Monthly Archives: 12月 2015

第138回 小泉 佳穂

こんばんは。経営学部経営学科1年の小泉佳穂です。 オフに入って早くも1週間が経ちました。今シーズンは本当にあっという間に過ぎ去ってしまったように感じます。チームとしては関東リーグでは5位に終わり総理大臣杯にも出場する事はできませんでしたが、4年生の先輩方が先頭にたち、チームとしての意識改革が大きく成された1年だったのではないかと感じます。また、私個人としてはあまり納得のいくシーズンではありませんでした。特に大きな怪我をする事がなかったにもかかわらず関東リーグのほとんどの試合でスタメン出場を果たせず、チームの勝利に貢献できなかった事実に不甲斐なく思っています。とは言え、のびのびとサッカーをさせて頂き、本当に楽しいシーズンでもありました。来シーズンでは絶対に関東リーグ1部昇格を成し遂げ、その結果に少なからず自分も貢献していきたいです! しかし、トップチームの大半を占めていた4年生が抜けた今、そう簡単に1部に昇格できるとは思っていません。むしろ個々人のフィジカル、技術に目を向ければ、今のままでは到底昇格などできないのではないかとさえ、感じます。先日行われた相模原カップの決勝戦、法政大学戦でも相手ペースの時間がかなり多かったのも受け止めなければいけない現実です。一方でそういった中でもPK戦にまでもつれ込む事ができたのは確かな手応えでした。相手ペースでも焦れずに全員で耐えぬき、少ないチャンスを物にする。このような戦い方ができれば、たとえ1部のチーム相手でも結果は残せると思います。 後1ヶ月ほど、オフは続きますが、オフの間でもできる事はたくさんあります。筋トレに励むのも、技術レベルをあげるのも、テストに向け勉強に励むのも、はたまたしっかり休養をとる事もどれも大切な事です。部員全員がそれぞれに考え、すべてをサッカーに集約する事ができれば自ずと結果はついてくると思います。オフだからこそ自分を見つめ直し、今やるべき事をしていきたいです。 今後も青学サッカー部の応援をよろしくお願いします!

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第137回 木村 快

こんにちは!法学部1年、木村快です。 5時起きの日々、人生初の坊主を経験し、充実した楽しい生活のシーズンが先日あっという間に終了しました。のびのびサッカーさせてもらいました。もっとうまくなりたいです。1シーズンが早すぎると感じたので1日1日をもっと大切にします。 明後日には4年生とのお別れサッカーがあります。4年生には、妥協のない志をもって全力でサッカーをすることが、チーム、関わる人、自分を変えるということを教えてもらい、言葉で表せないほど自分に大きい存在でした。明るく、厳しく自分たち1年生をも引っ張ってくれて感謝ばかりです。「青学はチャラくてゆるい」なんて根拠のない噂を耳に入部しましたが、こんなにも尊敬できる方々ばかりの4年生を中心に、人としても大きく成長できる環境にあり、指導者の方々にも恵まれている青学サッカー部に入って本当に良かったなと感じています。4年生が抜けグランドが寂しくも感じましたが、新チームは始動し目標も明確になったので、自分も貢献したいです。サッカーにも、それ以外のことにも中途半端ではなく真面目に取り組んで、本気で望みたいです。 今度直属の先輩の室井晃希、薗部恵大先輩方に、入学時から行こうと言ってくださっていたご飯に初めて連れて行ってもらう予定なので、楽しみです。

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第136回 窪園大地

こんにちは。2年法学部の窪園大地です。昨日今シーズン最後となる相模原カップがありました。結果はPK戦の末敗れ準優勝に終わってしまいました。今年1年間を振り返るとあっという間でした。今シーズンは怪我が続いてしまい、試合にはあまり出れずとても悔いの残る1年間でした。来年こそは怪我がないように気をつけたいと思います。今日からオフということで普段出来ないことをたくさんしたいと思っています。ドライブや旅行が好きなので、色んなところに行ってリラックスできたらと思っています。 来年も青山学院大学サッカー部の応援よろしくお願いします。

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第135回 瀬賀悟

皆様、こんばんは。 経営学部マーケティング学科の瀬賀悟です。 皆様も知っていると思いますが、「大口をたたく」という慣用句があります。皆様は「大口をたたく」人をどう思いますか? 私は素晴らしい人間だと思います。 マザー・テレサはこう言っています。 思考に気をつけなさい。それはいつか言葉になるから。 言葉に気をつけなさい。それはいつか行動になるから。 行動に気をつけなさい。それはいつか習慣になるから。 習慣に気をつけなさい。それはいつか性格になるから。 性格に気をつけなさい。それはいつか運命になるから。 この言葉は皆様の目にはどう写りましたか? 私が初めて見たときは心に響きました。そのような人は少なくないと思います。マザー・テレサは無償の愛を与えた人です。彼女の言動は多くの人を救いました。これが人間のあるべき姿だと私は思います。しかし、多くの大人といわれる日本人は自分勝手だと感じ、その大人が子供を持ったところでその子供も自分勝手な人間になるでしょう。蛙の子は蛙にしかなりません。そんな大人にはなりたくない、そんな子供を育てたくないと私は感じています。私の両親は素晴らしい人格の持ち主だと私は思います。そんな人間になりたいと強く思います。 話がそれましたが、強い考え方や気持ちがあるなかでの「大口」であればそれはその人の運命になのです。簡単にいえば強く思い、言葉にすることによってその人の夢が叶うということです。 皆様も日々の考え方や言動を見直したり、強い意思や考えがある人は「大口」をたたいてみてはいかがですか? 以上、瀬賀悟でした。 これからも青山学院大学体育会サッカー部を温かく見守ってくださるとありがたいです。よろしくお願いします。 ※本文の一部には個人の意見が含まれています。ご了承下さい。

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