Monthly Archives: 2月 2019

第282回 室屋 礁瑚

こんにちは。新4年生の室屋礁瑚です。 みんなすごく真面目な事書いてるので、僕も真面目な事書こうと思います。実はこんな想いを内に秘めてるんだよってことを書いていきます。 最近、就職活動をしてて改めて気付いたことがあります。それは「サッカーが大好き」ということです。「何を言ってるんだ。当たり前だろ。」と思うかもしれません。しかし、今以上にこう感じたことはないかもしれません。 昨年の下半期は就活しすぎて練習にあまり出れませんでした。その反動で今とてもサッカーしたいです。そしてサッカー楽しいです。この気持ちを大切にしたいと思います。せっかく表参道でみんなが夢見るようなキャンパスライフを送れる環境にありながら、体育会でサッカーを続けるという選択をしたのだから、サッカー楽しまなければ意味がありません。そしてその楽しさというものは、勝利の先にあるものだと僕は信じています。どれだけ良いプレーができても負けてしまえば全てパーです。モヤモヤします。そういった意味で、勝利にこだわることは何よりも重要です。まだまだ青学サッカー部にはそれが足りません。もっと貪欲に勝利を目指さなければならないと思います。今より勝てればもっとサッカーが楽しくなるし、もっと好きになると思います。その伸び代が僕たちにはたくさんあります。最大級にサッカーが好きになって引退したいです。切実な想いです。みなさんも勝利を重ね、生き生きとプレーする青学サッカー部を見たくありませんか?僕は今より楽しくサッカーしたいし、みんなのそういったプレーが見たいです。そのためにも、一つ一つのプレーから勝負にこだわってやっていきます。 今年こそ、勝ちまくっている青学サッカー部をお見せしたいと思います。 長くなりましたが、最後まで読んで頂きありがとうございます。今後とも青学サッカー部の応援宜しくお願い致します。

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第280回 谷口 隼人

「目標」 こんにちは。 新3年生の谷口隼人です。 今年、チームは一部昇格や各カテゴリーでも昇格を目標にして日々練習しています。 そこで自分ができることは少しでもチームへの貢献をすることしかないと思います。サテライトチームに所属していても、チームの一員として行動をすることを心がけています。 練習においては、どんな練習にも必死に取り組むことで練習の雰囲気を良くすることに繋がると思うのでそれを考えて練習しています。また練習外でもチームの仕事があると思うので、そこでも自分から率先してサポートしてチームに貢献したいと思います。 今年は新3年生にもなり先輩として自覚と責任のある行動しないといけないとも考えています。1つ1つの行動で後輩たちの見本になると思うし、来年になれば4年生なのですこしでも大人な言動を心がけていきたいと思います。 これらの行動を今年一年継続させていきたいと思います。そして今年チームが昇格できるように貢献していきたいと思います。

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第279回 横地 紀幸

『謙虚な挑戦者たち』 こんにちは。静岡県浜松日体高校出身の横地紀幸です。早いもので大学サッカーもラスト1年となりました。自分が青学サッカー部に入部すると決めた時、日体大でプレーをしていた知り合いの先輩に青学サッカー部のイメージを聞いてみたことがあります。 その返答は、『上手いけど勝てない』というものでした。その時は、自分も抽象的なイメージしか持てなかったので、『ふーん、そんな感じなんだ』くらいの感覚しかありませんでした。そして、実際に入部して3年の月日が流れ、4年目を迎えようとしている今、あの時の言葉を痛感しています。 実際、青学サッカー部の部員はめちゃくちゃ上手いです。なんでそんなプレー出来るの?みたいに思うことが多々あります。それでも、関東リーグでの結果が伴っていない。昇格できない。何故なのか。それは、どこかで『きっと勝てるだろう』といった慢心を持ち、勝ちへの執着心が少し欠如してしまっている結果だと思います。『トップチームに絡んだことすら無い奴が何を偉そうに』と思う人もいるかもしれません。それでも結構です。でも、これが現実です。本当に勝ちたいなら、関東1部に昇格したいなら自分みたいな下の人間が、もっと熱量を持ってトップチームの人を奮い立たせるような言動を取るべきだと思います。カテゴリーは違えど、同じチームなのだから。そのくらいはやらないと、上は見えてこないと思います。 だからこそ今シーズンに対する思いは相当強いです。部員全員で勝てる組織かつ良い組織を作り上げていきたい。その一心です。青学の『上手いけど勝てない』イメージを払拭するべく、残りの時間を無駄にはしません。そして、常に謙虚でチャレンジャー精神を持つことを忘れず、勝ちにこだわります。慢心なんかしてる場合ではない。 ここから始まる青学サッカー部の反撃を見ていてください。 勝ちます。昇格します。

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第278回 塩入 孝太郎

こんにちは、新2年の塩入孝太郎です。 浪人を休憩と言われる中あっという間に1年目のシーズンが終わりました。。当分は回ってこないだろうと油断していたのでいきなりブログ担当が回ってきてとても焦りましたが、今回は自分なりに思ったことを書いてみました。 チームの目標である1部昇格にむけて、自分が1人の部員として何ができるのか考えてみました。自分は今サテライトチームに属しているので、直接的な貢献は難しいです。しかし、間接的な貢献はできると思います。1つ目はオブザピッチでの行動です。あいさつやチームの準備などを率先してやるなど当たり前のことを当たり前にできるようにしていきたいです。一見目標とは関係なさそうですが、小さなことから変えていくことで、より良いチームにすることにつながると思います。2つ目は毎日の練習に全力で取り組み続けることです。そういった意識を持ち続けることでサテライトの練習を盛り上げていきたいです。それがチームの底上げにつながって行くと思います。これからの新シーズンではこれらの行動でチームの目標に貢献していきたいと思います。

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第277回 岡田 泰樹

「責任感」 こんにちは。新3年の岡田泰樹です。 私は大学サッカー連盟の学生幹事と選手を兼任でやっており昨年度2個上の学生幹事の先輩が引退したため自分が一番上となりました。 毎年、一部昇格を目指しておりますが、今年度こそ昇格をするために、新四年生を中心に青学サッカー部の組織改革が新年早々と始められました。ルールの改正、目的・目標の再認識、チーム全体でどういうチームをみんなで作って1つのベクトルにしていくか、など話をしています。 自分の立場として、青学サッカー部と大学サッカー連盟をつなぐ立場であるため、ミスは許されません。チームが良い雰囲気の中勝ち進んでいた際に、その時に登録ミスで選手が出場できないなどといった事態が起こると、部員・マネージャー・スタッフの方々はもちろん大学サッカー連盟からの信頼が一瞬で崩れ落ちます。そのため今年は「ミスを最小限に抑えるのではなく、0にすること」が目標です。失敗から学ぶということではなく確実に仕事を行うことが重要だと思っています。この「ミス0」という目標は、とても自分にとってプレッシャーです。 “あえて自分にプレッシャーをかけてみる” という本田圭佑の心を忘れず、青学サッカー部の一部昇格に向けてチームのサポートを全力でしていきたいと思います。

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第276回 高橋 聡史

「サッカー部への想い」 こんばんは。新4年生の高橋聡史です。 青学サッカー部に対する想いと1部昇格にかける気持ちを率直に書きます。 私はサッカー部に所属して4年目になるわけですが、その中で1番聞かれた言葉が 「青学って何部なの?」 という質問です。 「2部です」 と返すといつも相手の表情に1部じゃないんだという気持ちが表れます。 別に見栄を張りたいわけではないですが、私は信じられない程サッカー部の事が好きだからこそ青学サッカー部の価値をそこで測られてしまっている気がして悔しくて仕方がありませんでした。青学サッカー部の素晴らしさや自分達が一生懸命取り組んできたサッカーが理解されない。結果という形でしか表現出来ないということはこの3年間で痛いほど味わってきました。だからこそ誰もが認める形で青学サッカー部の価値を証明したい。1部リーグでプレーする事は叶わなかったですが、それ以上に後輩達に胸を張って1部でプレーしてほしい。胸を張って青学サッカー部の価値を語ってほしい。本気で思っています。だからこそ是が非でも1部に昇格させたい。 この想いを結果に結びつける為にも1年を通して行動で示していきます。

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第275回 恒吉 亮太

「目指す姿」 こんにちは。宮崎日大高校出身、副主将の恒吉亮太です。まるこが言っていたようにどんな形でも勝つという良い意味で青学らしくないサッカーをしていきたいし、そういう勝ちに飢えた勝ちに執着した集団になりたい。負けて得るものはこの3年間でたくさん知った。今年は勝って得るものを、一部昇格を成し遂げた後に得るものを知りたい。 オフザピッチの部分では、新しい動きが起こっている。とても良い方向へ進んでいると思う。中心になっているのは新四年生。最終学年として当たり前の動きかもしれないが、良いことだ感じている。でも、まだまだ全体が同じ方向を見て動いているとは言い難い。どんなことを言ってもどんなことをやってもやっぱり最高学年である僕たちが示していかなければ後輩たちはついてこないと思う。ついていきたいなと思われる学年にしたいきたいし、そういう人になりたい。青学を勝つチームにする。そして、青学を大学サッカーを代表するチームにする。そういうチームにしていく為の第一歩を踏み出している。一部昇格という目標を達成し、そういう文化を作り上げていきたい。

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第274回 尾ノ上 幸生

「伝えることの大切さ。」 誰しもが物事を天秤に掛けて考えたことがあると思う。いわゆる2択。 研究によると、人間の最初の直感は90%の確率で当たることが科学的に証明されているらしい。そんなことが分かってたならもっと早く教えてくれって話。 2016年1月4日。 自分には伝えるべきか伝えないべきか、そんな2つの選択肢があった。次の日に全国高校サッカー選手権準々決勝を控えた日のことである。有難いことに自分達に期待し、多くの記者が練習会場に集まってくれた。しかし取材を受ける仲間の表情や態度、練習の雰囲気からチームに慢心が生まれている、そんな感じがした。キャプテンをやっていればなんとなく嫌な空気も分かってしまう。 なら伝えればいい。 「浮かれるな、まだ何も成し遂げていない」と。 そう思うかもしれない。 自分も最初はそう思った。 けれども自分は3年間幾度となく立ちはだかる壁を共に乗り越えてきた仲間を心の底から信頼していたし、マイナスな発言をすることによってチームの雰囲気を悪くしたくなかった。他にも自分なりに色々考えたが、この2つが決め手となり言わないことを決めた。 2016年1月5日。 チャンスは2度もこなかった。 過去に負けたことのない相手に敗れ、 高校サッカーが終わった。 今までの努力や積み上げてきたものが 自分のせいで一瞬にして消えた。 この日ほど自分自身を恨み、 責めたことはない。 たった一言を言わなかっただけなのに その決断がサッカー人生だけでなく、 生きてきた18年間で1番の後悔となった。 それは今も変わらないし きっと死ぬまで変わらないと思う。 自分の辛い過去を知ってもらいたいわけではない。皆んなにも忘れられない辛い過去はたくさんあると思う。 この経験から伝えることや発信することの大切さを少しでも見つめ直してもらえたら嬉しい。まあいいかで終わらせず素直な気持ちを伝え続けてほしい。1つの発言がチームや誰かに気付きを与えるかもしれないから。たった一言が一生の後悔になるかもしれないから。 もちろん口だけではダメで、行動やプレーで示さなければならない。そんなのは百も承知である。ただ発信することで仲間をいい方向に取り込み、行動でも示せたらもっと良いよね。 今シーズンどこにも負けない 皆んなが誇れるチームを共に創ろう。

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第273回 佐藤 凌輔

まるこです。 主将です。 書きます。 部員ブログ、初っ端なので堅めに。 欲深く、勇敢に。 この言葉が座右の銘とか、すごく意識しているとかではないんですけど、かっこいいなぁって思ってます。 新シーズン、新チームが始まり二週間ちょっと経ちました。毎年この時期から、関東一部昇格という目標を掲げてそこに向かってひた走るわけですが、現段階ではチームの意識の部分や考え方の部分に対して働きかけています。と言っても、主に働きかけているのは自分ではなく同期のそういう方面に関してアイデアを持っている何人かなんですけど。新しいことを始めたり、変化を求めて定着させることってすごく難しいし、エネルギーが必要なことで、その熱量を持った同期の勇敢な姿に日々圧倒されています。 だからこそ、その熱量が頭でっかちになりすぎて機能しない、なんてことにはしたくない。そう考えたら、その熱量を下げてもらうんじゃなくて、そこに合わせてみんなで示していかなくちゃいけないわけです。 自分たちが何で示していくかっていうのは、ピッチ上でのプレーでしかないし、その中で勝つことに執着するべき。そこには技術だったり戦術だったり色々な要素が絡んでくるけど、それこそ熱量が必要になる。熱量っていうとなんかぼんやりしてて見えてこない感も否めないけど、チームの枠組み・システムやプレーの言語化っていう格好いいような、難しいような部分では表せないものって絶対ピッチ上にはあると思ってて。それが上手さなのか、速さなのか、強さなのか、それ以外なのかっていうのは答えがないし、多様であるもの。個人でそこのパーセンテージを上げていくことは勿論、それぞれがそれぞれの足りない部分、苦手としている部分を補填していくことが大切になってくる。チームだから出来ることがある。だから、自分の可能性にも、仲間の可能性にも欲深く追求するべきで要求し合うべき。言いづらいとかキャラじゃないとか言ってる余裕は自分たちにはないと受け入れることも必要。もがき続けることでしか見えてこないものがある。 前のめりに行こう。二段でも三段でも飛ばして。足元をすくわせないくらいの勢いで。 欲深く、勇敢に。

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