チーム情報

第315回 上村 晨太郎

ESより真面目に書きました。
6月1日、令和になって1ヶ月が経ちましたね。時の流れは恐ろしく早いものですね。通信速度制限が解除された方、おめでとうございます。皆さん、何かの気晴らしに読んでください。
さて、四年生という今の時期は将来について色々と選択する時期、選択される時期だと思います。そんな中で、あそこの大学だったらなぁとか、あそこに入りたかったなぁとか色々と感じる時が皆さんにはあると思います。自分がどんな境遇に置かれていても、人を羨ましいと思ってしまう時はあるものですよね。(僕自身は全然ないんですけど)でも、今の環境だからこそ、また、その環境で出会えた人たちがいたからこそ、今の自分ができて、今の感情が生まれるものだと思っています。「かけがえのない」とは、こういうことを言うのでしょう。大学に入ってからは、ずっとかけがえのない時間を過ごせているなと感じます。だから、僕は人を羨ましいと感じないんだと思います。このような大学生活を生涯忘れることはないでしょう。みながみな大学生活を宝物だとは思わないとしても、絶対に財産になると思います。
ふと、思い出してみれば、入部初日に、初対面でO坂K太郎に「お前誰だよ」と言われたこと、朝走りの集合が7時で「え、始発ないじゃん」と冷や汗をかいたことは昨日のことの様に覚えています。エピソードを全部出すと、ハリーポッターより文字数が多くなってしまうのでやめときますが、総じて最高の2文字です。こういった環境で過ごせて、人に物凄く恵まれていると感じおります。
部活の皆様だけではなく、大学の友達、他大の友達、地元の奴ら、どっかで会った人などなど、皆様に本当に感謝しています。
これからも皆様と、かけがえのない時間を過ごせていければなと思います。
以上!生まれ変わったら小栗旬になりたい、上村でした!
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第314回 上田 健斗

こんにちは!
総合文化政策学部3年の上田健斗です。
あっという間に大学での生活も折り返し、気付けば人生の3分の1をサッカーに費やしていました。当然それだけの時間をサッカーに注ぐと今自分の周りにいる人のほとんどが直接関係はなくとも間接的にはサッカーを通して出会った人達です。
もちろん、サッカーをしていなければしていなかったでまた別の交友関係ができていたと思いますが、やっぱりサッカーを通して出会ったみんなと一緒にいるのが絶対に一番楽しいと言い切る自信があります。
少し前置きが長くなってしまいましたが、結局何が言いたいのかというと、こうしてあちいみんなと繋がりを作ってくれたサッカーってめちゃくちゃ最高ってことです!!本当サッカーって素晴らしいです!!!
最後にそんな大好きなサッカーをするにあたり指導してくれるスタッフ、一緒にプレーしてくれるチームメイト、サポートしてくれるマネージャー、応援してくれる方々、やらせてくれた両親、そしてサッカーができることに感謝します!!
拙い文章でありましたが最後まで読んでくれた方がいたら嬉しいです…
ありがとうございました!
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第313回 杉山 豪希

物事の考え方
こんにちは。経営学部経営学科3年の杉山豪希です。
物事を考える時、その思考法は3つあります。1つは2次元思考、これは表面で物事を捉える考え方です。受動的で目的意識がしっかりしていない人の考え方です。2つ目は3次元思考、表面ではなく物事を立体的に捉える考え方で、色々な角度から情報を取り入れられる人です。ここが一般レベルの考え方だと思います。最後の思考法は4次元思考です。これは3次元思考に時間軸を加えて考える方法で、目的の意味をしっかり考え未来の自分の姿が見えている人です。
大学生活を振り返ってみると自分は2次元思考で、大学の先生、コーチ、親などに言われた事しかやってきておらず常に受け身であったと感じています。なので3年生からは4次元思考で物事を捉えていきたいと思います。なぜ大学に通っているのか、なぜ部活をやっているのか、当たり前の事を当然とは思わず目的意識をしっかり定め、未来の自分がどうなっていたいのかを考え、そこから行動を選択し、残りの2年間悔いのないようにしたいと思います。
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第312回 戸田 佳佑

動的平衡
総合文化政策学部3年の戸田佳佑です。大学3年目にし、自分が置かれている環境の素晴らしさを実感しています。というのも、さまざまなことを吸収できる機会があらゆるところに転がっており、自分を成長させるには申し分ない環境だと。そんな刺激的な環境にいる私が最近学んだ「動的平衡」について話させていただきます。
動的平衡とは、分解と合成を、絶え間なく繰り返し続けることで、高次元の安定を作り出せるということです。簡単に言うと、変わらないを保つためには変わり続けなければならないといった意味になります。(分かりづらくてすみません。)本来、生物学的な意味で用いられるこの言葉ですが、自分に当てはめて考えられるような気がします。自分という人物は一生変わることのないものですが、変わり続けなければならない。それは、体の細胞や組織といったものではなく、自分の中にある考え方だったり、見方を幾度となく壊しては再生して、壊しては再生してを繰り返し、より良いものにしていくことで人として成長できるのではないかと思います。壊し続けることで状況は不安定になりますが、次の合成へのプロセスが立ち上がるのです。自分の中で確立したものを壊すことは、思っていた以上の勇気が必要で、恐怖すら伴うかもしれません。ただ、壊すという行動はそれほど重要なことではないのかと思います。自分自身これまで積み重ねることを大切にしてきましたが、時には一歩下がり、積み上げてきたものを壊してみようかと思います。また、青学サッカー部も動的平衡という言葉のように、常に変化し続け、最高の組織にしていきたいと思っています。最後まで読んで頂きありがとうございました。今後とも青学サッカー部をよろしくお願い致します。
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第311回 永岡 藍士

法学部3年の永岡藍士です。
5月12日は母の日でした。私の母は部内では結構有名だと思います。そんなことはよくて、私は母にガーベラの花を1本プレゼントしました。こうした記念の日に日頃の感謝を伝えることは大切なことだと思います。
さて、それでは本題で、最近私が得た考えについて話したいと思います。
昨シーズン、私はアイリーグ2部優勝を経験させてもらいました。これまでのサッカー人生で一番充実したシーズンでした。しかし、今シーズンに入り、上手くいかない、試合に出れない日々が続きました。そこで、なぜ上手くいかないか、なぜ試合に出れないかをサッカー人生史上1番考え、解決策を見出しました。それは、練習や試合の1つ1つのプレーやポジショニングなどを本当に、本当に、本当に、常に頭の中で意識してサッカーをすることです(こんなこと普通当たり前ですよね、マジでごめんなさい)。この考えを意識してプレーした結果として、アイリーグの開幕スタメンに入ることができました。
私のサッカーの話なんか正直どうでもよくて、なにが言いたいかというと、行動を起こすことが大切ということです。目の前に立ちはだかる壁を越えるために行動を起こす。現状を変えるために行動を起こす。正直、行動を起こすことってめんどくさいです。苦しいです。でも、行動を起こすことによって変化は確実に現れるし、自分にとって絶対プラスに働きます。今まで私は目の前の課題から逃げ続けてきました。それに気づいてないフリをしていました。これからの人生、何度も壁にぶち当たることでしょう。でもそういう時にこそ変化を恐れず行動を起こし、壁をぶち壊していきたいと思います。ここまで読んでくださりありがとうございました。これからも青学サッカー部の応援をよろしくお願いします。
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第310回 安保 龍一

こんにちは。地球社会共生学部3年の安保龍一です。拙い文章ですがお付き合いください。
星槎国際という無名の高校から青山学院大学に進学しはやくも今シーズンで3年目。すごいあっという間に月日が経っているのを実感してます。入学から今までを振り返っても、アイリーグにも出たことないのが現実です。そして留学を迎え、半年間サッカーからかけ離れた生活を送ってきました。なんだかんだで今までサッカーしかしてこなかった僕にとってはとても新鮮な半年間でした。でもやっぱりサッカーをしてないとどこか落ち着かない自分がいました。久しぶりにサッカーをしたのは留学生活が一ヶ月経った頃でした。あの時の感情は今でも覚えています。こんなにもサッカーが楽しいと思えたのはいつぶりかっていうくらいめちゃくちゃ楽しかったし、なんで一ヶ月間サッカーしてなかったんだろって思いました。俺ってサッカーめっちゃ好きじゃんって改めて思いました。そこから1週間に1回留学先の大学のサッカーチームに混ざりサッカーをしてました。もちろん今までの環境とは違ったし、純粋にサッカーを楽しむタイ人と共にプレーしているときは幼少期に戻ったかのようでした。本能でサッカーを楽しんでいましたねあの時は。そんな中僕にとって早く日本でサッカーしたいって思えた時がありました。それは、サテライトBがアイリーグで優勝したときでした。スタメンのほとんどが自分の同期で、あんなにも楽しそうにサッカーしてるのを見て胸が熱くなりました。心の底からみんなとサッカーしたいって思いました。そして現在、帰国してから1ヶ月が経ちました。実感することはサッカーが楽しいってことです。また、1年の時に同じカテゴリーでプレーしてた同期の選手が関東リーグに出場しているのを見てスゴイ刺激を受けています。なかなか変なやつらが多く、組織としてはクエスチョンマークの多い僕らの学年ですが、刺激しあえるいい仲間がたくさんいるなと感じています。大学生活もあっという間に終わってしまうと思います。少しでも上に這い上がれるように精進していきたいです。以上安保です。最後まで有り難うございました。
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第309回 吹野 竜司

サッカーを楽しむとは?
FC東京U-18出身、経営学部2年の吹野竜司です。
本題に入る前にこの場をお借りして感謝の気持ちを伝えさせてもらいます。
先日、2019年5月2日、20歳の誕生日を迎えました。ここまで育ててくれた家族、サッカーを教えてくださった監督、コーチの方々、切磋琢磨してきた仲間、仲良くしてくれた友人、自分に携わってくれた全ての方々に感謝しています。ありがとうございました。人生の節目の一つ。大人への第一歩。自覚と責任を持って行動していきたいと思います。これからも迷惑をかけることがあると思いますがよろしくお願いします。
それでは本題に入ります。
早くも大学1年生が終わってしまいました。
昨年は怪我に悩まされ、サッカーを楽しむどころかやることさえできず、焦りを感じていたのが正直な感想です。新シーズンが始まり、半年ぶりに復帰をすると自分が頭の中でイメージしているプレーと身体が全く合わず、辛い日々が長く続きました。怪我の期間、ずっとしたかったサッカーなのに楽しめていない自分がいました。私がサッカーで悩んだ時に立ち返るのがサッカーノートだったので久しぶりに中学、高校時代のサッカーノートを見返してみました。ノートの1ページに中学の恩師からのこんなメッセージを頂いていました。「サッカーを楽しむだけの材料は揃っているか?楽しむための努力をしているか?楽しく思えない時間を楽しめる選手に本当のサッカーの楽しみが訪れる!」この言葉が凄く私の心に響きました。もっと努力をしろよ。もっと我武者羅にサッカーしろよ。もっと真摯にサッカーと向き合えよ。そんな風に自分自身に言い聞かせながら取り組んできました。今は、段々とコンディションもあがり、自分のプレーが出せるようになってきました。今シーズンこそは、トップチームの一部昇格という目標にプレーで貢献できるように頑張ります。楽しい時間は誰かに与えられるのではなく自分で掴むもの。サッカーを楽しむためにこれからも日々努力し続けます。
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第308回 石田 寛国

何故サッカーをしているのか?
青山学院大学 経営学部経営学科 4年の石田寛国です。
「何故自分はサッカーをしているのだろうか?」
サッカーを大学まで続けている人ならば一度は考えたことがあるのではないかと思います。サッカーに限らなければ大抵の人が考えたことがあるような類の疑問だと思います。
この疑問に対して、いいタイミングがあったため自分自身で考えてみた結果、自分は一つの証明をしたいためにサッカーをしているのだと気が付きました。
私は小学6年生でサッカーを始めましたが、全くうまく行かずフィールドからキーパーに逃げてしまったり、下手過ぎて練習試合にも呼んでもらえなかったりと全くサッカーが好きではありませんでした。中学1年生になってもまだリフティング10回も出来ませんでしたし、正直今までやってきたスポーツの中でサッカーが1番苦手でした。
しかし、中学では15人しかメンバーがいないチームに所属したため、はじめての練習試合の時に出場することができ、ヘタなりにがむしゃらに全力で走り回りました。その結果、なんと監督に自分がその試合のMVPだと褒めてもらいました(後々考えてみると多分他に上手い選手はかなりいたのでその上手い選手を焚きつける為に言った発言だと思いますが)。自分が認められたのが、努力した結果が現れたのがとても嬉しく、サッカーを好きになりました。
その日からこのスポーツで1番うまくなりたいと考えるようになりました。そして、1番苦手なサッカーで1番になるためには、誰よりも努力することが必要だと思いました。
私は「努力が結果に結びつくことを証明する」為にサッカーをやっています。
この世には、努力に関する名言、格言が沢山あります。その中に-トーマス・エジソン-が言った「天才とは、1%のひらめきと99%の努力である。」という有名な名言があります。この名言は、成功するためには努力することが必要であるという教えであるという考え方もあれば、成功するためには1%のひらめきという才能がなければ成功することは出来ない、という教えであるという考え方もあります。
私は「1%の好きと99%の努力」が成功につながると信じ、私自身が信じる「努力」の力を私自身が証明するために生きていきたいと思っています。
私の大学サッカー人生はどう過ごそうが後半年程度で終りを迎える時期になってきました。自分の目標の為に、日々信念を持って取り組み、レギュラー出場を目指し、ベンチにも入れなかったとしても、応援団長として応援を盛り上げることに尽力を尽くし、チームとして、青山学院大学サッカー部として関東1部昇格を自分がさせます。努力が結果に結びつくことを証明するために、体を動かし、頭を働かせ、心を燃やし、人生をかけて。
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第307回 赤石 勇輔

こんにちわ。理工学部4年の赤石です。
気がつけば4年生。あと数ヶ月で引退です。
1年生の頃に4年生に言われた「大学生活なんてあっという間に終わるよ」という言葉を今、実感しています。
あっという間に終わるからこそ大事にしていきたい、有名な0.99 と 1.01の法則について触れようかと思います。
最初を100とするなら
101%を365日続ければ3780%の成長を生み、逆に99%を365日続ければ100%あったものが3%になってしまうそうです。
日々の努力の大切さがわかるかと思います。
私自身、Iリーグに関わることができたのも1年生の時だけなので、今年こそはIリーグに出場し結果を残したいと思っています。そのために1日1日を大切に引退するときの後悔が少ないようにしていきたいと思います。
また、今年は4年という立場になるので、責任ある行動をとり、少しでもチームの力になれればと思っています。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
今後とも、青学サッカー部へのご支援ご声援の程、宜しくお願い致します。
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第306回 新川 洋太

一体感がもたらす感動
こんにちは。国際政治経済学部、国際政治学科新3年の新川洋太と言います。3年目にして、初めて部員ブログを書かせていただきます。
いきなりですが、私は海外サッカーを観るのが好きです。もっと言えば、海外サッカーの観客やサポーターたちが作り出すスタジアムの雰囲気が好きです。スタジアムにいる同じチームを応援する全員が同じチャントを歌い、良いディフェンスがあれば全員で拍手を送り、ゴールが決まれば見ず知らずの人々とも抱き合いながら喜ぶ。そこでは老若男女は関係ありません。これを初めて見たとき、画面越しではありましたが、その熱を纏った一体感に圧倒され、感動し、サッカーの素晴らしさはここにあると強く思いました。サッカーには多くの人々を熱狂させ、感動させる力がある、さらに言えば、人々に感動を与えることが出来る、サッカー選手は素晴らしい職業である、と。私はイングランドのプレミアリーグが好きで昔からよく見ていたのですが、7年程前、まだマンチェスターユナイテッドに所属していた香川真司選手が、そのプレミアリーグでゴールを決め、何千人といるサポーターを熱狂させているのを見て、最高にかっこいいと思いました。いつか自分もここでゴールを決めてみたいと思ったのは言うまでもありません。
しかし、最近もう一つ印象的な出来事がありました。ボヘミアン・ラプソディという映画を見た時のことです。少しネタバレになってしまいますが、この映画では最後、Queenによるライブのシーンがあります。このシーンがとてつもないのです。大きなライブ会場を埋め尽くした観客全員が同じフレーズを歌い、曲に合わせて体を動かしている。映画のワンシーンとはいえ、音楽を聴くのは好きだが、生のライブには行ったことのない自分は、鳥肌が立ちまくりました。この映画を見て思いました。あれ、ミュージシャンもかっこいいなと。
余計なことも含めて長々と書いてきましたが、つまり何が言いたいかというと、熱を纏った一体感には、見ている人を感動させる力があるということです。これは自分の体で実証済みです。そして、青学サッカー部の活動理念は「心動」です。心動とは見ている人の心を動かすということ、つまりは見ている人を感動させるようなサッカーをしようということです。みなさん、選手応援関係なく全員で同じ方向を向き、熱を持って、「心動」を達成できるような一体感を作っていきましょう。
長くなりましたが、最後までお読みいただきありがとうございました。青学サッカー部が作る一体感を感じに、是非とも会場に足を運んでいただければと思います。
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(C)Aoyamagakuin Univ. Football Club