Monthly Archives: 10月 2016

第201回 藤原成洋

こんにちわ。鎌倉学園高校からやってまいりました経営学部経営学科1年の藤原成洋です。高校時代はお寺で座禅をしていたのに、大学では教会で礼拝をするという不思議な環境で過ごしてます。僕はゴールキーパーという特殊なポジションなのでキーパー陣について少し話したいと思います。まず、キーパーコーチである和哉さんは55歳と思えないくらい元気なスーパーおじいちゃんです。彼のおかげで毎日厳しくも楽しい練習が出来ています。先輩方も少し変わっていますが個性が強すぎるので触れないでおきます。和哉さんは自分を良い方向へと導いてくれる指標であり、先輩はプレーがお手本となり分からないことがあったらアドバイスを与えてくれる良き人です。彼らから盗めるものは全部盗んで自分の目標に繋げていきたいです。これからはキーパーにも注目しつつ青学サッカー部を応援してください。

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第200回 柄谷 駿

こんにちは!桜美林高校からきました、柄谷駿です。今回はサッカー部に入った理由を書こうと思います。なぜ自分がここにきたかというと、簡単にいえば努力をしたいからです。自分は幼稚園のころからサッカーを続けていますが、長くやっているうちに素直にサッカーに向き合えず、堕落した生活を送っていました。そして今になって一緒にいた友達が各々の場所で活躍してるのをみて、自分ももっと頑張ればよかったと後悔ばかりしています。しかし学んだこともありました。中学のころはオフザピッチの大切さを学び、高校の時には強くなりたいという気持ちに気づかされました。学んだことを生かしながら日々の時間を大切に出来る人になりたいです。現状はまだまだ良くありませんが、支えてくれる人たちのためにも今までできなかった努力をしていきたいと思います。 ところで、自分は地球社会共生学部という学部にいますが、フレンドリーで明るい人が多い気がします。必須の留学もあります。自分はネガテイブな人なのでここでもまた一歩成長できそうです。青学でこの4年間充実した生活を送っていきたいと思います。ありがとうございました。

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第199回 根石敬太

こんにちは。桐蔭学園高校から来ました、経済学部経済学科1年の根石敬太です。まず最初に軽く桐蔭について触れたいと思います。桐蔭は1つの学年に約1000人の生徒がいる、いわゆるマンモス校です。そのため、スポーツの日本代表候補から偏差値80超えのガリ勉君まで様々な人がいたことが印象に残っています。 次に学校でのキャンパスライフについてお話します。僕は学校に友達と呼べるような人は1人もいません。そのため学校でサッカー部を発見した時の喜びは計り知れないものがあります。幸い経済学部にはサッカー部がたくさんいるので授業を1人で受けることは回避できています。 最後に、最近選手権の予選が始まりました。私の代は昨年の準々決勝で桐光学園に敗れました。そして今年も再び準々決勝の相手が桐光になってしまったようです。是非勝利してほしいです。 最後までご覧いただきありがとうございました。

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第198回 若山 直樹

こんにちは!青山学院高等部出身、総合文化政策学部1年の若山直樹です。 半年前まで高校生だった私が大学生になるにあたり困ったことは私服選びです。これまで1年のうちの多くを制服で過ごしていた私は私服を全然持っていなかったので学校に着ていく服のローテーションをすぐ見破られてしまい悔しい思いをしたので、最近はこの春に取得した免許を手にアウトレットでのショッピングを楽しんでいます。 話は変わりますが、私は友達が試合会場などで他大学の友達と再会し「久しぶり〜」といった感じで話している様子をみて羨ましいと感じることがあります。なぜなら私の小中高の友達で大学でもサッカーを続けている子はほとんどいないからです。現在サッカーを辞めてしまった友達の中にも私よりサッカーが上手い選手はたくさんいました。おそらく私がまだサッカーを続けていると聞いたら驚く友達も多くいると思います。私は昔から「うまい」タイプの選手ではありませんでした。それでも、昔は敵わないと思っていた周りの選手を追い抜けるよう努力し続けたいと思います。そのためこの4年間を無駄にしないよう毎日を大切にしていきたいと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました!

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第197回 菅田 康熙

こんにちは。横浜市立東高校から来ました社会情報学部社会情報学科1年の菅田康熙です。 時間が経つのは早いものでもう後期に入りました。前期は単位を落とすことなく過ごすことができました。しかし後期に入って大学生活に慣れ始め、少し気がぬけてきたのでもう一度初心に戻って頑張りたいと思います。 サッカー面では、高校に比べグランドやトレーニングルームなどサッカーをする環境が整えられており、レベルも高いです。こういった中でサッカーをすることができ、とても充実した毎日を過ごすことができています。しかし自分は今シーズンIリーグにあまりからむことができず悔しい思いをしました。この現状を改善するために、一回一回の練習を真剣に取り組み無駄な日が1日もないようにしていきたいと思います。そして最高の大学生活にしていきたいと思います! 最後まで読んでいただきありがとうございました! 今後とも青学サッカー部の応援をよろしくお願いします!

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第196回 恒吉亮太

こんにちは!宮崎日本大学高校出身、社会情報学部社会情報学科の恒吉亮太です! 青山学院大学に入学して半年が経ち、部活や大学生活にもすっかり慣れることができました。最初は宮崎から関東に出て、サッカーをすることに不安もありましたが、素晴らしい先輩方や同期のみんなに出会うことができ、心身共に成長できていると実感しています。 今、自分の目標の1つに関東リーグ出場があります。ベンチにあまんじている現状を打破するためにも、身体、技術、戦術理解など、まだまだ伸ばさなければいけない部分は多いですが、自分に甘えることなく成長し、試合で活躍したいと思っています。 最後に、自分をいつも応援してくれている家族、高校の仲間や先生方への感謝の気持ちを忘れず、自分の夢に向かって大学4年間を謳歌したいと思います! 最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

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195回 加倉井 拓弥

こんにちは。FC町田ゼルビアユース出身、経営学部経営学科1年の加倉井拓弥です!時が経つのは早いもので入学してからあっという間に半年が経ち、今シーズンも残り2カ月ちょっととなりました。最近は部活に勉強にアルバイトと時間に追われる日々を過ごしています。 その中で最近ふと今の生活のままでいいのだろうかと疑問を持つようになりました。志高く目標を持ち毎日練習に励んでいた4月に比べ、今は毎日ただ練習しているだけの様に感じます。もちろん手を抜いているという訳ではありませんが、何か物足りない気がしてなりません。もしかしたら今の何不自由せず自分の好きなサッカーを出来る環境を当たり前の様に感じてしまっていたのかもしれません。もう一度自分がいかに恵まれてるいるかを考え、毎日の振る舞いを改めたいと思います。そして1分1秒を大切にし、限られた4年間という時間を充実させていきたいと思います。 さて4年生と一緒にプレー出来る期間も僅かになってきました。お世話になった4年生を気持ち良く送り出せるように、残り4試合となった関東リーグですが全勝で終えたいと思います。ちなみに来週の関東リーグはホームで集中応援日です。盛り上がること間違い無しですので是非観に来て頂けたら嬉しいです。応援よろしくお願いします!

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第194回 梅津直人

こんにちは。 専修大学松戸高校から来ました、文学部英米文学科の梅津直人です。 専修大学松戸高校ってどこ?と思う方も多いと思います。専修大学松戸高校は千葉にある割と頭のいい学校です。しかし、私は頭が良いわけでもなく、英語に特化しているというわけでもありません。そんな私がいる英米文学科は、たくさんの女の子がいる学科です。とても華やかで毎日目の保養になっています。しかし、授業は英語ばかり、課題もやたらと多く、毎日嫌になるほど英語と触れ合い、女の子に目を向ける暇もないくらいです。毎日毎日英語ばかりのおかげで、私の英語力も少しずつ向上して、最近では夢の中ですら、英語で会話が繰り広げられています。この調子なら、1学期回収しきれなかった単位も、2学期は回収し尽くしてしまうと思います。 専修大学松戸高校のサッカー部は正直言ってそんなに強くありません。それでも1個下の後輩たちは強く、私たちの代でも彼らの多くは試合に出て活躍していました。そんな彼らは今、高校サッカーで1番と言って良いほど大きい大会の選手権の県予選を戦っています。この前決勝トーナメントの1回戦を勝ち上がり、次の相手は、全国でも強豪と言われている流経大柏です。格上相手でも彼らは自分たちのサッカーを貫いて良い戦いをしてくれると私は思っています。そんな彼らに、私も負けないように日々向上していかなければいけません。サッカーをやるという理由で私は、親元を離れ一人暮らしをしているので、そのサッカーで何かしらの結果を残して、親に認めてもらわなければいけません。日々の練習を大切に精進していきたいです。 大学生活の4年間は、長いようであっという間だと思います。その4年間の中で学業、部活、そして、私生活と全てを充実させるために、頑張っていきたいです!長くなってしまいましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました!

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第193回 石田寛国

こんにちは 最近は肌寒い季節になってきましたね。 青山学院高等部出身の経営学部経営学科1年の石田寛国です。 今自分は大学でのサッカーがとても楽しいです。 自分は高校3年自分達の代でインターハイ、選手権という二つの大会とも地区予選の1回戦で負けるというとても悔しい思いをしています。 そんな中この全国でもトップレベルで戦っていた選手が多くいる部活に入るというのは、 とても楽しみでワクワクしながらも少し緊張していたのを覚えています。 大学でのサッカーは本当に楽しいです。高校の時とは比べ物にならないほどレベルの高い中でサッカーをすることができています。 今自分は一番下のカテゴリーに所属していますが、当然トップチームでレギュラー出場を目指しています。必ずやってやろうと思っています。まだまだ遠いですが全身全霊でサッカーに向き合い一秒も無駄にせず、青学の代表としてプレーできるように、そしてその先を目指して日々サッカーを楽しんでいきたいと思います。 最後まで読んでいただきありがとうございました。

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第192回 向井尭良

こんにちは。國學院大學久我山高校出身、総合文化政策学部1年の向井尭良です。 大学生になってから半年が過ぎ、大学生活にも段々と慣れてきました。しかし、「慣れ」とは怖いもので、 一日、一週間、一か月の生活サイクルをただ何となくこなしてしまいがちです。そこで今日は自分自身の目標や夢と、それに対する責任について書きたいと思います。 サッカーに限らず何か競技をやるうえで、アスリートの皆さんはそれぞれ自分の目標や夢を持っていると思います。それは、高校生だったら「冬の選手権に出たい」だったり「夏のインハイに出たい」といったものだろうし、大学生だったら関東リーグ、アミノバイタルカップ、天皇杯などに対してそれぞれ自分の思いがあると思います。これらを自分の中で考え、あれこれ想像することは自由です。しかしこれらの目標や夢が想像の域を越え周囲に発信される時、ある種の責任が発生すると私は考えています。それは、目標や夢を自ら発信することで、協力してくれる家族、チームメイト、スタッフなど周りの人々に対して生まれる「責任」であり、また、自分の人生の一部をその達成に捧げるという、自分に対して生まれる「責任」です。 そして私には今、青学サッカー部に入部したことにより責任が課されています。高校サッカーの舞台で結果を残せなかった分、大学サッカーで活躍するという自分の目標を応援し支えてくれる両親がいるためです。大学サッカーにおいての自分にとっての「責任」は関東リーグに出場してチームに貢献することで果たせると思います。大学4年間という限りある時間の中で責任を果たすため今できることを一つずつやっていきたいと思います。 長くなりましたが、拙い文章を最後まで読んでいただきありがとうございました。 これからも青学サッカー部の応援をよろしくお願いします。

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