チーム情報

第332回 吉岡 海渡

「同期」
こんにちは。
法学部2年の吉岡海渡です。
先月誕生日を迎え、サッカーを始めて15年が経ちました。毎日サポートしてくれている両親には感謝しています。そして、今までサッカーを通じて出会った全ての人に感謝したいと思います。特に同期のみんなは最高です。同期との出会いはサッカーがくれた財産だと思います。元チームメイトの活躍をSNSなどで見ると刺激になります。負けてられません。トップチームで同期が出場すると嬉しいです。オフの日は、毎日グランドで会っているのに会います。遊んだら次の日の練習がきついのを分かっていても、遊びます。忙しくてあまりバイトができないのに男気じゃんけんで賭けます。命がけです。練習終わりにみんなで喋る時間はかけがえのないものです。
あと2年半で引退して、大学の同期とはお別れです。少しでもみんなに認めてもらえるように、もっと思い出が残せるように、濃い時間を過ごしていきたいと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございます。
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第331回 向井 尭良

逆境にsmile
こんにちは。
総合文化政策学部4年の向井尭良です。
青山学院大学に入学したのも束の間、気づけば最高学年になり時が経つ早さを痛感しています。
しかしこの約4年間、色々な人に出会い、たくさんのことを学ぶことができました。優しい先輩、生意気な後輩、サッカーに真剣に取り組む同期(大怪我をして完治に約1年かかると診断された後、サッカーのために大学を1年間休学してリハビリに専念する決断をした友人もいました、果たして自分が同じ状況に立たされたとき覚悟を持ってその決断ができたでしょうか)、自分に新たな価値を見出して世界に飛び出していった仲間、生物的に最強になることを目指し日々己を律し続ける高校時代の友人、家事全般をこなしながら音作りに励む同い年の近所の知り合いなど、本当にたくさんの人と出会いました。
これらの出会いは、今まで勉強とサッカーだけちゃんとやっていればいいと考えていた自分にとってインパクトのあるものでした。いったい何のために自分が勉強とサッカーをちゃんとやるのか、しっかり考えていなかったからかもしれません。出会い全てが新鮮で楽しく、自らの視野を広げるきっかけとなりました。
しかしそういった人たちに感化されて新しいことを自分の中で積み上げようとしても、それは決して簡単なことではなく、辛い時や苦しい時も往々にしてありました。でもだいたいは自分に一言「逆境にsmile」と投げかけることで乗り越えられました。
こんな感じで良い時も悪い時もある学生生活だったからこそ、4年間という時間の経過が早く感じたのかもしれません。何の変化もないつまらない4年間だったら、もっと長く感じていたことでしょう。
学生時代に得たこの経験を糧に、社会に出ても出会いを大切にして常に人から様々なことを学び、楽しい人生にしたいです。
拙い文章でしたが、最後までお付き合いいただきありがとうございました。選手たちの戦いはまだまだ続くので、引き続き青山学院大学体育会サッカー部のご支援ご声援のほどよろしくお願いいたします。
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第330回 五十嵐 心

希望
はじめに、今まで支えてくれた人たちへの感謝と自分が思っていることをこの機会に書かせていただきます。
人間って不思議なもので、上手くいっている時に希望を感じるのは簡単なことなのですが、上手くいかない時も生きていればあると思います。なにをやっても上手くいかない気がして、不安に苛まれる時があります。しかし、そんな時こそ希望を抱き続けなければならないのです。苦しみに負けず希望を持ち続ける強さを持つことで、そんな私たちがだれかの希望そのものになれる可能性もあるのです。希望を持ち、努力し続けることが大切だと思います。
最後は高校時代のとても優しかった監督の言葉で終わりたいと思います。
努力して結果が出ると、自信になる
努力せず結果が出ると、 傲りになる
努力せず結果が出ないと、後悔になる
努力して結果が出ないと、経験になる
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第329回 吉野 豪

「The beginning and the end」
こんにちは。
地球社会共生学部4年の吉野豪です。
まだ7月ですが、今年は大きな決断を迫られた年でした。就職活動を通し、卒業後の進路を決めました。自分自身と向き合う、いい機会でした。来年の春からは社会人として始まりを迎えるわけですが、ただ同時に学生としては終わりを迎えます。そして長年続けてきたサッカーに打ち込めるのはあと3ヶ月ほどです。就職活動をするまでは、明確に将来のこと、今後の目標などを考えてきませんでした。しかし、就職活動を通してより何気ない日々が重要であることを考えさせられました。残り3ヶ月ほどのサッカー人生、高校時代に味わった悔いだけは残さず、全力で駆け抜けたいと思います。長期間怪我でチームを離れていましたが、残り3ヶ月は慎重かつ思いっきりサッカーを楽しみたいと思います。四年生という立場としても、自身のサッカーに対する姿勢で少しでもチームに活力を与えたいと考えています。
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第328回 小野 晴基

「最高の瞬間」
大学サッカーは高校と比べ、コーチの評価や年功序列制、選手個々間の意識レベルの差といった部分で大きな違いある。そんな大学サッカーに絶望したし、つまらないと思っていた。でも、1番のつまらないと思っている原因は自分自身が試合に出れていないから。
私がサッカーをする理由は単純に好きだからで、そのサッカーの中で1番好きな瞬間は自分が試合に出て、活躍して、勝つこと。これは他には替えのない最高の瞬間であって、これを知ったからにはサッカーをするだけでは満足できない。ただサッカーをするだけなら体育会サッカー部にも入部していない。
では、なぜ私は試合に出れないのか。答えははっきり分かっている。自分に矢印を向けられていなくて、高校のときのようなサッカーに対する熱を失っているから。高校のときコーチに「自分に矢印を向けろ」とサッカーノートによく書かれていた。今の私を高校のコーチが見たらこの言葉を言われていると思う。いま、私は怪我をしていてサッカーができていない。この状況は自分に矢印を向け直すいい機会であって、いま改善できなければもう大学では試合に出れないだろう。いま私に何が必要なのか、何をすべきか考える時間にしていかなければならない。大学サッカーの最高の舞台で最高の瞬間を味わうために。
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第327回 小林 祐也

僕が僕であるために
皆さんこんにちは。経営学部三年の小林祐也です。
僕は最近大人になってきたなと感じます。なぜなら尾崎豊さんの曲の意味が身に染みてわかるようになってきたからです。僕は昔から尾崎豊さんの 僕が僕であるために という曲が好きでした。その歌の中に「僕が僕であるために勝ち続けなきゃならない、正しいものはなんなのか、それがこの胸にわかるまで」という歌詞があります。
昔まで僕はこの勝ち続けるというのは周りを蹴落としてまで上っていかなければ自分の好きなことはできないのだという意味でとらえていました。
しかし、最近この勝つという意味の捉え方が変わってきたのです。僕は周りを蹴落としてまで勝つというのはどうも苦手のようです。じゃあ何故勝つという目標の体育会でやってるんだという話になりますが、それは、間違いなく勝つためです。だれよりも、自分自身に。
部活にいると自分に負けそうになることが多くあります。もちろん負けるときもあります。しかし、このように自分と向き合える環境はここにしかないなと思えるのです。これからも自分に負けそうになること多くあると思いますが、勝ち続けていこうと思います。僕が僕であるために。
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第326回 水野 友貴

【次のステップへ】
こんにちは。
経営学部マーケティング学科4年の水野友貴です。
つい先日まで新入生だった自分が4年になり最終学年としてサッカー人生の節目を迎えようとしている中で、サッカーへの思いと感謝を綴りたいと思います。
率直に言うと、半年後にいきなりサッカー人生が終了していることが想像出来ないし、不安でしかありません。そして僕の他にも大勢のサッカープレーヤーが同じ気持ちを抱いている事だと思います。
これまでサッカーを通して何度も挫折や感動体験を味わったことや、クラブチーム・高体連・体育会と多くのチームの一員になってきたことでかけがえのない仲間がたくさん出来たことを思い返すと感慨深いです。
ここまでずっと自分のサッカー人生を支えてくれた親や一緒に闘ってきた仲間に感謝したいと思います。
長々と話すと感情が高まってしまうのでこれくらいにしておきます。
話は変わりますが、私が一番好きなアーティストMr.Childrenさんの「starting over」という曲の中に「何かが終わり、また何かが始まるんだ。そうきっとその光は僕にそう叫んでる。」という一節があります。
この歌詞にもあるように、ここまでサッカー一筋で必死になり突っ走ってきた人生に一区切りをつけ、また新しい自分の夢に向かい道を切り開いていこうと思います。
最後に、現在青学サッカー部として苦しい状況が続いていますが、最終学年として残りの大学サッカー期間を個人としてもチームとしても全力で取り組みます。ぜひその勇姿を観にグラウンドまで足を運んでいただきたいです。よろしくお願いします。
拙い文章となってしまいましたが、最後までご拝読いただきありがとうございました。
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第325回 原田 光

将来に向けて
経済学部経済学科4年の原田光です。
私の大学サッカーは残すところあと数ヶ月となりました。私はこの数ヶ月は将来生きていく上で非常に大事な期間であると考えています。理由としてはサッカーを中心とした生活が終了し、新たな生活が始まる上で、自身を見つめなおすべき期間であるからです。
かつてのサッカー部の同期の中に、ある者は人としての更なる成長を求めて海外留学に行っており、ある者は自身の考え・経験をより多くの人達に伝えたいという想いから、様々な媒体を通じて表現しています。彼らのサッカー部での取り組みを振り返ると、プレースタイル・ピッチ内外での行動から、サッカー以外でもサッカーと同様の心持ちで取り組んでいるのだろうと想像することができます。サッカーで培った考え方を生かして、サッカーとは違うフィールドで自身のやりたいことを追求する彼らを私は尊敬しています。
では、私自身は引退し、大学卒業後に社会人としてサッカーで培った考え方で何か生かせることはあるのか考えました。いくつかありますが、最も大切にしたい考えとしては、「つらいことを楽しむ」ということでした。私のサッカー人生を振り返ると挫折の連続でした。特に高校・大学では挫折しか味わいませんでした。ですがサッカーしてきた中で楽しかった時期はいつかと聞かれると、間違いなく高校・大学時代であると答えます。公式戦に出場していた小・中学校時代よりもなぜ楽しいと考えるのか。それは自身と本気で向き合うことができたからです。高校時代、テクニシャン揃いのチームメイトに追いつくためにひたすら対面パスなどの技術向上に努めました。大学では圧倒的なフィジカルの差を目の当たりにし、筋トレ、あるいはフィジカルの無さをいかにカバーできるか考えながら取り組みました。結果として個人的に目標としていたものには達成することができませんでしたが、結果以上に、その過程の中でつらいことに向き合い続けてきたこと、そしてその中でのチームメイトとの出会いは間違いなく大きな財産であり、楽しかった経験として今の私にとって大きな糧となっています。そして、サッカーを続けてきてよかったと心から思うことができています。
サッカーに生活を捧げることができるのはあと数ヶ月であり、今後サッカーを中心に生活することはありません。その後の生活ではいくらでもやりたいことができると思います。だからこそ、残り数ヶ月は今抱えているチーム・個人両面の課題、あるいはつらい状況に対して一つ一つに引退するまで真剣に向き合い続けます。そして、新たなステージの中では想像を超えるようなつらい、責任あることに取り組むと思います。しかし、サッカーを通じてつらいことに向き合い続けていくことに価値を見出してきたように、社会人としてもつらいことに対して楽しく、前向きに取り組み続けていきたいです。
拙い文章でしたが最後までお付き合いいただきありがとうございました。引き続き青山学院大学体育会サッカー部のご支援ご声援の程宜しくお願い致します。
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第324回 長峰 健太

今ある環境を大切に
みなさんこんにちは。 経済学部現代経済デザイン学科の長峰健太です。自分の考えを文章にして発することが始めてなのでまとまらない部分があると思いますが、時間がある方は最後まで読んでみて頂けらと思います。
さて、何を書こうかと考えていましたが、自分が人生の節目にいつも感じることがあるので、そのことについて書こうと思います。
小中高の卒業や部活やクラブの引退、反対に入学や入部など、人生や自分の気持ちの節目というものはたくさんあると思います。その中でいつも感じることは、自分がいた環境はとても素晴らしく、当たり前ではない、とてもありがたみがあるものだということです。それと同時にもっと1秒1秒を大切にできたのではないかという後悔です。みなさんも、一人暮らしを始めて、親のありがたみを知った人も多いと思いますし、高校の時のサッカーが忘れられない人も少なからずいるのではないでしょうか。
上で書いたように、自分が素晴らしい環境にいたということはその環境を抜け出した時にしか分からないものだと思います。
なので、常に「今ある環境を大切に」する気持ちを持っていれば、行き詰まった時やうまくいかない時でも、今しかないこの環境で、もう少し頑張ってみようかなという気持ちになれるのではないかなと思います。
自分でも何が言いたいのかよく分からない文になりましたが、自分の感じたことが、みなさんの考え方の1つとして心に留めて頂ければ幸いです。
最後まで読んで頂きありがとうございました。
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第323回 藤原 慶人

サッカーの価値
こんにちは、教育人間科学部教育学科3年の藤原慶人です。初めての部員ブログということで、最近思ったことを少し書いてみようと思います。最後まで読んでいただければ嬉しいです。私は幼稚園の時にサッカーを始め、約15年続けてきました。今までサッカーが全ての生活で、サッカーのことだけ考えてやってればいい、サッカーで認められることが良いことと考えていました。サッカーを通じて得たものはとても多く、たくさんの貴重な経験もすることができ今まで続けてきてよかったと感じています。しかし最近、将来のことやこれからのことを考える中で、サッカーの価値とはなんだろうと思うようになりました。自分が今までやってきたサッカーにはどんな意味があって何の価値があるのか。それを考えた時、人から応援してもらえることにサッカーの価値があるのではと思いました。これはサッカーだけではなく、スポーツ全般として言えることかもしれませんが、応援してくれる人がいて初めて価値が生まれると私は思います。競技している本人がただ楽しいだけでは、それはただの趣味で自己満足に過ぎません。では、サッカーのどんなところに魅力を感じて人は応援したいと思うのか。それは、一生懸命プレーしている姿やひたむきな姿、感謝の心を忘れずプレーする姿だと私は思います。もちろん、圧倒的なスピードや凄いテクニック、シュートが観れるのもサッカーの魅力です。しかし、応援したいと思われる選手には、先ほど言った姿勢が不可欠で、それこそがサッカーの価値なのではと思いました。私には幸いなことに、家族や友人、お世話になった指導者など応援してくれる人がたくさんいます。その人たちへの感謝を忘れずに、ひたむきにサッカーと向き合っていきたいです。
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(C)Aoyamagakuin Univ. Football Club