、チームが掲げる関東1部昇格という目標に必死についていくことで自分自身何か変われるんじゃないかなと最近思い始めてます。来年にはチームを引っ張っていく立場になるので、今から色々な事を先輩達から学んでいこうと思います。

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