チーム情報

第339回 菅原 大雅

「別れ」
こんにちは。地球社会共生学部3年の菅原大雅です。
今回は「別れ」をテーマに綴ります。今夏、2ヶ月間のインターンシップに参加してました。インターンと練習に明け暮れる日々で、非常に充実した夏休みを過ごしました。温かく雰囲気の良い職場だったので、一緒に活動したインターン生と社員さんとの別れは、とても悲しく寂しい感情を抱きました。
そして、そんな悲しい「別れ」がサッカー部にとっても身近な話題になってきました。現在所属しているサテライトAでは、10月5日でIリーグが終わり、他のカテゴリーよりも早く4年生が引退します。4年生は割とうれしそうに引退の話をし、旅行やバイトのことを考えている姿をよく見かけます。大学生活をサークルや遊びではなく、スポーツに費やした体育会生にとっては、かなり楽しみな時間のはずです。
ですが、残される側からすると、頼りになる存在がいなくなるのは何となくぽっかり穴が空いたような感情になるものです。高校2年の時もそうでした。振り返ってみれば、先輩からいじられたり、逆にいじったりするのも良い思い出で大切な時間でした。
来年には僕らが4年になり、青学の核となります。問題の多い学年がチームを引っ張るには、相当な労力と覚悟がいると思いますが、歴代の4年生のようにチームの為にベストな貢献をしていきたいです。
さて、しんみりした話は終わりにして、明日はIリーグ最終節なので4年生の勇姿をしっかり応援したいと思います。
Vamos青学
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第338回 坂本 祐樹

経済学部の坂本裕樹です。
もう四年生になっちゃいました。産まれてから20歳までの時間と、それ以降の時間の体感速度は同じだと言われるくらいですが、大学生活とても時間がはやく過ぎてるように感じます。青学に来て初練習で富一の9番のイメージは「ゴリゴリ、オラオラ系」だと思ってた小田川くんに、もう1人の富一のエースの子はどの子?って聞かれたことが昨日のことのように思えます。
さて、夏休みも終盤に差し掛かり引退までの日々が刻々と迫ってきてます。四年生は複雑な心境でサッカーをしてるのではないでしょうか。引退するのでやっと遊べるって人もいれば、将又 まだまだ物足りないって感じてる人もいるんじゃないでしょうか。
これまで生活の一部となっていた部活動が無くなるとは何を意味するのでしょう。大切なものは失ってから気づくとよく言いますが、失う前に改めて有り難みを感じならプレーしていきたいところです。サッカーが与えてくれたものは計り知れませんし、そんな競技をプレーできる喜びを噛み締め、最後までやりきりたいです。
そして部員のみんなと過ごせる時間も限られてきています。特に同期のみんなのおかげで充実した日々を過ごせました。毎朝、嫌でも顔を会わせてた4年間も終わりを迎えようとしてちょっとだけ寂しいです。あと少しとなりましたが自他共栄して最後まで頑張っていきましょう。
「置かれた場所で咲きなさい」
凄く良い言葉ですよね。最近自分に言い聞かせてます。置かれた場所こそが自分の居場所であり、そこで自分らしい花を咲かせなさいって意味らしいです本に書いてありました。どんな時も自分らしい花を満開に咲かせましょう
最後になりますが残り少ない大学生活後悔のないように楽しみつつ全力で何事も取り組んでいきます!
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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第337回 大場 隆充

「青学のマネージャーって…」
青山学院大学教育人間科学部心理学科2年の大場です。
拙い文章ですが、最後まで読んで頂けると嬉しいです。
私は先日手術をして現在リハビリ中です。
私は怪我をしたことで、ピッチ外の時間が増えました。その中で、最近思うことがあります。
「マネージャーって頭おかしくね!?」
練習や試合の際は、夏の暑い日も冬の寒い日も、一緒にグランドに出て、ボトルを用意してくれたり、ボールを拾ってくれたりします。
加えて、選手の見えないところで沢山の作業をしてくれます。
女子ならではの難しさもあると思います。
青学のマネージャーは100人を超える部員をたったの7人で支えてくれています。凄いですよね。
また、大学の4年間というのは楽しい楽しい学生生活の最後の4年間です。
もし、体育会ではなくサークルを選んだら、たくさんキャピキャピできて遊べたと思います。
それを体育会に入って選手の為に自分を犠牲にして、選手とともに活動してくれています。
あ!でも!青学のマネージャーって結構他大のサッカー部の方から人気らしいですね!
余計なことを言いましたが、他人のために頑張るのってとても難しいことですよね。それをし続けてるマネージャーの皆さんを私は尊敬しています。本当にいつもありがとうございます。
拙い文章でしたが、最後までお読み頂きありがとうございました。
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第336回 木下 陽

「強い組織」
こんにちは、総合文化政策学部2年の木下陽です。
私はこれまで大半の時間をサッカーに費やしてきて、どのようなチームが「強い組織」なのか考えることがあります。今回はこの場をお借りして、自分なりの考えを綴ろうと思います。
私は高校時代、ある日を境にスタメンから外されました。それでも自分ならやれると信じて、トレーニングに励みました。しかし、その後試合に出ることはなく、終いには紅白戦にも出してもらえずに、グランドの周りを走らされていました。悔しさと情けなさから素直にチームに貢献しようという気にはなれませんでした。
そして、状況は変わることなくそのまま引退。チームのことよりも最後まで自分のことばかりで、弱い自分を変えることのできなかった悔しさが強く残っています。
この経験を通じて感じたことは、組織が上手く機能するには自己犠牲も大切だということです。複雑な感情がある中でも「このチームに何かで貢献しよう」といった自己犠牲的なものがなければそこに成長はないと思います。
これまで私の身の回りには試合に出れなくても、必死こいて頑張っている仲間が多くいました。そんな姿に触発され、その度にもっと頑張ろう、と思えます。
さらにそれが全体へと伝染していけば、さらなる相乗効果が生まれるはずです。
このようにプラスの方向へと繋がっていける組織は魅力的であり、強いのではと考えています。
私は、今シーズンなかなか怪我が完治せずに、もどかしい日々が続いています。
この文章を目にしているあなたにもさまざまな葛藤があるはずです。
ただ、厳しい環境下に置かれた際にどのようなタスクを担い、行動できるのかは今後のサッカー人生以外においても活きてくることではないでしょうか。
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第335回 加藤 蓮

目標
こんにちは。流経大柏高校出身、経済学部2年の加藤蓮です。初めてブログを書くので拙い文章ですが読んでいただければ幸いです。
青山学院大学体育会サッカー部は現在、関東2部リーグに所属しています。上には関東1部リーグがあり、下には都リーグがあります。部員が関東1部リーグ昇格という目標に向かって頑張っていますが、それはあくまでチームの目標であり、1人1人個人の目標を持っているはずです。例えば、プロになりたい選手。サッカーを通じて人間的に成長したい選手。みんなそれぞれの目標があってとてもいいと思います。自分の目標はプロサッカー選手になることですが、割と同期にもこの目標を持っている選手は多いかなと感じています。本気で思っているなら本当にもう残り少ない限られた時間しかないなと最近感じています。自分自身かなり焦っています。プロになるためには自分1人の力では絶対になれません。仲間で助け合いチームが勝てばより可能性は高まります。その為にチームを巻き込んでよりいい雰囲気で試合に挑めばもっといい結果が出るのかなと思います。チームの目標である関東1部昇格を達成出来れば、個人の目標であるプロになるという目標を達成の近道にもなります。目標を見失わず常に夢を追い続けて仲間と残りの時間夢に向かって突き進みたいなと思います。最後まで読んでいただきありがとうございます。
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第334回 金田 蓮

「普段から意識していること」
三年の金田蓮です。
こんなどうしょうもない自分の文を読んで下さりありがとうございます。どうせ、くだらないことだろとか思うかもしれませんが、これを機に、久しぶりに真面目になって、普段の生活から意識していることを書かせていただきたいと思います。
普段の生活で意識することって何をするの?って思うかもしれませんが、最近、こんな僕でもすごく考えることがあります。それは、将来です。3年という立場で就活は当たり前の時代になってて、早い人はインターンを2年の終わりから始めていて、すでに内定が決まっている人もいます。そういった人はちゃんと将来を考えて行動していると思います。でも、自分は、入りたい企業もないし、やりたいこともありません。ただ、なんも考えずに生きてるやつと思われるかもしれませんが、シンプルに目標がありまして、「大金持ちになる」というものです。小学生かよとツッコミをたくさんしてくださり、ありがとうございます。話を戻しますが、なぜこれが目標かというと、やっぱり、好きなことをして生きたいからです。海外旅行、美味しいものを食べる、親孝行、家族を支えるなどと、これをやるにはお金が一番必要で大切なのです。お金がなければ、贅沢できません。お金があれば贅沢が普通になります。そんな普通になりたい、その一心です。
今の時代は、大手企業に就職すれば安定な生活を手に入れるという考えが多く、年収1000万、2000万ですごいという話を多く聞きます。たしかに、大学生からして1000万、2000万はすごいです。でも、将来から考えて、これから税金が上がります、年金がもらえません、AIが発達して人が入りませんなどと、予想もできないことがたくさん起こります。リストラ、解雇といったことも起こるかもしれません。じゃぁ貯金すれば?と思うかもしれませんが、お金があれば、それだけの住まいにすみます。となれば、貯金をするのはせいぜい200万〜300万くらい、車を買えば、維持費、車検、ローンともっと少なくなり、子供は欲しければもっと少なくなります。そういった将来のリスクを考えると、まず普通ではダメだなと思うようになりました。じゃぁいま、大学生という立場で、何ができるのか、私は犠牲を払うことと、利になる行動をとる、資金力、将来のビジネスプランなどと常になりたい将来を考えながら行動しています。今とっている行動が将来に利になっているのか、なっていないのであればやめるべきだ、常に、YESかNOを判断しながらやっています。はっきりいって、最初からこんな意識で行動していたわけじゃありません。このよう考えるようになったのは、ある人の本を読んだからです。たった1つのきっかけが大きな意識改革になりました。きっかけと出会いの大切さを改めて感じました。しかし、そんな意識をする行動の中でもいろんな誘惑がありました。酒や遊びの誘いなど断れないこともありました。実際、今も断れないことはあります。だって、遊びたいからです。はっきりいって、そんなことをしている自分は、今の段階で目標を達成することは到底できません。まだまだ自分の将来への甘さがわかります。これから、たくさんの誘惑が待っている中で、自分が死ぬまでこの意志が貫けるのか、この甘さを直すことができるのか、また、さらに高みを目指すために新たなことを取り入れられるのか楽しみです。
僕からみんなメッセージとして、ほんとに夢や目標を達成したかったら、本気で考えてください。犠牲を払ってください。無駄な時間というは考えればたくさんあります。その時間をどう使うかによって求めるものに大きく近づきます。常に、考えることを忘れずに出会い、きっかけを大切に行動しましょう。それが継続できれば、絶対叶えられます。
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第333回 森田 大喜

「サッカーの楽しさ」
こんにちは。3年の森田大喜です。
初の部員ブログということで、今サッカーに対して思っていることを書いていきたいと思います。
突然ですが、「サッカーの楽しさ」とは具体的にはどのようなものでしょうか。大体の人は楽しいからサッカーをしていると思いますが、何をもって楽しいと思うかは人それぞれで違うと思います。
私の考える「サッカーの楽しさ」は当たり前ですが、試合で活躍し、チームが勝利することから得られると考えています。さらには出場する試合もよりレベルが高いければ高いほど楽しさを実感できるのではないかと思います。
高校の時のプリンスリーグやクラブユースの全国大会などの試合がとても楽しかったことは忘れることはないと思います。
では、自分の大学サッカーでの現状はどのようなものなのかというと、大学に入り3年目となりましたが、未だにトップチームの公式戦に出場することはできていません。
怪我など言い訳ならいくらでもできますがこれが今の現状です。今のところ楽しさをあまり感じられていません。
また、高校の時一緒に試合に出ていた仲間が関東1部で当たり前のように活躍していたりします。自分は何やってんだって思うことは結構あります。単純に悔しいです。
やはりどの年代でも一緒の事ですが、トップチームで試合で活躍し、勝つことにより、「サッカーの楽しさ」をより実感することができると思います。
いくらアイリーグや、練習試合などに出場し活躍しても関東リーグの試合に出場し得られるサッカーの楽しさには全然及ばないと考えます。
幸い自分には大学でサッカーができる期間があと1年あります。この1年を「サッカーの楽しさ」を多く得るために後悔することがないよう頑張っていきたいと思います。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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第332回 吉岡 海渡

「同期」
こんにちは。
法学部2年の吉岡海渡です。
先月誕生日を迎え、サッカーを始めて15年が経ちました。毎日サポートしてくれている両親には感謝しています。そして、今までサッカーを通じて出会った全ての人に感謝したいと思います。特に同期のみんなは最高です。同期との出会いはサッカーがくれた財産だと思います。元チームメイトの活躍をSNSなどで見ると刺激になります。負けてられません。トップチームで同期が出場すると嬉しいです。オフの日は、毎日グランドで会っているのに会います。遊んだら次の日の練習がきついのを分かっていても、遊びます。忙しくてあまりバイトができないのに男気じゃんけんで賭けます。命がけです。練習終わりにみんなで喋る時間はかけがえのないものです。
あと2年半で引退して、大学の同期とはお別れです。少しでもみんなに認めてもらえるように、もっと思い出が残せるように、濃い時間を過ごしていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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第331回 向井 尭良

逆境にsmile
こんにちは。
総合文化政策学部4年の向井尭良です。
青山学院大学に入学したのも束の間、気づけば最高学年になり時が経つ早さを痛感しています。
しかしこの約4年間、色々な人に出会い、たくさんのことを学ぶことができました。優しい先輩、生意気な後輩、サッカーに真剣に取り組む同期(大怪我をして完治に約1年かかると診断された後、サッカーのために大学を1年間休学してリハビリに専念する決断をした友人もいました、果たして自分が同じ状況に立たされたとき覚悟を持ってその決断ができたでしょうか)、自分に新たな価値を見出して世界に飛び出していった仲間、生物的に最強になることを目指し日々己を律し続ける高校時代の友人、家事全般をこなしながら音作りに励む同い年の近所の知り合いなど、本当にたくさんの人と出会いました。
これらの出会いは、今まで勉強とサッカーだけちゃんとやっていればいいと考えていた自分にとってインパクトのあるものでした。いったい何のために自分が勉強とサッカーをちゃんとやるのか、しっかり考えていなかったからかもしれません。出会い全てが新鮮で楽しく、自らの視野を広げるきっかけとなりました。
しかしそういった人たちに感化されて新しいことを自分の中で積み上げようとしても、それは決して簡単なことではなく、辛い時や苦しい時も往々にしてありました。でもだいたいは自分に一言「逆境にsmile」と投げかけることで乗り越えられました。
こんな感じで良い時も悪い時もある学生生活だったからこそ、4年間という時間の経過が早く感じたのかもしれません。何の変化もないつまらない4年間だったら、もっと長く感じていたことでしょう。
学生時代に得たこの経験を糧に、社会に出ても出会いを大切にして常に人から様々なことを学び、楽しい人生にしたいです。
拙い文章でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。選手たちの戦いはまだまだ続くので、引き続き青山学院大学体育会サッカー部のご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。
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第330回 五十嵐 心

希望
はじめに、今まで支えてくれた人たちへの感謝と自分が思っていることをこの機会に書かせていただきます。
人間って不思議なもので、上手くいっている時に希望を感じるのは簡単なことなのですが、上手くいかない時も生きていればあると思います。なにをやっても上手くいかない気がして、不安に苛まれる時があります。しかし、そんな時こそ希望を抱き続けなければならないのです。苦しみに負けず希望を持ち続ける強さを持つことで、そんな私たちがだれかの希望そのものになれる可能性もあるのです。希望を持ち、努力し続けることが大切だと思います。
最後は高校時代のとても優しかった監督の言葉で終わりたいと思います。
努力して結果が出ると、自信になる
努力せず結果が出ると、 傲りになる
努力せず結果が出ないと、後悔になる
努力して結果が出ないと、経験になる
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(C)Aoyamagakuin Univ. Football Club